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2006年09月19日

チャレンジ

先日オープンしたイースリーフットサルについて
さらにコメント。

イースリーフットサルは経営理念のチャレンジの良い事例だなーと改めて感じています。

今までは受託開発をメインに行っており、
初めてではないが、自社サービスにチャレンジしている。

弊社独自のPHPフレームワークを使わず、Perlでも本格的な開発も大きなチャレンジだ。
また、xhtmlでのサイト設計・構築も初めてのチャンレジ。
でもってプロジェクトマネージャーは今まではシステムのプロマネだったが、
事業自体のプロジェクトをマネージメントするのも初めてのチャレンジだ。

でもって経営革新、新規事業に取り組むというチャレンジだ。

ホントチャレンジだらけの事業だなぁーとあらためて思います。

今後もイースリーらしく、アグレッシブにチャレンジしていきたい。
失敗を恐れず。

それがイースリーの企業風土となり、イースリーらしいねと他企業から言われるように
どんどんチャレンジしていこう!

2006年04月28日

営業って

今日はとあるソリューションを販売している会社の営業マンとお会いした。

とても説明するのが難しそーだと思うソリューションでした。
そういう視点で話を聞いてしまった。

webの受託系の営業は難しいと思う。
幅広い知識が必要とされる。
しかも成果が見えずらいサービスを提供しているためクライアントの突っ込みに対しての返答が
困ったりもする場合が多い・・・


サービスの資料を見たって、何がなんだか分からないというクライアントもいる・・・


また、web系ということもあり、スピードが要求される。
無茶言うなよーというときもある。
何でも屋さんじゃないよーと言いたくなるときも。

でも、売らなきゃいけないと言うのもあるし、実際に売っている人だっている。

私が営業マンだったころ、1日電話200件くらいかけガンガンアポを取りまくり・・・
ということを半年くらい毎日続けた。
よく上司からは今月いくら売上ろ!見たいな事を言われたが、
今から考えるとそんなこといっているばかりではなく、
売れる仕組みをもっと考えべきだと思う。

この売れる仕組みというのがすごく大事だと経営者になってからは感じています。
戦略的に売れる仕組みになっていないと、営業マンがいくらがんばったって、
売れる営業マンを何人も育てたって成長は小さいと思っています。

だから、1~2年前くらいから、他の会社の営業マンを見るときの視点は、
いつもその会社は売れる仕組みになっているか?
どこが売れる仕組みなのか?
ということを盗みたいなーと思って接しています。

そーいう視点で見るとエンジャパンの営業は素晴らしい。
最初の挨拶からして素晴らしいと感じるのだが、
売るための資料であり、プレゼンテーションの流れであったり、
最終的に買ってほしいというまでの一連の流れがすごくいいんですよー。
社員にもいつかエンジャパンの営業マンにあわせたいなー。

あのシナリオ。
私も作らなければ。。。

2006年04月25日

レベニューシェアモデル

web関連でのレベニューシェアモデルを考えてみた。

よくあるのが、携帯の公式サイト。イースリーでもやっています。
コンテンツを持っている会社とweb系の会社のアライアンス
A社がコンテンツを提供、B社が携帯公式サイト構築・運営を行っているモデルだ。
各キャリアの公式という概念が出てきた最初のころレベニューシェアモデルで展開した会社は良くやったと思うし、
それなりのリターンも得ているのでないかと思う。

その他、3年位前にお会いした会社はレベニューシェア型のECサイト構築を行っていた
この会社は特にショッピングに特化してやっているとのことでした

当初は私も感化されて、リアルの営業は苦労しているけど、webサイトであれば成果に結びつきやすい
業種を探して展開できないかなんて考えていました。
そのことちょっと思っていたのは、オフィス。
借りていないオフィスをリニューアルして営業している会社とアライアンスを組んで、
レベニューシェア型でサイト構築を受けて展開できないかなんて考えていました。

アフィリエイトのように成果報酬型のモデルはリアルビジネスでもあるようだ。
昔聞いた話で良く覚えていないのだが、省エネのシステムを持っている会社が
そのシステムを企業に無料で導入し、削減できた経費に対して対価をもらっていて大成功しているという話を聞いたことがある。

私の知り合いのスポーツ関連ソフト会社もそうだ。
そのソフトを無料でスポーツ施設に導入してもらい、売上の半分をもらっている
知り合いの会社はソフト自体をリースでよそから仕入れているとのこと。
もうこれが大流行と大笑いしていました・・

web系サービスでレベニューシェアを考えてみる。
まだまだ埋もれているビジネスはあるはずだ。

2006年04月24日

クチコミ

今日はクチコミについて

クチコミに関しての記事を本当に見かけるようになった。

今日は、Web DBマーケティング研究会メルマガでも見つけた。

カカクコムが実施したアンケート調査では85%の人がクチコミ情報によって
実際の購買行動に影響を受けたことがあると回答するなど、ネット上のクチ
コミ情報の影響力はますます強まっている。
http://www.jri.co.jp/consul/column/data/440-ito.html

また、東京商工会議所が発行している東商新聞にも、
中小企業にも出来るクチコミマーケティングという記事が出ていた。

気になった点は、
・クチコミの方程式は、「商品サービスの特性」×「メッセージ」×「メッセンジャー」である
・インフルエンサーとなるオピニオンリーダーの心を捉えることがまずは必要
・信憑性の高い場を設定するためには企業の努力が不可決だ
・「場」はつくることが出来る。戦略的にターゲット・セグメンテーションを行うことだ

なるほどー。
売りたい商品だけをターゲティングするのではなく、オピニオンリーダーにもマーケティング戦略思考で
ターゲットセグメンテーションする必要がありますね。

確かに、IT系のツールであればまずはリテラシーの高い人に使ってもらって、
良ければ、便利だから人にしゃべってくれたりもするしね。
クチコミもクチコミされるのを待つというスタンスでなく、オピニオンリーダーのターゲットをしっかり設定して仕掛けるという姿勢が大事ですね。

そーいえば、昔あるスポーツ施設のオーナーもクチコミが一番集客力があるといっていたなー。
フットサルでも、サッカースクールでもいえることだ。
よし、社員と一緒に考えてみよう。