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2008年09月19日

フットサルでの顧客との関係性作り

フットサル事業部のサービスをもっと良くしたい、
そう思っているところで、興味の枠本を見つけました。

なぜ、CRMは店舗の売上アップにつながらないのか? (B&Tブックス)
齋藤 孝太
日刊工業新聞社
売り上げランキング: 17852
おすすめ度の平均: 5.0
5 メーカーの営業さんも是非読んだほうがいい内容です。
5 顧客作りに悩む人、参考になります
5 わかりやすさ抜群!
5 これぞ店舗ビジネスの顧客育成、顧客増販の新バイブル!

1日でさくっと読みました。

やばいです。

強烈に自己反省
強烈にです。

サービスを良くしよう、
リピーターを増やそう
もっとこういう施策をしたら
とかばっかり社員に求めていた気がする。
イヤ、実際そうだった。

顧客との関係性という視点での、
コミュニケーション戦略・設計が
全くできていなかったと感じました。
そう、全くです。

1から、コミュニケーション戦略やり直しだな。

反省すると共に、
フットサルでの顧客との関係作りについての
コミュニケーション戦略を取り掛かろう。

この本を手に取りながら、
この本の内容に沿って、設計してみたい。

ソウ思わせる良書でした。

よし、早速全体の進め方から、概要の資料を作るぞ

今日作るぞ、今日

フットサル施設をやっている人は間違いなく読んだ方が
いいでしょう。
オススメです。

2008年09月04日

上司の使い方

アライアンス本のレビューに続き、
人を巻き込むという視点でのエントリー

上司を上手く使えているか?
という話。


上司が使いやすくしなければいけない
というのも当然。
そういう私もとぉっーても話かけづらいのだと思う。。。
ここは改善しなきゃいけない
そりゃ間違いない。

ただ、ウチの社員に限らず、
上司を上手く使えているか?
ということをよく考えた方がいいと思う。
そんなケースにたびたびお目にかかる。

僕が部下だったとき、
上司を使うのが上手だったと思う。
イヤ、うざい部下だったと思う。
上司をみかけりゃ、
話しかけ
相談し、
質問攻め
いつだったか、私に話しかけられるから
アポもないのに
社外に出て仕事するんだぁー
なんていわれたこともあった。

でも、きっとうれしかったと思う。

出来る人ほど上司を使うのが上手い
別に自分が出来るというわけではないが。
人を巻き込むということも練習できる

上司を巻き込むと何かと便利と感じていた
自分より
やっぱ知識がある
やっぱ経験もある
苦労が経験される気がする
失敗したら上司のせい、みたいな空気も出せる
上司が関わっているので、
さらに部下がチカラを入れてくれる

ん~
便利♪

昔を思い出した。
取れるか取れないか分からない案件だが、
「もう一歩で取れそうだから着いてきて下さい!!」
なんていったのに
アポとって5分で帰されたことを・・・

2008年09月02日

書評 アライアンス仕事術

1の力を10倍にする アライアンス仕事術
平野敦士カール
ゴマブックス
売り上げランキング: 1092
おすすめ度の平均: 4.5
4 ビジネスは人のつながりなんですね
5 アライアンスって?というところから入りましたが、
4 人の力を合わせて10倍にする考え方
4 仕事のさせ方に共感します。
4 一人の力ではなできないことを実現する力

アライアンス
良く聞く言葉だ

ちなみに弊社も何度か試みた
成功した!といえるアライアンスは無いのではないか
そう思っている。

原因は自分なりに理解していると思っている

が、今後のアライアンスはどうしたものか?
と思っていたので、結構ナイスなタイミングで
この本を読めたので良かったと思います。

参考になりました。

すぐに実行に移せる部分がいくつかありました。
それはさておき、
気になったフレーズをいくつかピックアップしておきます。
・自分がどうしたいというビジョンを持て
・自分がやりたいことを一発で理解して貰う工夫をしろ
・自分が相手にとって有益な情報を書き出してみろ
・自己評価をはっきり認識すること
・自分のこれまでの履歴書・これからの履歴書を作れ
・絶対に誰にも負けない得意分野を1つだけ持つ
・勉強はいつまでにどうなりたいかという具体的な目標を持つ


人を巻き込む
とても大事なことだと思う。
アライアンスだけでなく、
ビジネスをしていく上で
とても重要だ
だがしかし出来ていない人が多いと感じる
そういう私自身もまだまだです

著者は3つ条件を書いている
1.「期待できる」というモチベーション
2.「楽しい」というモチベーション
3.「快適である」というモチベーション

私はどちらかというと堅い人間なので、
今までのスタンスとしては、
「熱意」と「誠意」を持って人と接することによって
人を巻き込んできたと思っている
それ以外では、「この人はできる」という
「期待」を持ってもらうことで人を巻き込む
ということに注力してきた気がする。

私の周りにも
「楽しい」「快適だ」と感じさせてくれる人がいます。
そういう人を見習って、少し人との接し方も変えてみようと
思わせる良書でした。

2008年08月25日

6期目にあたり

今月8月から6期目ということで、
新たな気持ちでスタートしております。

先日エントリーしました、「朝8時出社」ですが、
先週1週間行いました。
とてもいいです。

午前中は考える仕事に向いていますねぇ。
とても仕事がはかどる。
朝起きるのはつらい日もあろーかと思うが、
なんとか続けていきたいと思っています。

今期事業としてはいろいろと目標を立ててやっているのですが、
個人的なタスクとして、

・ビジョンマネージメント
・イノベーション施策
・モチベーション施策
・社員育成施策
・ブランディング

という5つの分野でそれぞれ目標を立てて
やることにしました。
とても大きすぎるテーマであり、
今年1年間では完結しないテーマですが、
継続して、そしてチカラを入れて取り組みたいと思っています。

ブログでも報告していきマース。

2008年08月19日

書評 「言語技術」が日本のサッカーを変える

「言語技術」が日本のサッカーを変える (光文社新書)
田嶋 幸三
光文社
売り上げランキング: 11478
おすすめ度の平均: 4.5
5 サッカーの本ではありません!
5 事はサッカーに限らず、、、
1 本題の「言語技術」について何も書いてない
4 いつの日か
1 やっぱ駄目だこいつ

社員から本を借りて読みました。

私自身が感じていることですが、
育成世代は、「自分で考えて、判断する」ことが苦手である。
田嶋さんもそうこの本で伝えていますが、
言語技術という視点は私にはあまり無かったので、
新鮮でした。
たしかに自分が考えていることを言葉に出して明快に表現するということが
身についていないというのは感じます。
これは育成世代だけでなく、社会人にも言えることと感じます。
会議とかやってても、自分の考えを表現する

心に残った文章を載せておきます。
・答えは一つではない
・トライしてほしい
・どんな失敗でも許される
・自分の考えを表現する
・本来の平等とは、「個人の能力に応じた、機会の平等」である

是非読んでみてください。

2008年08月18日

お盆休み

いやぁーーー

久々にゆっくり休んだ気がします。

13日   清里
14日   清里
15日   海水浴(三浦海岸)、鮨処 たち吉 (たちきち)
16日   Jリーグ観戦(FC東京 0-1 浦和レッズ)
17日   仙川、湯けむりの里、マッサージ40分

いやー、ホントゆっくり安めましたぁ。


今日から仕事がんばります!!

心機一転、
本日から8時出社とし、
定時は17時としたいと思います。

会社設立し5年経ち、時間の使い方を変えようと
決心しましたぁ。

やっぱり朝のほうが頭が働きます。
集中力が違います。

朝はつらいけど。。。

2008年08月06日

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

20080806114630.jpg

SHARP アクオス 46型液晶テレビがぁ
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

これで社内でサッカーTV観戦三昧だぁ~~~
早速本日より!!

2008年08月04日

日本クラブユースサッカー選手権、観戦

8月1日
日本クラブユースサッカー選手権を観戦しに行きました。

1試合目
FC東京ユース  VS  東京ヴェルディユース
         2 - 0
2試合目
柏レイソルユース VS ガンバ大阪ユース
         1 - 0

1試合目は圧倒的にFC東京ユースで試合が展開した。
力の差が大分あった試合ではないかと思う。
ボールポゼッションでもFC東京の方が圧倒的であった。
FC東京が良く走っていたのが目についた。
サイドも支配し、ディフェンスも強固だったという印象。

2試合目は前半ガンバがゲームを支配。
柏は意図的かディフェンスラインが低く、プレッシングサッカーを展開しようという意志は
無かったように思う。引いて守るサッカーをしていた。
ガンバの攻撃はあまり無理せず責める姿勢が強く、
また縦の意識が弱いせいか前半は盛り上がりに欠ける試合展開でした。
後半、柏は中盤のプレッシングを掛けてきて
一気に形成逆転。後半は攻める柏VS守るガンバという
試合展開でした。

特に2試合目に感じたのだが、
ボールを回すのはとても上手いが、全然勝負しない。
これは点を取り合うスポーツか?とさえ思ってしまう
無いようでした。
決定力不足ではなく、決定機不足なので、
見ていてもあまり面白くなく、
これが日本のユース年代のトップレベルの争いなのか?
と日本のサッカーを危惧してしまいます。

これで2015年世界のベスト10という目標を達成できるのだろうか?
とても疑問に感じました。

2008年07月31日

本日で5期目が終了!!

本日でイースリー設立5期目が終わります。

早かったようで、長かった感じがします。

いろいろなチャレンジをし、
いろいろな失敗をし、、、
いろいろ学ばさせていただきました。

関わって頂いた、全ての皆様に心から感謝を申し上げます。


明日から6期目が始まります。

イースリーが何をしたいのか、どこへ向かうのかを
はっきりと明確に提示できるよう、
ミッション、
ビジョン、
コーポレートキャッチ
を固めている最中です。

まもなく提示できると思います。
ご期待ください。


また、今後とも皆様の温かいご支援ご鞭撻をいただければ
幸いでございます。

引続きよろしくお願いします。

2008年07月25日

サッカーはサッカーをやることでしか上手くならない

先日あるライターとMTGしてたときのこと

日本の育成は世界と比べて大分劣っているというような
話をしておりました。

海外の指導者とお話すると、よく言っているのが、
「サッカーはサッカーをやることでしか上手くならない」
とよく言います。

僕もそのトーリという考えです。

スペインではU-6から全てのチームをレベルによって、
11人~18人のチームにわけ、
毎週同じレベルのチームとゲームがあるそうです。

どんなレベルも、
U-6から、
毎週ゲーム

う、うらやましい
そんなことをしてたら僕ももっとうまくなっていたかも。

みたいな話をしていましたら、
ライターさんが、
「日本は平等という名の不平等がまかり通っている国ですからねぇ~」
とおっしゃっていました。

ふむ、ふむ

そもそもレベルごとにチームをわけちゃうことが不平等的な思考がある。
でもそれによってレベルが近い人たちと試合ができるから
その人のためにである。
日本は、すぐうちの子はなんで○○チームなんだぁーとか
言い出すしねぇ。

ふむ、
この人いい感性だなーとすごく思いました。

現在昔に比べて大分リーグ戦が進みました。
とてもいいことだと思います。
どんなレベルの子でも、U-6から毎週ゲームが出来る環境に
なれるといいですねぇ。

2008年07月15日

日本サッカーの育成

書くことがまとまらなかったので、なかなか書けずにいました。

イヤ、まだまとまっていない。。。

でも、とりあえず書こうと思ってエントリー


先日バルサの育成世代のコーチによるコーチングセッションを見学してきました。
その前にSpike!の30分ほどインタビューさせていただきました。

日本とスペイン他、海外の育成の環境は全然違うと感じる。
何が違うって?
何もかもと感じる
それほど世界とは差がある。

DREAM 夢があるから強くなる
素晴らしいキャッチだと思う。
JFAの理念もビジョンも共感できる

JFAの約束2015、JFAの約束2050年どちらも
素晴らしい取り組みだ。
組織がどこに向かっているかを明確にしている。
イースリーも見習いたいし、現在実行できるよう準備を進めている。

ただプロセスは現状の流れを変えなければならないのではないか?
ということを強く感じる

サッカーはサッカーをやることでしか上手くならない
ゲームで結果を出すにはゲームをこなすしかない
日本の指導者がもっとよくならないと、日本のサッカーは絶対に強くならない

思っていることはまだまだあるのだが、
上手く整理できていないのでここまでにしておきます。

そのためにイースリーができることがあるのではないか、
いや、イースリーしか出来ないことがあるのではないだろうか

2008年06月24日

選択と集中

今年の私のテーマ


「選択と集中」


年始の挨拶の際に書きました。
着々と進行中です。

中には苦渋の選択もありますが、
選択したほうがいいと判断したものをしっかりと進めています。

選択と集中とは、経営戦略において
自社の得意とする事業分野を明確にして、そこに経営資源を集中的に投下する戦略
のこと。


パイが大きくとも勝てる戦略が描けなければ意味がない

市場が大きい方に目が行くのは分かる。
ただ勝てなきゃ意味がないし、売れなきゃ意味がない

個人としてもあれこれやりたいのは良く分かる
大変そうだけど、面白そうだよね。
企画もできるようになりたいし、営業も出来るようになりたいし、
マーケティングもできるようになりたい
うん、良く分かる。
でも自分の強みを明確にして、
選択と集中すべきだよ。
その方が伸びると思うし、
後に自分の幅も広がるから。

どこそこがなになにで成功している
同じことやりたい気持ちは分かる。
でも、そこが成功しているのは、
選択と集中してやっているか、
たまたまヒットしただけだよ。


選択と集中
僕はこれを押しすすめるつもりだ。

2008年06月13日

営業について

僕は前職IT企業で営業マンでした。

何でも出来る会社ですが、
明確な強みがなく、
営業が大変だなぁーと感じながら営業をしていました。

売れる仕組みづくり
ということをテーマにかかげて現在はやっていますが、
とても売れる仕組みではなかったような気がしています。

とにかく数うちゃあたる方式の営業は大変。
営業マンが疲弊します。
また、モチベーションも下がっちゃいます。
とにかく数字上げたいから、
小さいのから、質の悪いクライアントから何でもいいから取る
という方式を取っていたのが前職だった気がしています。

選択と集中
今年のテーマに掲げていますが、
これは会社経営だけではなく、
営業としても言えること。
どこにでも営業するだけでなく、
可能性の高そうなところに出来るだけ集中して営業をしたほうが
効果的だし、本人のモチベーションも上がると思っています。
これはセミナーでも様々な人が言ってた事で、私も同感です。
質の悪いクライアントと仕事をしていると
それだけで気分があがらないし、
モチベーションも下がって総じてよくないなと思っています。

また、ここぞという会社には
マメにコミュニケーションをとることが大事ですね。
待っているだけでは何も始まらないし、
プッシュ型のコミュニケーションをすべきでしょう。

自分もそうですが、
なんでもないことでも報告してくれたり、
連絡してくれる人は
なんだかんだ言ってもかわいいものです。
相手がいやにならないよう注意を図りながらも
積極的にコミュニケーションすべきと感じます。

それは売れる仕組みどーのではなく、
営業マンとして必要なことだと思います。

2008年06月05日

成果物を共有しておく

以前にモチベーションの勉強をしている際に、
自分がどういう状況だとモチベーションが上がったり、下がったりするのか?
ということが本に書かれてあった。

モチベーションが下がる原因の一つに
「上司が指示したものと自分が思っていて提出したものが大きくぶれている」
ということが書いてありました。

これ、確かにぃーと思います。
自分自身が社員だったときにたびたび思ってもいました。

それを読んでからは、指示した内容の完成物を共有してから
会議を終えるように出来るだけ努力している。
まだまだ出来てはいないのだが、
以前より、
「指示したものがちゃんと出てこない」
ということが減ったと思う。

こういうコミュニケーションはすごく大事。
指示した内容と違ったものが出てくるというのはお互いにとって
ストレスだと思う。

これ、社内のコミュニケーションだけの話ではない。
受発注の発注者と受注者との関係にも全く同じことが言える
同様にパートナーやいろいろな人とのコミュニケーションにも。

依頼した、依頼された成果物を予め共有しておく
すごーーーーく大事な事だなぁと、
本日改めて感じました。

2008年03月17日

ブランディング

リンクアンドモチベーション社の
「経営者が考えるブランディング・マーケティング戦略セミナー」に参加してきました。
https://www.lmi.ne.jp/seminars/company/structure/register.php?id=406

非常に勉強になりました。

ビジョンマネジメントも出来ていない私ですが、
上記と同様にブランディングということを意識していきたいと思っているので
セミナーに参加した。

フットサルも、Spike!もこれからやろうとしているサービスも全てブランディングを意識していかなければならないと感じている。
ビジョンを明確にして、会社の目指す方向性・未来の姿を言語化し、
それぞれのサービスをしっかりブランディングしていくには、
私自身がやらなければいけないことと思っている。

ブランドを作ることによって、選ばれる力をつけ、売れる仕組みを作る。
私に課せられた大きなテーマですねぇ。

徹底してやろうと心に誓いましたぁ。

2008年03月06日

祝!Spike!目標達成

昨日吉報が!

3月号創刊の高校サッカー部向けフリーマガジンSpike!が広告販売目標を達成とのこと。

創刊号から目標をクリアし、単体黒字化するのはとてもレアなことではないだろうか。
新規事業だけに大変さも数多くあった。

だが、だが、
なんとか目標を達成とのことでうれしくてなりません。

下の写真は担当のツガとの祝杯。


おめでとう!!!
ツガさんの努力の賜物ですね。

コレにおごることなく、次に向かって突き進みたいと思っています。
また、ユーザーと真摯に向き合ってコンテンツを作って行き、
スポンサー様とも市場拡大に向けパートナーシップを組んで行ければと
考えています。

2008年03月05日

トータルフットボールアカデミー

昨日付けでリリースしました。

PRESS RELEASE
報道関係者各位
2008年3月4日

世界中のトレーニングの質を提供するサッカースクール
『 トータルフットボールアカデミー 』を開始


株式会社イースリー(東京都千代田区 代表取締役 小野寺徹也)は、トータルフットボール株式会社(Grassroots Associate for NIKE Japan Football)と業務提携をし、サッカースクール 『 トータルフットボールアカデミー 』 を開始致します。

 『 トータルフットボールアカデミー 』は、株式会社イースリーが運営する東京都杉並区阿佐ヶ谷と千葉県佐倉市ユーカリが丘のフットサル施設にて4月より開校いたします。その後順次拡大していく予定です。
 
■【『 TOTAL FOOTBALL 』について】
TOTAL FOOTBALL株式会社は世界中のプレミアチーム、代表チームのトレーニングを日本のコーチ、プレーヤーに提供するリソースカンパニーです。ヨーロッパ、アメリカ、アジアでのトップのコーチ陣が何年もかけて集約した知識を皆さんと共有し、日本のコーチ陣、プレーヤーをさらに成長させることを目的としています。
TOTAL FOOTBALLはナイキジャパン フットボール グラスルーツアソシエートです。

■【スクール概要】
・スクール名 :トータルフットボールアカデミー
・開催場所 :東京都杉並区成田東4-39-8 芝萬ビル屋上 フットサルプラス阿佐ヶ谷
:千葉県佐倉市ユーカリが丘5丁目3-1
・募集対象 :U-6(満5~6歳)/U-8(満6~8歳)/U-10(満10歳以下)/U-12(満12歳以下)の男女
・開始 :2008年4月から

<本件に関する問合せ先>
株式会社イースリー 担当 猪狩(イガリ) futsal@e-3.jp TEL:03-5210-1223 FAX:03-5210-1222

■株式会社イースリーの概要
会社名:株式会社イースリー
代表者:代表取締役 小野寺徹也
設立:2003年8月8日
所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-6-10 GSK九段ビル6階
TEL:03-5210-1221 FAX:03-5210-1222
事業内容:サッカー関連ネット事業/フットサル事業/高校サッカー部向けフリーマガジンSpike!事業
URL: http://www.e-3.jp/
会社概要:
設立以来、WEBインテグレーション事業を展開し、WEBアプリケーション開発等を通して技術ノウハウを蓄積しています。一方でフットサル施設、フットサルイベント、サッカースクールの運営とフットサル、サッカー事業者としても着実に成長を果たしています。
ネット、リアル、ペーパー、モバイルにてサッカー・フットサルユーザーに最高のサービスを提供できるよう、 「フットボールを楽しむ全ての人のために」をコンセプトに、フットボールを楽しむ人が一人でも多く増え、心が豊かな世界へ、もっと幸せな世界へ向けて企業努力しています。

2008年01月15日

高校サッカー決勝戦

高校サッカー決勝戦を観戦してきましたぁ。

土曜日の社員とのフットサル後から微熱があり、病み上がりで
ものすごく寒い中、
しかもしかもギリギリに行った為、立ち見・・・
and言えないけどビミョーウ3人で行ってきました。

試合は流通経済大柏の圧勝でした。
藤枝東にとってはショッキングなくらいの内容でしたね。
全てにおいて流通経済大柏が勝っていたといっていいくらい、
そのくらい流通経済大柏は強かったです。

高校サッカー部員と向き合ってSpike!を展開していくので、
生の決勝が見れて良かったですねぇ。(つらかったけど・・)

最後の国立で頂点に立てるのはわずか1チーム
だがしかし高校生という貴重な時間にサッカーに取り組んだ経験を大事にしてもらいたい
僕はサッカーから多くのことを学ばせてもらった。
その経験は僕の人生に大いに役に立っていると思う。

卒業してからサッカーをやらない人もいるだろう。
でも、でも、
出来ればこの楽しいサッカーというスポーツを好きであってほしいなぁ。

毎年この時期高校サッカーを見た後は無性にサッカーがしたくなりますね。
サッカー最高!!!

2008年01月09日

企画コンペ

7日より通常業務を開始しました。

7日は飯田橋にある東京大神宮に御参りに行き、
昼食をはさんで企画コンペを実施

イースリーでは始めて実施した企画コンペでしたが、
良い企画もいくつか見られました。
評価のポイントは目新しさということで掲げたのですが、
本当に目新しいアイデアもありました。


新しいアイデアを常に探すという癖がつくといいと思って
実施しました。
コレを機会に継続してやっていきたいと思います。

ただ、アイデアを考えるということよりも
実行に移すということが一番大事です。
失敗を恐れず、ドンドンチャレンジしてほしい。
また失敗を恐れず出来る環境を作ることも
私の大事な役目だと感じている。

次回は失敗談でもいろいろ話をしようかなぁ。

2008年01月03日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

今年は会社としては1月7日始まりで、例年より休みの多いと感じる正月休み。
この休み中に昨年を振り返り、今年の目標を定めるいい期間である

一足早く本日高校サッカー部向けフリーマガジンSpikeの準備のため会社に出勤

今年の私のテーマは「選択と集中」である
昨年末に戦略本を何冊か読んだ影響もあるが、
限りあるイースリーの経営資源を如何に効率よくするか?
如何に勝てる市場で勝負をしていくかということに注力して
事業を進めて行きたい。

そのためには明確なビジョンと明確な事業プランを
周りにきちんと説明をし、共感を得なければいけないと感じている

私にはやりたいことがあり、
それを明確に打ち出せていない現状がある

そのやりたいことをどうやってやるのか?
という具体的アクションプランまで含めて
打ち出さなければいけないし、
私一人で作るのではなく、周りを巻き込んで打ち出したい
そう考えています。


高校サッカー部員向けフリーマガジン SPIKE
今年最初の大きなチャレンジが始まっている
まずはこのチャレンジを成功へ導くべく、最大限の努力をしようと思う。

2007年11月30日

面談

先週、今週と社員一人ひとりと面談しました。

いろいろな問題もあり、
いろいろな意見もあり、
いろいろな人がそろっています。。。

いくつか面談したからこそ分かったようなことも多々ありました。
特にフットサル事業部は立ち上げのフットサル施設がまだまだ苦労している中、
みんなモチベーションが高いと感じたことが非常にうれしく感じました。

見ているようで見ていない部分でいろいろ努力をしてくれているんだなーと
ジーンときてしまいましたねぇ。

そんな中フットサル事業部Nくんの成長には特に感激!

人を動かすことがなかなか出来ず、
なんだかんだ自分でやってしまい、
しまいには自分が苦しくなって、
大変なおもいをいつもしているのを感じていたが、
何度も「自分で動かない」
と指導していましたが、
ついにそれが出来るようになっているようです。

それどころか、
人を動かすことがどれほど大事なことか、
スタッフとのコミュニケーションがどれほど大事なことか、
ということが身にしみたようで、
見えないところでアルバイトスタッフに飯をおごってあげたり、
スタッフだけで忘年会を仕込んでいたり、
忘年フットサル大会を仕込んでいたり、
様々コミュニケーションをとっていることが面談で分かりました。

そう、これこれ
コレをやってほしかったんです。

社員の成長を感じ、
また一段とモチベーションを高めた私でしたぁ。

2007年11月05日

モチベーションその3

またまたネタはモチベーションについて
徹底してやりまっせ!


プレジデンツ・データ・バンクさんが発行している
VFNという新聞にちょうどモチベーションに関しての記事がトップに出ていました。

記事に載っていたのは、JTBモチベーションズさん

参考になるのは下記3つ
------------------------------------------
モチベーション向上のポイントは大きく分けて3つ
■内発的動機
「喜び」、「楽しむ」、「興味」、「感心」といった
自発的な気持ちを指す

■外発的動機づけ
内発的動機づけを生み出すための「きっかけづくり」の施策

■モチベーションに影響を与える因子を個人ベースで把握すること
------------------------------------------
内容はVFN参照


先日モチベーション自己革命という本を読んで、
すかさず実行しようと思っているのが、
「モチベーションに影響を与える因子を個人ベースで把握する」
ということでした。

ちょうど今週土曜日にフットサル事業部の月例ミーティングがあるので、
個人のモチベーションを知るために書籍に書いてあった
■思考行動パターンチェック
■職務指向特性チェック
をやってみようと思っていました。

それを元に内部的動機づけと外部的動機づけをできるように
していければいいなぁーと改めて感じました。

2007年11月02日

モチベーション自己革命

社員のモチベーションを如何にあげるか?
そして維持できるか?というのが私の今の大きなテーマの一つ。

モチベーションマネージメントを勉強する前のステップとして下記の本を読んでみた。

モチベーション自己革命 (講談社ニューハードカバー)
小笹 芳央
講談社 (2003/12/23)
売り上げランキング: 165773
おすすめ度の平均: 4.0
5 大きなきっかけとなると思う
3 自分と未来は変えられる!と気づく本。

今までモチベーションの本など読んだことは無かった。
社員との面談の際に「モチベーションがあがらない」と言われたことが、とてもショックで
自分自身のことを反省し、どうしたらモチベーションを上げられるのか?ということをいろいろと考えている。
先日もエントリーで書いたが、人が全ての会社経営において、
社員のモチベーションを如何にあげられるか?如何に維持できるか?ということを
私自身がしっかりと考えて行きたいと思っている。
自分自身が売上を上げることよりも今の私にとっては重要なテーマだ。
売上は社員の皆さんががんばってあげてくれているしね!

リクルートで18年のキャリアという著書の書き出しは、
「仕事ができる人」というのは例外なくモチベーションコントロールに長けている
という書き出しから始まる。
これはとても納得なのだが、果たしてどうやっているのか?
どう導いたらいいか?というヒントがたくさんかかれていました。

特に印象に残ったフレーズは、
■仕事を面白いと思える自分で常にいられるセルフコントロールの考え方を身につける
■「変えられるもの」と「変えられないもの
■変革のきっかけをつくる」
■その仕事にやりがいを感じるかどうかは、個々人の感覚の問題

上記を理解して、まず私自身が変わっていこうと思う。

取り急ぎみんなのモチベーションタイプをチェックしよう!!

2007年10月29日

モチベーション

今月3回目のエントリー

目標は週1なんだけどなぁ。


今期の弊社の大きなテーマの一つに「オリジナリティ」を上げている
フットサル事業でも、他の事業でも。

現在フットサル事業は、原点に戻って、サービスを強化したいと思っています。
サービスが何よりオリジナリティを生むと思っているので。

各フットサルの店舗やイベント等は少ない社員と多くのアルバイトで回っています。
サービスを強化する上で、
このアルバイトスタッフのモチベーションを如何にあげるか?
がとても大きなテーマだと思っています。

と、同時に社員のモチベーションを如何にあげるか?
ということは私の重要なテーマであり、
社長としての私の大きな役目だと考えています。

会社は人だ。
人が全てだというけれど
本当に実行できている会社は少ないのではないだろうか。

社員のモチベーションが高い会社は総じて上手く言っていると思う。
社員のモチベーションを上げること、
そしてモチベーションを維持できるような体制や環境を作ることが、
それこそが弊社が目標としているものに近づける道なのではないかと考えています。
私にしか出来ない仕事でもあるしね。

言葉遣いや態度も注意しなくチャだなぁ。。
モチベーション下げないように。


弊社には目標がある。
必ず実現したい。必ず。

そのために私が何をすべきか、何を優先すべきか、
しっかり考え、行動に移したい。


しばらく、モチベーションシリーズでエントリーしまっす。

2007年10月03日

フットサル事業部月例ミーティング

東京・千葉・埼玉・茨城でフットサル施設を運営及び提携している弊社はでは、
今までフットサル事業部は毎週ミーティングをしていたが、
7月から毎月1度第2土曜日に月例ミーティングをしている

社員のスキル向上やコミュニケーションを目的とし、
毎月1日かけて行っています。

今までの2ヶ月はフットサルの大会に出たり、取引先とフットサルをしたり
しています。

今月は第2土曜日ではなく、第1土曜日である6日土曜日に行います。

毎月何をやろうかなぁ~?と考えているのですが、
今年のテーマである「オリジナリティ」について皆でさらに深く考えてみたいと思っています。

また、サービス業としてのスキルについて向上できるよう何か研修が出来ないか?
と思いあれこれ書籍を探していて簡単で分かりやすそうな本に出会いました。

もうスタッフで悩まない!一瞬で最高のお店にする本―最強の店長にスグなる61の方法
森下 裕道
ソシム (2007/03/23)
売り上げランキング: 42381
おすすめ度の平均: 5.0
5 森下さん!ありがとう。
5 接客のバイブル
5 強いパワーがもらえる本

アマゾンで検索して、市ヶ谷の本で在庫を確認
小野寺
「在庫を確認したいのですが」

本屋
「書籍のタイトルと作者を教えてください。」

小野寺
「本のタイトルは、もうスタッフで悩まないで、」
・・・
社員がいる中で電話口で「もうスタッフで悩まない」と大きな声で本屋に伝える
まるで私がスタッフで悩んでいるかのように思われないか不安に思いながら・・・

結局市ヶ谷には置いてなかったので、
三鷹店に電話

上記と同じやりとりをし、
電話口で再度「もうスタッフで悩まない」
と伝える。

市ヶ谷の本屋で見つからなかったから三鷹の本屋で効いただけなんだが、
2回も電話口で「もうスタッフで悩まない」とか伝えていると、
どんだけスタッフで悩んでいるの?
と思われそうでさらーに心配になりました。

電話を聞いていたスタッフへ
イースリーのスタッフで悩んでいるわけではないよ!

上記は店長向けの書籍で
アルバイトスタッフを指して、スタッフの教育や人間関係の作り方みたいなことが書いてある本ですから!!

2007年09月11日

リーダーのすること

ウィニング 勝利の経営
ジャック・ウェルチ スージー・ウェルチ 斎藤 聖美
日本経済新聞社 (2005/09/13)
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おすすめ度の平均: 4.9
5 ウェルチは、やっぱりすごいビジネスマンだ
4 ビジネスは、人だ!情熱だ!それから・・・
5 説得力ある

『ウィニング 勝利の経営』P.76「リーダーのすること」抜粋

1.リーダーはチームの成績向上をめざして一生懸命努力する。あらゆる機会を捉えて、チームのメンバーの働きぶりを評価し、コーチし、自信を持たせる。
2.部下にビジョンを理解させるだけでは不十分だ。リーダーは部下がビジョンにどっぷりと浸かるようにさせなくてはならない。
3.リーダーはみんなの懐に飛び込み、ポジティブなエネルギーと楽天的志向を彼らに吹き込む。
4.リーダーは率直な態度、透明性、信用を通じて、信頼を築く。
5.リーダーは人から嫌われるような決断を下す勇気、直感に従って決断する勇気をもつ。
6.リーダーは猜疑心と言い換えてもよいほどの好奇心で、部下に質問し、プッシュして部下が行動で答えるようにさせる。
7.リーダーがリスクを取ること、学ぶことを奨励し、自ら率先して手本を示す。
8.リーダーは派手にお祝いをする。


以前にこの本を読んでから意識はしている。
ただし実行できていないことが多い。

実行するのは本当に難しいことばかりだが、
実行できるように努力していかなければいけないと感じている。

と、自分にプレッシャーをかける意味で、
エントリーしてみましたぁ。

2007年09月07日

ムコ多糖症

弊社は「ムコカップ」という大会を行っている

社員がムコ多糖症を知り、自分でも何か協力できないか?と考え企画した大会である。
すでに過去2回開催されている
http://futsalplus.seesaa.net/archives/20070320-1.html
http://futsalplus.seesaa.net/article/53042821.html

ムコ多糖症とは、
---------------------------------------
「ムコ多糖症」は小さな子供の時から症状があらわれ、それが日一日と重くなっていく、進行性の小児難病です。産まれた時から、様々な臓器に障害がおこり、知能障害や発達障害を引き起こします。幼い頃は元気だった我が子が、歩けなくなり、言葉を失い、やがて「ママ、パパ」と呼びかけてくれることもなくなる。安全で確たる治療法がなかったこれまで、家族は、病気が重くなっていく子供の姿を、ただ見守るしかなかったのです。
http://www.muconet.jp/about.html
---------------------------------------
ムコネットより引用

すでにニュースでも報道されているが、
治療薬が、日本では認可が下りていないのだが、
ムコ多糖症Ⅱ型の治療薬10月承認へとのこと!

大変喜ばしいと共に、社員のこのような積極的な活動を大変うれしく思っています。

2007年08月01日

今日から5期目

今日からイースリーは第5期目に入ります。

イヤー、5年目です。
ちょっとびっくりですね。

5期目が始まるにあたってかなりじっくりと5期目の事業計画に関して
検討しました。
もっと早くから短期事業計画をやっておくべきだったと反省・・

今回は経営理念から行動指針、中期経営計画から短期経営計画まで
作ってみました。

反省すべき点は反省し、(誰かさんのコメントみたいだが・・)
しっかりと事業計画を進めて行きたいと思っています。

気持ちを新たにがんばっていきます!!
やるぞぅ。

2007年06月14日

人事について

人事についててこ入れを考えている
大きく分けて3つ

■採用
■評価
■研修

採用については現在まで何人かを見てきているが、全て感覚で人を採用している
どういった視点で人を見るべきなのか、どういった戦略で人を採用していくべきなのかを
今一度考えなければならない


評価について
評価については現状まったく手がつけられていない。
現状は少ない人数なので目が届くが、仕組みとして落とさなければならない。
社員のモチベーションが大事なのは良く分かっているが、
やる気を引き出す評価制度、向上心を高める賞与配分、納得できる給料の仕組みという感じには全くなっていないのが現状だ。
とりあえず本を何冊か読もうと思っているが、会社によってやり方が異なるし、
会社のフェーズによっても大分変わるようなので大変な作業にはなりそうです。

研修について
これも同じく全く手付かずだ
人それぞれ役割が違う中どう研修のスキームを作っていくか探らなければならない

企業は人なり
これは間違いない

大変な作業だが、力を入れて望まなければならないと思っています。

2007年06月08日

どこに向かい、今何をすべきなのか?

「どこに向かい、今何をすべきなのか?」

これを示すことは経営者としてとても重要なことだと思う。

会社設立からインターネットの方ではどの分野で何をしていくかが明確でなかったため
現在イースリーの経営理念は下記のようになっている


・Challenge   変化を先取りし、変化にチャレンジする
・Visionaly    世界一になれ、情熱を持って取組め、経済的原動力になれる事業をとことん追求する
・Identity     個性を尊重し、自主性を重んじ、お互いを高めあえる組織を目指す


社内のベクトルが一つになった今、経営理念を変える必要があると思っている

NO.1のサッカー・フットサルのネットサービスを目指し、最高のサービスを提供する

これが弊社の目指す方向であり、そのためにインターネット事業部、フットサル事業部ともに
力を合わせてがんばって行きたいと思っている。

リアル事業にてユーザーとの接点を持ち、フットサル会社としての規模は拡大している
一方、インターネット事業ではサッカーが好きな人が集まった会社としての技術力・運営力では
競合はいないと私は考えている


上記を踏まえ今何をすべきなのか?というのは下記だと考えている


・ペルソナを構築し、徹底的にユーザー志向に
・フットサル事業をさらに拡大するための仕組みづくりの強化


もちろん、7月の決算を無事に終えるということも大事です。


来期8月以降は攻めの年です。
今何をすべきかを社員にしっかりと浸透させ、しかるべき準備をしていきたい。

2007年05月18日

名刺

本日は某大手銀行担当者と面談をしていたが、
長年業務をやっているがこんな業務をしている会社は初めて、とおっしゃっていました。。
確かに珍しい会社なのだろう。


弊社の社員の名刺には個人個人にメッセージを決めてもらい、PRしている
以下に紹介します。

「サッカーに魅せられ40年、これからも普及に努めます!」

「スポーツを週1回楽しむ喜びをプロデュース」

「たくさんの笑顔に出会うため、走り続けます」

「好きです、サッカー。できます、システム開発」

「フットボールこそ我が人生」

「叶わない夢はないと信じて、突き進みます」

「すべてのフットサルプレイヤーの期待を胸に努力します」

「いつもまでも追及しない、サッカースキルと開発スキル」

「子供達の無限の可能性を引き出します」

「主人公はあなた、web・映像で気持ちを伝えます」

「細かい気配りを心がけ会社を支えます」

2人ほど抜けていますが。2人の社員の方ごめんなさい。


名刺も会社をPRする強力なツールとして活躍したい、
お会いした人に興味を持ってもらいたい、
話題となればよい
と思って名刺に各々のキャッチを入れました。


社員の皆がイースリーの語り部となってもらえると


名刺だけでなく社員全員、アルバイトスタッフ全員が意識を共有し、
弊社のミッション、ビジョンをPRをしてくれることが大事だと思っています。

2007年05月16日

情報共有

イースリーでは情報共有を徹底して行っている

下記にインターネット事業部でやっていることを記載

■公開できない情報以外全てCCで事業部もしくは会社全体にメールを送る
■案件やプロジェクトは全て社内wikiで共有
■案件自体はMantisで管理
■サイボウズで労務管理
■気になるサイトは全てイースリーのdel.cio.usに登録
■社内ブログの活用(アイデアや気になるサービスへの意見等)
■共有サーバで全てのデータを管理

と情報共有を意識して業務に行っている

個人の持っている知識やノウハウや体感したこと等の情報を個人だけのものとしない、
情報化社会にはとても大切なことだ。
この体制にしてからしばらくたっているが組織が小さいうちにやっておいて良かったと思う。
なかなか良い体制だ。


情報を共有し、成長のスピードを早め、様々なことにチャレンジしていきたい。


でも、最近ちょっと情報共有の意識が薄れてきたかなぁー。。

徹底して情報共有していこう!

2007年05月14日

過去を振り返る

会社の紹介をするにあたって今までの経緯を改めて振り返ってみた。

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平成15年8月8日
浮間舟渡にある小野寺のアパートの1室にて創業
フットサルイベントを開始


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平成16年4月本格的に営業開始

PHPの独自のフレームワークを構築
フットサル専用携帯公式サイトとしては初のモバイルPivo! au、Vodafoneオープン    
フットサルに必要なホームページパッケージ開発    
フットサル専用顧客管理システム開発    
埼玉スポーツセンター(コート7面)のクラブハウスにて