小野寺です。
本日は、スポーツマーケティング事業部についてお話します。
現在イースリーでは下記の事業を行っています。
■スポーツマーケティング事業
◆フットサルサービス
・フットサル施設運営
・フットサルイベント企画・運営
・フットサルショップ運営
・au、Vodafone公式サイト モバイルPivo!企画・運営<フットサル雑誌共同>
◆フットサルビジネス
・フットサル施設コンサルティング
・フットサル顧客管理システムの販売
・フットサルソフトパッケージの販売
・フットサル動画配信システムの販売
・フットサルを活用したマーケティングリサーチの企画・販売
・フットサル関連物販の企画・販売
◆フットサル関連ネットサービス
・フットサルコート予約ポータルサイト企画・運営
・フットサルオンラインショップ企画・運営
・フットサル関連コミュニティー、ソーシャルネットワークサービスの企画・運営
・フットサル関連情報サイトの企画・運営
設立当初は、ゴルフ業界でのゴルフダイジェストオンラインのように、フットサルにおいての位置を確立できればと思って、様々なテストマーケティングをしたりしていました・・・
・物販 埼玉スポーツセンタークラブショップ内にてプロショップを運営
・モバイル フットサルマガジンPivo!と携帯公式サイトを共同で運営
・コート予約システム すでにシステムは出来上がっている。
しかしそれぞれ業界的な問題があり、現状ではフットサルにおいて、ポータル的な事業展開は見送っています。
・物販
卸が閉鎖的。大手のスポーツショップが力が強く、仕入れ値がなかなか下がらない。
仕入れば半年~9ヶ月前。
・モバイル
チームスポーツであるフットサルにおいて、個人が課金してまで見たいと思う
コンテンツを提供するのは非常に厳しいのが現状
・コート予約システム
成果報酬モデルを考えましたが、3日前ならいいよというのがフットサル施設オーナーの現状で、
予約ポータル的な出番はもうちょっと先になりそう。
でもでもフットサルにてBtoC事業をやっているのは、イースリーとしてはとても意味があります。
詳しくはコチラ
見ていただけました?
コンシューマー向けの事業で収益を上げながら、BtoBでのソリューション展開のアイデアを得たり、ノウハウを生かしたり、逆にBtoB向けの展開からテストマーケティングでフットサルのユーザーを活用したり、シームレスな連携?が出来るのが最大のメリットです。
同様に、ネットを如何にリアルのビジネス活用していけるかというのを自ら実践することによって、本当の意味での顧客思考のサービスが提供できるのではないかと考えております。
また、なんと言っても私の戸辺もサッカー好き。というよりサッカー馬鹿であるため好きなことをやって商売にするというのを社員の皆に示して生きたいという気持ちもあります。
一人でも多くの人にスポーツ楽しんでいただきたい
そのためにイースリーが出来ることは何か?ということをスポーツマーケティング事業では追求していきたいと思っています!!
次回は、webサービスについて語ろーかなぁ。