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2007年11月15日

書評

今回はさらりと書評で。

アディダス、ナイキで学んだ仕事術

アディダス、ナイキで学んだ仕事術
半田 裕
ソニー・マガジンズ (2007/09)
売り上げランキング: 14136

スポーツandサッカーがらみということでアディダス、ナイキで学んだ仕事術を読んでみた。
仕事術という観点だとHACK系やタイムマネージメント本等々いろいろ読んだので特に目新しい学びはあまり無かったのだが、活字が苦手という弊社のフットサル事業部のような人たちには読みやすい本かも知れないです。

人と人とのつながりを作っていく様子等は参考になりました。
やはり人脈大事ですね。
僕も少なくても週に1度は外部の人と飲みにでも行こうかなぁ。

本にも書いてありましたが、
「スポーツでもっと幸せな国へ」
大変共感します。
このぐらい共感してもらえるぐらいの社員にもビジョン・ミッションを浸透させたいです。

でもって大いなるパッションでアクションをおこそう。

2006年11月16日

Jリーグが介護予防事業

本日の日経新聞1面にこんなニュースが。

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サッカーJリーグがJ1、J2の全31チームで介護予防事業に参入する。
高齢者が介護を必要とせずに住むように地域のスタジアムでコーチや選手らが
ストレッチなどの健康法を指導する。

市町村が介護保険から各チームに運営費用を支給。
介護保険の対象となる65歳以上の自己負担額は協議して決めるが、
月3千円以内に抑える見通しだ。
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Jリーグ、とてもいい活動だぁー。
しかも収益も出るまであるなんて。

感心、感心

ま、まてよ。

これはフットサル施設でも出来るんじゃないかぁー。
Jリーグがカバーできている地域はそんなに広域ではない。
しかも高齢者だから長時間の移動は大変だろう。

民間で550施設。
コレを活かさない手はないんじゃないかぁー。

感心している場合じゃありませんでした。

2006年06月13日

オーストラリア戦

川口の好セーブ連発


中澤が相手の高さを完全にシャットアウト


今日の川口は1点も取られない、
そう思った。

おそらく、そう思った選手・スタッフもいただろう。
とても残念な敗戦だ。


采配が勝負を分けた。そう感じる。
ヒディングの選手交代は必ず点を取るという意思を感じる選手交代で、
選手みんなのベクトルをがっちりあわせた気がする。


日本は中村・中田という主力が疲れや暑さから集中力を欠いたパスミスが目立った。
私は選手交代をすべきだったと思う。

中盤にはいい選手が多い。
運動量も多い選手もいる。

中村・中田にはワンプレーで試合の流れを変える力があると思うが、
初戦は絶対に負けられない試合だった。
パスミスが試合の流れを悪くし、バックの選手を疲れさせたように私には見えた。

初戦ということもあり、ばてていたし、中盤がかなり空いていたため
中盤の選手の負担はかなりのものだったと思う。

中村・中田という主力でも選手交代をする勇気をジーコには持ってほしいと感じた。
主力を変えてでも絶対に勝つという意思表示を見せてほしかった。

もう、後はない。
次の試合は絶対に勝たなければならない。
絶対に勝つという意思が伝わるようなプレーをしてもらいたい。

必ず、チーム全体に伝わるはずだ。

2006年06月03日

今週を振り返る

6月一発目のブログとなってしまいました・・・

今週は、
月曜日 阿佐ヶ谷
火曜日 厚木
水曜日 都庁、阿佐ヶ谷
木曜日 神戸
金曜日 佐原

ハードでしたぁ。

今週は都庁に用事があって、いったときのこと。

「イースリーさんはいろいろやってますねー。
まず、事業の説明をしてください」

小野寺
webインテグレーション事業とフットサル事業でぇー・・・


都庁の担当者
webインテグレーション事業とフットサル事業???
なんでその2つなの


小野寺
・・・
(やっぱそーきたか・・・)

一生懸命説明してきました。

フットサル事業部の説明では、下記を説明しました。
・フットサル施設運営
   直営     フットサルプラス阿佐ヶ谷(http://asagaya.futsalplus.com/)
   運営サポート 埼玉スポーツセンター、社員派遣等(フットサルコート7面)
   フットサル片柳 コンサルティング等(フットサルコート1面)
・フットサル大会の企画運営(http://www.e-3.jp/event/)
   関東15のフットサル施設にて企画運営
   年間大会回数 300回
   大会登録数 4,500チーム
・フットサル携帯公式サイトの企画・運営(http://www.e-pivo.com/)
   出版社フットサルマガジンPivo!との共同事業 au・Vodafone公式
・フットサルショップ運営(埼玉スポーツセンター、クラブハウス内)
   オンラインショップ運営(http://www.futsalplus.jp/shop/)
・フットサルビジネス支援
・フットサル施設専用、顧客管理システムの構築・導入・コンサルティング
・フットサルに関するソフトのパッケージ販売
・フットサル施設での動画配信システムの企画・販売
・フットサル施設運営のコンサルティング及び運営サポート
・サッカースクールの企画運営 エヴォルトサッカースクール(http://www.evoluto.jp/)
   加須校、坂戸校、アレアスポーツ校(金沢)

しかし、この事業を2人の社員と6月から社員になる人の3人でやっている。
webインテグレーション事業部の人や、アルバイトに協力してもらいながら。

改めてフットサル事業部の業務内容をずらずら書くとホントこの人数でやっているのかーと思います。
幅広くやっていることで話をいただくこともあるが、
今後は集中と選択をしっかりやっていこうと改めて事業内容をみて感じました。

2006年05月30日

感じる力

テストマーケティングを行ったり、変化に対応し、
いろいろなことにチャレンジするには、感じる力が必要である。

感じること、これが簡単そうで、意外と出来ない人が多い。
感性で成長は大きく変わりますね。

例えば営業の場合、
同じような営業をしていても、
相手によってトークを変えたり、
クライアントの反応によって変えたり、
より売れるように対応を変えることが必要です。

以前に、20分も30分も待たされた飲食店で飲料(私はビールを頼んだ)の
サービスがあったお店があります。

原価による出費はたいしたことはないと思いますが、
顧客満足度は大分違いますね。
リピート率も変わってくるでしょう。
それを体験すると、なぜ他の店はやらないのか?とさえ思ってしまう。

ただ、おーうれしいーというのではなく、いろいろと日常生活でも勉強になることがありますね。
サービス業を営む弊社は、特に。

2006年05月12日

影響を受けた本

今日は時間がないので、簡単に影響を受けた本を紹介

WS000000.BMP


ザ・ゴール
最良のビジネス書と言われる。私に向いている考えだと思った。


WS000002.BMP

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
とても影響を受けた本
経営理念にも取り入れている

経営者だけでなく、あらゆる人々に勧められる1冊

2006年05月08日

今日もサッカー話…

ゴールデンウィークはしっかり5日間休ませてもらった。
バーベキューをした以外はあまりどこに行ったということはなく、のんびりとすごしました。

で、昨日もサッカー、都リーグの試合があった。
ゴールデンウィーク最終日で3バックの内、2人が参加できなかったため、急造3バックに。

最初から不安だったが、前半あっさり1点を先行される。


ハーフタイムに監督からの激。
攻撃型のチームゆえ、みんな逆転できると思っていただろー。

ところが、せめてもせめても点が入らず、後半残り15分でさらに1点を失う・・・

・・・

やばっ・・・


チームのみんなの顔を見てみた

・・・

すでに負けた顔をしていた・・・

僕自身もやばっ負けると一瞬思ったが、チームの連中の顔を見たら、
なーに、すでに負けた顔をしてやがる
とイライラしてきたので、思いっきり声を出してみたりした。


それから5分後、
フリーキックから僕が競り合いで勝って、味方が押し込んで1点差!!
あまりヘディングは得意じゃないし、好きじゃないし、痛いのはイヤなので
あまり競らないのが通常だが、負けたくないからがんばって競ってみた。

それからさらに5分後
ニアへのセンタリングに突っ込んでキーパーと競り合い、
こぼれだまを押し込んでやりました!!

なんだか最近はプレースタイルが変わった気が・・
いやー、まさに気持ちで同点に持ち込んだという感じ。
高校生のようなサッカーをしてみましたー。
やはり、気持ちは大事ですねぇー。

2006年05月01日

サッカーのチームワークが好き

なんか最近はスポーツ関連の話ばっか・・・

サッカーのチームワークが好き。
昔からそう思っている。

チームにはいろんな人がいる。
・監督
・キャプテン
・エース
・得点をする能力に長けている人
・パスを出す能力に長けている人
・マンツーマンディフェンスが得意な人
・絶対ヘディングでは負けない人
・とにかく足が速くてライン際の魔術師と呼ばれている人
・試合には出れないけれどとにかくがんばって声を出す人
・試合には出ればいけれど、面白くて話の中心にいる人
・とにかく熱い人
・ドリブルが得意なテクニシャン
・・・・

とにかくいろんな人とサッカーをしてきた。
とにかくいろんな人がいる。

でもそれでいいのだ。
それでチームは成り立つと思っている
いろんな人がいて、いろんな人の良さを出し合いながら、いろいろな人の欠点を補いながら
チームは成り立っている。

それでいいのだ。
エースだけで勝てるわけではない。(マラドーナみたいな人がいれば別だが)
エースだけが偉いわけではない

チームがかみ合わなければ、勝利することは難しい

目標が同じだからだからこそ、チームはまとまる。
本当に、ぶれずに、目標が同じなのだ。
チームの共通の目標を目指し、一つ一つ階段を上っていく。
その過程もまた大事だろう

チームの勝利を目指して、皆が一体となって目標に向かってがんばっていく一体感がたまらない。

時には言い争うこともある。
走ってばっかりでサッカーがつまらなく感じるときも
試合で負けてしまって落ち込むことも
大きな大会に負けたときはモチベーションでさえあがらないときがある。

そんなときも勝利を目指して、前向きでいたい
そう常に思ってサッカーをしている


会社だってそうだ。


イースリーを強いチームにしたい。いいチームにしたい。
チームの目標に向かって。針鼠の概念を持って。

2006年04月30日

サッカー最高!!

毎週日曜日はサッカーをしている。
今日は都リーグがあった。


2-0勝利!!


しかも、2得点!!

1点目はセンターリングを左足でボレーで叩き込む。
2点目はニアに走りこんでデルピエーロばりにヒールで1点!!


主力3人を欠き、前半0-0、後半も20分まで0-0の厳しい展開だったが、
何とか勝利を収められた。

これだからサッカーはやめられないねー。
ずっとサッカーしてたいなー。

2006年04月23日

読書

今日は毎週やっているサッカーがなかった。
ということで、読書をしようと思って本屋に行ってきました。
2冊買ってしまった。
まだ本がたまっているのに・・・

以前は本を読むのは、ハードボイルド系の小説しか読まなかった。
今は読むものがたくさん。

・日経新聞
・日経MJ
・ビジネス書(月2冊程度)
・小説(月2冊程度)

イースリーの前職では新聞なんてほとんど読まなかった。
今は毎日日経新聞も読んでいる。
イヤー、よく続いているなーと思います。

意識が変わったからだなーこれは。

人の意識を変えるのは結構大変だと思うのだが、どーしたら変えられるのだろう。
んー。結論はでない。
とりあえず行動で示してみるかと思ってみたりして。