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2006年10月05日

フットサルポータルサイト

今日はまたまたイースリーフットサルのコンテンツの案内です。

まずはこれ
各施設が行っている個人参加型フットサルが一覧表になっている!

WS000001.JPG

よくないですか?これ。

個人参加型のフットサルは結構人気で、「あっ今日時間がとれそうだから個人参加行きたい」
と思ってもなかなか探すのが大変。
実際僕自身もその日に個人参加フットサルをやっている施設を探しまくって
ようやく予約が取れたということも良くありました。

このページを見れば一目瞭然。
後は行くことが可能なフットサル施設に片っ端から電話しちゃおう!!

イースリーフットサル個人参加検索はコチラ

2006年09月22日

先々を考える

イースリーフットサル是非使ってください!

イースリーフットサルですが、各フットサル施設様にご案内させていただきましたが、
ご協力を多数頂き、うれしい限りです。
今後もフットサルの普及・振興のため力を合わせてやっていきたいです。


さて、今日は先々を考えるというテーマで話をしよう。
「考える」
よく言われることだが、実際出来ている人は本当に少ない。

一つ一つの課題に関しては考えられていることも多いだろうが、
未来を見据えて考えるというのがなかなか難しい。

良く企業の社長の話で、○○年にこうしたい、だから○○年にこうして、○○年には少なくてもこうしなければならないという逆算で物を考えるとおっしゃる人がいる。

これをいきなり実行するのはとても難しいことだと思う。
これほどロングスパンではなく、もっと短期の先を考えて行動する癖をつけておけば、
いつかもっと先まで考えて、今を行動できるのではないだろうか。

私が営業マンだったころ、当然毎月の売上目標、3ヶ月の売上目標、半年の売上目標、
1年の売り上げ目標があった。

しかもそれほど営業マンがおらず、責任者だった私への目標への上司の期待度は
そりゃーすごいものだったと感じていた。
いや、当然達成するものと思われていたと言っても良い。。。

1年間の目標を達成するために今何をするか?ということを考え最初は行動していたが、
目の前の数字に追われてそれどころではなく、常に数字に追われているときがあった。

これではいかんと思った当時の私は1ヶ月の目標を捨て、3ヶ月の目標に焦点を定め、
それを2ヶ月で達成し、3ヶ月目には6ヶ月目の売上を目指して動いた。
そうすると楽なもので、1年の目標は10ヶ月経たないくらいで達成していたことがある。

ちょっと先の目標を達成するために、今何が出来るかを真剣に考えていました。

これは私の営業マンだったころの話ですが、
どの職種だって当てはまるだろう。

PV目標を達成するために今何をすべきか?
このスキルを学ぶために今何をすべきか?

ちょっと先の未来を見据えて、今を考えて行動をしよう!
最速でね。

2006年09月21日

競合優位性

先日オープンしました自社サービス第一弾、<イースリーフットサル>ですが、
今後はまだまだ題2、3、4、5次サービスと次々とサービスを展開していきたいと思っています。

イースリー自社サービスの競合優位性を下記4点と定め、戦略を構築していきます。

バーチャル×リアル
フットサル事業、スクール事業、旅行事業、各種イベントとの連携

バーチャル×バーチャル
RSS、スクレーピング、トラックバック、XHTML、XML-WEBサービス、
サイト内アルゴリズム、レコメンデーション、形態素解析、wiki

Consumer×Consumer
ソーシャルメディア(消費者発信型)

Media×Consumer
メディア発信に沿った消費者の意見の集合

たくさんのユーザー様に使っていただき、
満足いただけるようなサービスを提供していきたいと思っている。

スポーツは素晴らしい、フットボールは素晴らしい!!

より多くの人がフットサルを楽しんでもらえるように、
観るスポーツをもっと楽しんでいただけるようなサービスを提供していきたい。

たくさんの人がフットボールを楽しむことによって、スポーツを楽しむことによって、
もっと素晴らしい人生が送れるようになれると素晴らしい。
そうすることによって、心が豊かな社会にできるのではないだろうか。

そうなることを祈って、サービスを提供していきたい。

< フットボールを楽しむ全ての人のために >

2006年06月11日

クチコミュニティ・マーケティング

日野佳恵子さんが書いた、クチコミュニティ・マーケティングを読んだ

クチコミュニティ・マーケティング
日野 佳恵子
朝日新聞社 (2002/09/01)
売り上げランキング: 34,814
おすすめ度の平均: 4.92
5 どうやってクチコミを意図的に発生させるか
5 事例が満載!業績向上のポイントを大公開!
5 これからは女性の時代!

とても参考になりました。
自社サービスをやる際に、クチコミはキーだと思っていた私にはとても旬な本であり、
何よりすぐ実践できそうなことがたくさん書いてあった。

良い事を聞くとすぐ実行してしまいたくなる、かわいい私は、
早速実行しようと会社案内のたたき台を作成してしまったくらいだ。。。

いくつか、参考になった点を羅列する

・夢を絵にする、夢を公言公開する
・1本立てる
・自分に代わるツールに手を抜かない
   ・名刺
   ・会社案内
   ・ホームページ
※特に名刺・会社案内・広告媒体資料等は早速取り掛かる予定
・キーパーソンとの出会い方
・マスコミ取材を呼び込む方法
・女性が集まるキーワード
・会社を魅力的に見せる10の方法
・語り部を増やす
・クチコミュニティー発展のプロセス
・クチコミされやすいフレーズ

・クチコミュニティー・マーケティング実践のための7つの柱

とまぁー、いろいろあって、本を折りまくりで分厚い本になってしまった・・・

やはり私は運がいい。
ナイスなタイミングでこの本を手にとっった。
クチコミされそうな仕掛けを考えるとワクワクしてきますねぇ。

2006年05月22日

ミッションについての続き

前回の記事http://www.e-3lab.com/president/2006/05/post_21.htmlの続き

今日早速共同経営者の戸辺とミッションについて話をしました。

自社サービスについての方向性が定まっていたがそれに対する弊社として考え方の
ビジョンをしっかり共有したいと考えたからだ。

私の良さと、戸辺の良さ、webインテグレーション事業部の人たちの良さや嗜好性、
そしてフットサル事業部と連動して取り組める自社サービスこそが我々の目指す方向性であるという
ことの確認を行った。

No.1になれる・情熱を持って取り組める・経済的原動力になれる事業に集中して
投資を行うということを共有し、社員にしっかりと浸透させたい。


また、ビジネスの大きな流れ、スキームについても語り合ってみた。
これを基に社員とブレストをしよう!

わくわくしてくる。
早く、バリューに関しても定めなきゃだなぁ。

2006年04月25日

レベニューシェアモデル

web関連でのレベニューシェアモデルを考えてみた。

よくあるのが、携帯の公式サイト。イースリーでもやっています。
コンテンツを持っている会社とweb系の会社のアライアンス
A社がコンテンツを提供、B社が携帯公式サイト構築・運営を行っているモデルだ。
各キャリアの公式という概念が出てきた最初のころレベニューシェアモデルで展開した会社は良くやったと思うし、
それなりのリターンも得ているのでないかと思う。

その他、3年位前にお会いした会社はレベニューシェア型のECサイト構築を行っていた
この会社は特にショッピングに特化してやっているとのことでした

当初は私も感化されて、リアルの営業は苦労しているけど、webサイトであれば成果に結びつきやすい
業種を探して展開できないかなんて考えていました。
そのことちょっと思っていたのは、オフィス。
借りていないオフィスをリニューアルして営業している会社とアライアンスを組んで、
レベニューシェア型でサイト構築を受けて展開できないかなんて考えていました。

アフィリエイトのように成果報酬型のモデルはリアルビジネスでもあるようだ。
昔聞いた話で良く覚えていないのだが、省エネのシステムを持っている会社が
そのシステムを企業に無料で導入し、削減できた経費に対して対価をもらっていて大成功しているという話を聞いたことがある。

私の知り合いのスポーツ関連ソフト会社もそうだ。
そのソフトを無料でスポーツ施設に導入してもらい、売上の半分をもらっている
知り合いの会社はソフト自体をリースでよそから仕入れているとのこと。
もうこれが大流行と大笑いしていました・・

web系サービスでレベニューシェアを考えてみる。
まだまだ埋もれているビジネスはあるはずだ。

2006年04月22日

新規ビジネスの立上

ニューズウォッチ社長のブログを読んだ。

とても共感する。最初の一歩を踏み出すことが大事だ。
以前に朝のミーティングで社員の前でこういったことがある。
自社サービスの成功で一番大事なのは、まずやることだ!!

そう、一歩踏み出すことだ。
何かの本で読んだが、良いサービスを考えたときは同時に10人ぐらいが考えていると考えなきゃダメだ、
だから良い考え、サービスが思いついたときは必ず行動を起こさなければダメだと言っていました。

IT関連で仕事をしていた我々にとっては、フットサルもサッカースクールも新規ビジネスだ。
フットサルのビジネスを立ち上げたときを思い出してみた。

そうだった。コネもなく、ノウハウもなく、ただ好きだからということで行動に出たのだった。
一人の人にあって、その人に別の人を紹介してもらって、そしてビジネスのチャンスをつかんだ。
つかんでからもこれがまた大変で、当時は別の会社の経営にも携わっていたので、
月曜日から金曜日にはIT関連の仕事。土曜日、日曜日にはフットサルのイベントを自ら仕切って・・・
というようなあまり苦労をしてきたから、今があると思っている。

勇気と運がもっていなければ成功はない、と書いてった。

勇気、我々はチャレンジャーだ。
運、これには自信がある。(運に関して一番自信がある!?w)
ニワタマに書いてあったが、私は将棋が得意だ。

よし、一歩踏み出そう!とても前向きな気分である

2006年04月20日

Plaggerとは?という社内会議

最近衝撃が多い。

web2.0という言葉を聞いたときも衝撃的だった。
web進化論も衝撃的だった。

先日弊社戸辺にPlaggerとは?というレクチャーをいただいた。
これまた衝撃的。

これだからweb事業は楽しいね。
どんどん変化している。
一時は最近web業界では変化がないなーと思っていた時期もあったが、
最近一段と変化が起こっているのを肌で感じる。

私は技術者ではない。でもなんでこんなにテクノロジーに魅せられるのか?と考えてみた。

変化が好きなのだ。
ずっと同じでは耐えられない性分である。

経営とは変化に対応することであると誰かが言っていた。
そのとおりだと思う。
しかし、変化してから後から対応では遅すぎる。

先取りしなくては。
そのためにちょっと未来を想像してみよう!

おっとっと、ずいぶん先に行ってしまった。
どんなことを考えていたかは内緒・・

ちょっと先を見据えて行動してみよう。
そのために今何が出来るか考えるのはたのしーなぁー。

人工知能とweb2.0

出来るだけがんばって、ブログを書こう。と決めました。
ほぼ日刊オノデラマ的に。

今日はニュース記事から。
Japan.internet.comの記事にWeb2.0 と Linux コモディティ という記事がありました。

その中に書いてあった人工知能とweb2.0という記事。
なかなか面白い。

一時AI、AIと言っていた時期がありました。
たしかにその当時は、時代がAIについてきていないというのは感じました。
チープ革命の恩恵を受け、さらにグリッド系の技術でインフラの問題は解決できるかも知れない。

個人の知を集め、情報発電所を構築し、さらにAI的なロジックで学習していってくれたら
すごくいいなーと思いました。

2006年04月17日

自社サービス

今日は自社サービスについて。

自社サービスがやりたい。入社してくる全社員に言っています。
フットサル関連も自社サービスといえば、自社サービスに当たりますね。

自分の好きなことをITを活用してビジネスにしたい。イースリーの始まりはここからでした。
フットサルやって、利益を出して、その利益でサービスを構築しよう!
そんな楽しい仕事はないなーと戸辺と二人で話していました。

採用ページに書きましたが、イースリーは自分の好きなことをビジネスに出来るチャンスは
非常に大きいと思います。

だって、私や戸辺自ら好きなことをビジネスにしてしまったのだから・・
また、社員の皆の好きなことをビジネスにするために最大限手助けが出来ればと本気でそう思っています。

イースリーは何か会社ですか?と聞かれたら、好きなことをビジネスにする会社です。
といえるようになりたいなーと思っています!!!

前置きはさておき、イースリーでは自社サービスに向けて以前よりサービスを考えるための
ブレストを行ってきました。

中には本気でいけるのでは?と思うようなサービスがあったり、考えた後にプレスで他の会社がサービスを開始したようなサービスも合ったり。
でもなかなかGOが出来ず、何でかなーと思っていました。
そこに、web2.0という言葉が耳に入ってきて、まさにこれだったんだと感じましたねー
今までアイデアは良いが、なかなかGO出来ない理由も明確になりました。
僕らは、技術力を売りにしており、志向性といい、web2.0の概念にはぴったりだなーと思っています。
(私自身は技術者ではないのですがね・・・)


・web2.0の概念を理解
     ↓
・web進化論を理解
     ↓
     ↓
     ↓
僕らは近づいている!
自社サービス開始に。
ブレークスルーに。

ネットを便利に。楽しく。
大勢の皆に使ってもらえるサービスを必ず、立ち上げます。
私のコミットメントであり、好きなことをビジネスにする会社にするために。

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