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2010年02月09日

いい会社にしよう!プロジェクト

日本でいちばん大切にしたい会社
坂本 光司
あさ出版
売り上げランキング: 85
おすすめ度の平均: 4.5
5 理想の会社ですね!
5 素晴らしい
5 感動しました
2 もっと良い本にできるのに残念
4 5人に対する使命と責任

いやー、すごいです。
この本に出てくる会社
鳥肌が立ちっぱなしでしたよ

会社は誰のために?
という問いを与えてくれました。
本書では、
1.社員とその家族を幸せにする
2.外注先・下請企業の社員を幸せにする
3.顧客を幸せにする
4.地域社会を幸せにし、活性化させる
5.自然に生まれる株主の幸せ

社員満足度を高めれば必然的に顧客満足度も高められる
という考え方
この本に出てくる会社は徹底している。
すばらしい

会社の存在が多くの人に貢献できているという思いを実感できる
社員がやりがいをもって楽しく仕事に取り組める
社員自身が会社に所属する幸せをかみ締められるような会社

どうやったらそんな会社に出来るか
改めて考えるきっかけになりました。

影響されやすく、
感動し屋さんな僕は
早速一人で
「いい会社にしよう!」プロジェクト
を発足しました。

すぐに出来ないこともあるけど、
僕の決断したいだと思います。

いい会社にしたいっす!!

2010年01月14日

【書評】フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
クリス・アンダーソン
日本放送出版協会
売り上げランキング: 2
おすすめ度の平均: 4.5
5 となりの新世界。。。
5 読み応えがありました。
5 無料との向き合い方
5 大変参考になりました♪
5 起業家、経営者には必須、消費者も読んで得するところは多い

弊社戸辺よりおススメされて、読んでみました。
フリーマガジンをやっているので、
読んでおくべきということで読んでみました。
マーケ担当、ネットに従事する人は読んでおいたほうがいいでしょう。

世の中たくさんのフリーがあるんですね。
事例もたくさん掲ってあり大変勉強になりました。
巻末を読むだけでもかなり勉強になるかと思います。

生活の中で様々なフリーのモデルがあり、
浸透しているサービスもあります。
デジタルなサービスは、
サービスを提供するコストが非常に小さいので、
他でマネタイズできる方法があれば、
良質なサービスを、いや、良質なサービスこそフリーで提供できる。
この流れは止まらないだろう。

特に、
フリーミアム(一部の有料顧客が他の顧客の無料分を負担する)
についてはいろいろ考える部分があった。
いろいろアイデアが浮かんできて読んでいてワクワクしました。
今後新しく展開予定のサービスには
この考え方を盛り込んで行きたいと思う。

2010年01月06日

謹賀新年

さっそくブログエントリーが遅くなってしまいました・・
今年も無理のない範囲でブログを書いていきます。

年末年始はゆっくり休ませていただきました。
大分リフレッシュできたと思います。

年始は1月4日からスタートしております。
社員の皆に目標を設定してもらい、
発表してもらいました。

私の今年の目標は達成できると思っていますので、
必ず達成したいと思っています。

年末に今年1年のニュースリリースを作ってみました。
ここ数年やっています。

今年も新しいチャレンジをいくつかやっていきます。
皆様よろしくお願いします。

2009年12月31日

本年もありがとうございました

早いもので、
今年ももう終わりますね。

携わっていただいた、
すべての皆様に感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。

今年1年を振り返ります。

1月 フットサル武蔵浦和オープン
http://www.futsal-mu.jp/
4月 ひかりTV PLAY ON SEARCH for soccer オープン
http://www.e-3.jp/internet/playonsearch.html
4月 毎日コムネットさん業務提携
4月 Spike!スコアブックオープン
5月 サッカー指導者向けDVD「海外トレーニングメソッド 試合に近い状況に導くための指導法」を発売
7月 Spike-i 創刊
10月 スポーツサイエンステクノロジー出展
10月 フットサルプラス阿佐ヶ谷インドアコートオープン
11月 Spike!とSpike!-iを合併し、発行部数を14万部に

なーんともあわただしい1年でしたね。
でも自分の中ではすごいチャレンジしたなぁーという気持ちがないのは
何ででしょうね・・・

今までたくさん失敗して来ていますが、
いまだに失敗したなぁーという事業も多いですね。
しっかり反省して、次回以降に活かしていかなければならないですね。

来年もチャレンジし続けます!!
皆様よろしくお願いします。

2009年12月29日

人生の目標設定

またまたご無沙汰になってしまいました・・・

史上最強の人生戦略マニュアルを読んでから、
自分の人生の目標をどうするか、
2ヶ月以上考えていました。

そこで目標設定のために下記本を読みました。

夢に日付を! ~夢実現の手帳術~
渡邉 美樹
あさ出版
売り上げランキング: 2061
おすすめ度の平均: 4.5
5 僕の人生観を変えてくれました。
5 本気
5 夢を実現するメソッド
4 話の内容は
1 企業宣伝と主に新卒の学生向けに書かれた巧みな自己宣伝の本
一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
熊谷 正寿
かんき出版
売り上げランキング: 4122
おすすめ度の平均: 4.0
3 熊谷さんを知らない人にはオススメしない。
5 手帳は、人生の脚本だ!
5 手帳関連本の中でも基礎概念がわかります!
4 すごいの一言
3 成功者の特徴が垣間見れる
「戦う自分」をつくる13の成功戦略
ジョン・C. マクスウェル
三笠書房
売り上げランキング: 480
おすすめ度の平均: 4.0
5 いいね!
4 この世にかけがえのない人はいない
1 詐欺か?
5 世界を動かすには、まず自分を動かさなければならない
4 名言集

ようやく、自分の人生目標設定が完了!!

自分自身が変わりきっていないが、
変わるきっかけをつかんだ気がします。
自分の目標に向かって、
一意専心にがんばります!!

2009年10月27日

『信念』 ナポレオン・ヒル

もしあなたが負けると考えるならあなたは負ける。
もしあなたがもう駄目だと考えるなら、あなたは駄目になる。

もしあなたが、勝ちたいと思う心の奥底で、
無理だと考えるなら、
あなたは絶対勝てない。

もしあなたが失敗すると考えるなら、
あなたは失敗する。

世の中を見てみろ。
最後まで成功を願い続けたひとだけが、
成功しているではないか。

すべては「人の心」が決めるのだ。

もし、
あなたが勝てると考えるなら、
あなたは勝つ。

向上したい、
自信を持ちたいと、
もしあなたが願うなら、
あなたはその通りのひとになる。

強い人が勝つとも限らない。
すばしこい人が勝つとも限らない。

「私はできる」
そう考えている人が、
最後は勝つのだ。

以前に聞いたことがあったが、しばらく忘れていた。
俊輔ノートを読んで久々に目にしました。

信念を持って、
自分の目標を達成したい

2009年10月20日

時間の使い方

史上最強の人生戦略マニュアルにもあったのだが、
今一度自分の時間の使い方を見直してみる

1週間168時間をそれぞれ何に時間を費やしているだろうか?

1.仕事  52.8%
2.家族  24.3%
3.通勤  8.1%
4.飲み  6.5%
5.サッカー4.8%
6.その他 3.2%

休みの日はほとんど家族とすごしているか、サッカーしているかですね。

仕事の時間は1週間に65時間です。
おおよそ月300時間程度働いていることになります・・・
改めて自分の時間の使い方を変えないといけないと感じています。

時間の使い方を変えるべきだと感じているのは下記2つ
1.仕事の時間を月50時間にすることによって15時間
2.その他のボーっとしている4時間

これで週に19時間も時間を作れる
これをすべて自分の人生の目標のために使おう
と改めて決心しています。

いやーぁー
史上最強の人生戦略マニュアル
ホントすばらしい

自分が使える時間を知り、確保すること
とても大事なことですね!!

ちなみに朝8時出社は
昨年8月から続いています。
とっても快適で、時間を有効に使えています!!

自分を変えたい人、
時間の使い方を変えるというのは
個人的には一番やりやすいように思えますね。

2009年10月16日

史上最強の人生戦略マニュアル

今までの読んだ本の中で自分の人生に影響を与えるベスト5に入る
そんな本です。

是非読んでもらいたい。

史上最強の人生戦略マニュアル
フィリップ・マグロー
きこ書房
売り上げランキング: 1559
おすすめ度の平均: 4.0
4 女が30歳になる時
5 翻訳の良し悪しは課題だと思えば、、、
5 読者によっては、自分の生き方を全否定されたような印象を持つかも知れませんが…
3 自分に自信があるのに、思うような人生を歩めずに苦悩しているなら
5 自分の内面との戦いでした

自分を変えなければならない、
自分を変えたい
強烈にそう思っています。

私はこの本を読み、
1冊のノートを用意し、
自分自身を見つめなおし、
自分の人生の戦略を描くよう現在行動を取っております。

2009年09月20日

Spike!発行部数14万部へ

またまた告知を・・・

11月号より、Spike!とSpike!-iを合併し、
発行部数14万部となります。

■Spike! 強力パワーアップのご案内
【Spike!】は、今回の11月号(11月20日配布開始)より、
中学サッカー部向けフリーマガジン【Spike!-i 】 と合併し、
発行部数/誌面のボリュームも大幅に増加させ、中学サッカー部への配布も開始致します。
全国140,000人の中高生サッカープレーヤーに対してダイレクトにリーチする、
プレーヤー向け、ダントツの影響力を持つメディアとして、より一層のパワーアップを図ります。

■合併に至った理由
”中学生のニーズ”が一番の理由です。
Spike!-i 創刊後、中学サッカー部が20チーム以上集まる合宿大会の現場に訪問し、
リサーチを行いました。
Spike!-i はもちろん、
Spike!やその他さまざまなサッカー雑誌を実際に見てもらいながら、
2日間で15チーム/70名ほどの中学生にインタビューを行った結果、

・『興味のある内容であれば、文字の小ささはあまり関係ない』
・『Spike!の方が情報量が多くて読みたくなる』
・『同世代よりも、少し上の世代の情報のほうが気になる』
・『とにかくできるだけ多くの情報を知りたい』
などの声が非常に多く、ボリューム増を伴う合併と致しました。

■今後の概要
下記のとおり、2009年11月号より大幅ボリュームアップとなります。

・配布部数:
80,000部→140,000部

・配布対象:
2,000校の高校サッカー部→2,000校の高校サッカー部+2,000校の中学サッカー部

・コンテンツ:32ページ→40-48ページ

中高生サッカープレーヤーの大半へ一時に訴求できる
絶好の機会と捉えて頂けますと幸いです。

今後も更なるチャレンジを続けて行きたいと思っています。
皆様ぜひともご協力くださいませ。

2009年09月13日

フットサルプラス阿佐ヶ谷インドアコートオープン

またまた、告知させていただきます。

屋上で運営をしております、フットサルプラス阿佐ヶ谷ですが、
10月1日よりインドアコートがオープンいたします。

是非抜群の立地、フットサルプラス阿佐ヶ谷で
フットサルを楽しんでください!!


平素よりご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

フットサルプラス阿佐ヶ谷は10月、同ビル5階フロアーに
コート1面を新たにオープンさせていただくこととなりました。

6月に『3周年』を迎え、

『新たなるスタート!』と致しまして

 2面コートでの営業をスタートさせて頂きます!!


『土日のコート予約が取り難い!』
  『せっかくの予約日に雨でキャンセル!』

といったご不便おかけしていた点を
   少しでも解消できれば幸いなことです。

つきましては、
  10月1日(木)5F屋内コートオープン初日分からの
  レンタルコートの予約受付をスタートいたします。


☆★ 予約方法 ★☆

■メンバーチーム(施設会員)の場合

 屋上のご予約同様に、『コート予約』ページよりご予約いただけます。
 『屋上』『屋内』のコート選択に誤りが無いようにご注意下さい。

■ビジターチーム(施設非会員)の場合:1ヶ月先までご対応
 お手数おかけいたしますが、お電話、施設フロントでの予約受付となります。
 チーム代表者様のお名前、ご連絡先をお伺いいたします。
 ご連絡先の確認の為、すぐに折り返しのお電話を掛けさせていただきますので
 こちらのお電話がつながり次第予約完了となります。
  電話 03-3317-1616 まで

 ご希望のお時間をスタッフまでお伝えください。空き状況をお調べいたします。


☆受付開始☆ 

   9月7日 (月) 10:00~ 受付スタート!

☆★利用料金(10月1日~11月30日)はOPEN価格!★☆

 2ヶ月間  5階屋内コート《通常利用料金》 より 

  『2,000円引き』 でご利用いただけます! 

※屋内利用料金表はこちら
  http://asagaya.futsalplus.com/information.html

   ※屋上の利用料金と同じ価格!!
    2ヶ月間は屋上コート利用料金表をご参考ください。


  是非、この機会に5階屋内コートをお試しください。


※※※ 【チーム登録】の限定数 変更のご案内 ※※※

10月の5階屋内コートのオープンに伴い、

現在、『100チーム限定』で行っております【チーム登録】の登録数を誠に勝手ながら

  『150チーム限定』   へと変更させていただきます。

現登録チームの皆様には、あしからずご理解、ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

尚、『150チーム』への変更日を

  9月14日(月)  とさせていただきます。


これからもフットサルプラス阿佐ヶ谷をご利用いただくお客様が、
よりご満足してプレーしていただけるようスタッフ一同努めて参ります。

何卒よろしくお願い申し上げます。

2009年09月03日

久々のエントリー

またしてもブログをサボっておりました。

7月に6期目の決算を終え、
8月から7期目がスタートしております。

しっかりと肉厚の体制をしっかりと確立し、
はやく新しいチャレンジをしたいと思っています。

2009年06月02日

疑問力

本を読んでのエントリーではないです。

「疑問力」
大事だなーとつくづく感じています。

なぜなぜなぜを5回繰り返し、
どうやったらどうやったらどうやったらを5回繰り返す

まずはなぜ?ということを疑問に思うことはとても大事だ
その後にどうやって?と答えが出ないことも多々あるが・・
まずはなぜ?と疑問に思うことを習慣化すべきだと感じる

疑問力がある人とない人では
将来大きな差がつくだろう

なぜ売れないのだろうか?
なぜいい調査が出来ないのだろうか?
なぜこんなに時間がかかっているのだろうか?
日々の生活の中で疑問に思うことは
解決するための第一歩だと思う。

なんとなく、何の疑問にも思わずやるのと
疑問に思い続け、どうして?どうやったら?を考え続けている人とは
大きな差がつく

ここを習慣化できれば、さらに大きな差がつくだろう
毎日、1歩ずつでも進んで行きたい

2009年05月26日

サッカー指導者向けDVD「海外トレーニングメソッド 試合に近い状況に導くための指導法」を発売

今月は立て続けにリリースです。

是非webページもご覧ください!!
http://spike.e-3.ne.jp/dvd/


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PRESS RELEASE
報道関係者各位
2009年5月20日


サッカー指導者向けDVD
「海外トレーニングメソッド 試合に近い状況に導くための指導法」を発売


株式会社イースリー(東京都千代田区 代表取締役 小野寺徹也)は、トータルフットボール株式会社(東京都港区 代表取締役 リー・マンソン Leigh Manson)、有限会社ソーケン・ネットワーク(東京都渋谷区 代表取締役 竹本利明)と共同で、サッカー指導者向けのDVD「海外トレーニングメソッド 試合に近い状況に導くための指導法」(定価:10,500円 税込)を6月上旬に発売いたします。

『海外トレーニングメソッド 試合に近い状況に導くための指導法』
このDVDは、日頃のサッカーのトレーニングから、実際のゲームに近い形で練習することがいかに大事か、そのためにどう練習すればよいか、どういうコーチングポイントがあるかを、スコットランドで選手として活躍し、イギリス、アメリカ、日本で指導経験を持つコーチがお伝えするものとなっております。
構成   DVD 1枚 (約60分)
定価    10,500円(税込)

□指導・解説
リー・マンソン(Leigh Manson トータルフットボール(株) 代表取締役)
□指導メニュー
テーマ:「パス&ムーブ」
4対4 ミニゲーム / 3チーム パス&ムーブ / 2チーム対1チーム パスゲーム
2対1 さまざまなパスオプション / 2対2+GK ミニゲーム / 7対7 ミニゲーム
□企画・発売元 株式会社イースリー
□指導監修 トータルフットボール株式会社
□制作 有限会社ソーケン・ネットワーク
□実技 流通経済大学付属柏高等学校サッカー部

■【『トータルフットボール』について】
ナイキジャパンフットボールのグラスルーツアソシエートであり、「ナイキフットボールクリニック」のコーチとして年間300校以上の高校、中学でクリニックを実施しています。また海外トップクラブのアカデミーコーチを定期的に招聘し、世界各国の指導法や育成方法を紹介しています。 (08年実績 バルセロナ、セルティック、マンチェスターユナイテッド)

■【『ソーケン・ネットワーク』について】
1980年代から、サッカー、フットサル、野球、陸上など主にスポーツのトレーニング用映像の企画、制作、販売を行っています。ただのHow to企画ではなく、実際の指導現場で活きるリアルな表現力を持った作品を、数多く制作しています。  
■株式会社イースリーの概要
会社名:株式会社イースリー
代表者:代表取締役 小野寺徹也
設立:2003年8月8日
所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-6-10 GSK九段ビル6階
TEL:03-5210-1221 FAX:03-5210-1222
事業内容:高校サッカー部向けフリーマガジンSpike!事業/フットサル事業/サッカー関連ネット事業
URL: http://www.e-3.jp/
会社概要:
「感動のその先へ」をキャッチコピーに、サッカー・フットサルプレーヤー増やすことを事業の目的としております。

<本件に関する問合せ先>
株式会社イースリー 担当 岡本 spike@e-3.jp TEL:03-5210-1221 FAX:03-5210-1222

2009年05月22日

中学サッカー部員向けフリーマガジン Spike!-i発刊

またまたリリースです。
プレイヤーを増やすという経営理念に向かって
チャレンジし続けます!!!

< 中学サッカー部員向けフリーマガジン Spike!-i発刊のご挨拶 >

平成21年5月12日
各位様

拝啓

時下ますますご清祥の段、お喜び申しあげます。

早いもので、高校サッカー部員向けフリーマガジンSpike!は発刊から8号目が終わり、高校生の生の声が聞ける媒体という評価を頂き、クライアント様の効果・成果も見られるようになってまいりました。
ひとえに皆様のご協力のおかげと思っております。
この場をお借りし感謝の念をお伝え申し上げます。

当初より事業展開を考えておりましたSpike!の中学生版である、Spike!-iを7月10日に発刊することになりましてご連絡をさせていただきました。

Spike!-iを通して、中学生に様々なアイデアを届け、自分で判断してサッカーが出来るようトレーニングに励んでいただき、日本サッカーの育成に貢献できればと思っております。


■商品規定
色々なアイデアを知ることのできるマガジン
■ユーザーベネフィット
自分で判断をしてサッカーができるようになる。
色々なアイデアを試してみたくなる
■ネーミングスパイス
ユーザーベネフィットを象徴的に表す言葉
アイデア/自立(independent)/自分(I)/imagination/innovation/information/inspire…
(+制作サイドの愛情、の愛)

<Spike!-i媒体概要>
・創刊日 :2009年7月10日
・発行部数 :60,000部(予定)
・配布対象 :中学校のサッカー部チーム/ジュニアユースチーム
・配布エリア :関東・中部・関西
・刊行形態 :季刊フリーマガジン(7月/10月/1月/4月を予定)
・体裁 :A4変型(260*210mm)/中綴じ/32ページ/オールカラー
・定価 :無料

弊社は「感動のその先へ」をキャッチコピーに、サッカー・フットサルユーザーを増やすことを経営理念に掲げ、全社一丸となって企業努力してまいります。
引き続きご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
末筆ながら、ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。

株式会社イースリー
代表取締役 小野寺 徹也
敬具

2009年05月14日

スコアブックオープン

少し遅くなりましたが、
告知いたします。

高校サッカー部員向け携帯サービス『Spike!スコアブック』をオープン

PRESS RELEASE
報道関係者各位
2009年4月17日


高校サッカー部員向けケータイサービス
「Spike!スコアブック」をオープン
http://spike.e-3.ne.jp/s/


株式会社イースリー(東京都千代田区 代表取締役 小野寺徹也)は、高校サッカー部員向けの携帯電話サービス「Spike!スコアブック」を2009年4月15日より正式にオープンいたしました。

URL:  http://spike.e-3.ne.jp/s/


■Spike!スコアブックについて
1.高校サッカー部員のための新しい携帯サービス
 高校サッカー部員向けフリーマガジン「Spike!」のモバイルサイト「Spike!モバイル」内で展開される、高校サッカー部員が作る、高校サッカー部員のための、モバイル版高校サッカー記録集です。
Spike!スコアブックを通して、高校サッカー部員が自分たちの試合を振り返り、次の試合への課題を考えるきっかけとしてもらい、もっともっと熱心にサッカーに取り組んでもらいたいと思いを込めてサービスを開始しました。
なおSpike!スコアブックの利用は無料となっております。(別途通信料はかかります。)

2.自分たちの試合結果が携帯電話でいつでも見ることができる
高校サッカー部では一般的に普段から公式戦や練習試合の結果を紙のスコアブックに記録していますが、Spike!スコアブックでは、学校ごとのページを用意し、高校生が自分たちの試合結果を携帯電話で入力することで、彼らが広く持っている携帯電話から自分たちのチームの試合結果を、いつでもどこでも見たいときに確認することができるサービスとなっております。
  また、自分や自分の学校の活躍を友達や家族などに気軽に知らせることができますので、高校生にとっても自分たちの情報発信メディアとして利用することができます。

3.他校の結果や友達の活躍を知ることができる
Spike!スコアブックは、他校が入力した試合結果を閲覧することができます。これは高校生年代のサッカー情報が限られているなか、高校生が自分たちの年代のサッカーの情報をもっと知りたいという強いニーズに応えた機能であります。単なる勝った、負けたのスコア情報だけでなく、誰が試合に出場し、誰が得点したかまでを確認することができます。これにより高校生は気になる強豪校や注目選手の活躍、中学時代の友達の活躍を知ることができます。


■Spike!モバイルの今後の展開
イースリーでは、フリーマガジンだけではなく、高校生が毎日接する情報端末、携帯電話を通して、サッカーに一生懸命取り組む高校生に有益な情報を提供していくために、今後もSpike!モバイルでの新たなサービスを今後も続々と展開させていくことにしています。
 
■株式会社イースリーの概要
会社名:株式会社イースリー
代表者:代表取締役 小野寺徹也
設立:2003年8月8日
所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-6-10 GSK九段ビル6階
TEL:03-5210-1221 FAX:03-5210-1222
事業内容:高校サッカー部向けフリーマガジンSpike!事業/フットサル事業/サッカー関連ネット事業
URL: http://www.e-3.jp/
会社概要:
「感動のその先へ」をキャッチコピーに、サッカー・フットサルプレーヤー増やすことを事業の目的としております。

<本件に関する問合せ先>
株式会社イースリー 担当 岡本 spike@e-3.jp TEL:03-5210-1221 FAX:03-5210-1222

2009年05月10日

合宿大会を多数開催・運営している毎日コムネットと業務提携

またまた遅くなりましたが、告知です。

PRESS RELEASE
報道関係者各位
2009年4月1日

高校サッカー部員向けフリーマガジンSpike!
合宿大会を多数開催・運営している毎日コムネットと業務提携

株式会社イースリー(東京都千代田区:代表取締役 小野寺徹也)は、株式会社毎日コムネット(東京都千代田区:代表取締役 伊藤 守/JASDAQ 8908)と業務提携をし、高校サッカー部/高校サッカー部員にとって、価値のあるサービスを提供していきます。

当社は2008年3月より、高校サッカー部員向けフリーマガジンSpike!を発行しており、高校サッカーの合宿大会最大手の毎日コムネット様との業務提携により、フリーマガジン・モバイル・リアルにてクライアント様のニーズにお答えいたします。また双方のサービス情報を提供したり、新規の共同イベントを開催したり等、協力して事業を行えるよう今後協議していきます。

■【『 毎日コムネット 』について】
毎日コムネットでは、ジュニア大会からオープン大会まで、茨城県波崎をはじめ、菅平高原、尾瀬など関東を中心にサッカー大会を開催しています。ユース年代においては年間500チーム以上が参加します。

■ 株式会社毎日コムネット概要
会社名:株式会社毎日コムネット
代表社:代表取締役 伊藤 守
JASDAQ・コード番号:8908
設立:1979年4月
所在地:東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館
電話番号:03-5218-8908
事業内容:不動産ソリューション事業、学生生活サポート事業
URL: http://www.maicom.co.jp/

■【高校サッカー部員向けフリーマガジンSpike!概要】
・発行 :隔月20日
・部数 :80,000部/2,000校
・体裁 :A4/中綴じ/32ページ/オールカラー
・定価 :無料

■株式会社イースリーの概要
会社名:株式会社イースリー
代表者:代表取締役 小野寺徹也
設立:2003年8月8日
所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-6-10 GSK九段ビル6階
TEL:03-5210-1221 FAX:03-5210-1222
事業内容:高校サッカー部向けフリーマガジンSpike!事業/フットサル事業/サッカー関連ネット事業
URL: http://www.e-3.jp/
会社概要:
「感動のその先へ」をキャッチコピーに、サッカー・フットサルプレーヤー増やすことを事業の目的としております。

<本件に関する問合せ先>
株式会社イースリー 担当 都我(ツガ) spike@e-3.jp TEL:03-5210-1221 FAX:03-5210-1222

2009年04月24日

本を読んで実行できないのはなぜ?

同じ本を読んでいるのに、
同じように行動できない人がいるが
なぜだろうか?

そう思うことが結構ある

ここは人材教育に関して、
大きな課題だ

これはいいから、これを実行しよう

と伝えても

実行できない

いいとはわかっているけど、

実行できない


なぜだろう?


結論はでていない。

でも、ここは私のマネジメントの責任でもあるので、
な・ん・と・か・したい


現状思っていることをメモ書き
□問題意識が違うのか?
 何かいいことを発見した時に、
 いいですねぇ、という感想だけで終わる人と
 いいですねぇ、とすぐ自分の身につけ、
 実行できる人

普段から自分が成長するために、何が必要か?
という本質を理解している人と、していない人で
その後の取り組み方が違うのか?
つまり、目指すべき方向に向かって、
自分に何が必要か?
という問題意識がはっきり見えるようになれば、
ここの部分が変わるのか?

問題意識がはっきり見えるように
これが大事だ
と伝えるだけでなく、
なぜ必要なのか?
ということを理解し、
その問題意識を改善する工夫&努力が
習慣になるぐらいまで
仕組み化する必要があるか?

ん~
むずいなぁ。

2009年04月22日

トレーニング

ゲームに近い状況で練習できる状況を作ること
これが最大のコーチの役目だ

昨年夏にバルサコーチが来日し、
Spike!で取材させていただいた際に
いっていた言葉だ

弊社が業務提携するトータルフットボールのコーチ(http://totalfootball.co.jp/)
も同じことを言う
ゲームこそがティーチャーだ
と。

ここはとても大事なポイントだと思う。
日本のよさを生かすための指導法はいろいろあるのかもしれないし、
サッカーに正解はないので、どれが正しいかわからない

でも
「ゲームと同じ状況でトレーニングをする」
というのは必要なことだと感じる

「ゲームと同じ集中力」
「ゲームと同じスピード」
「ゲームと同じプレッシャーの中で」

ゲームと同じ状況でトレーニングしていなければ、
ゲームで結果が出せるわけはない

先日のうるぐすでオシムさんも言っていた。
日本代表がシュートが入らないのは、
ゲームに近い状況で、シュート練習をしていないからだ。

そう、トレーニングの賜物なんだと思う


普段から、
試合に近い状況でトレーニングを行い、
その中で状況判断や、自分たちで考えていく
能力を高めていくべきではないだろうか

JFA2005年宣言実現に向けたロードマップを拝見させていただいた

当然かもしれないが、
指導者養成という項目がある
ただ、
良い指導者とは?
という定義が明確ではない気がする

宣言を実現するためには、
毎日行う、
一番身近な、
トレーニングから、
変えることが必要なんではないだろうか。

2009年04月15日

普段のトレーニングから

ユースのプリンスリーグが、各地で始まりました。
各地域のリーグ戦も開幕しています。


試合する機会が多くて、今の高校生はうらやましーですねぇ
Spike!も読めるし

僕の知り合いには、公式戦は年に3試合しかない
という人もいます。
あ、これはすべて1回戦で負けるからという意味ですが。

U-12のリーグ戦も開始するとのこと
いい試みだと思います。

こうやってプレーする機会、プレーする人が増えることは
とてもいいことですね。うれしいです。

やっぱりサッカーはサッカーやることでしか上手くならないし、
ゲームをこなすこと意外上手くならないでしょう。

でも、でも、でも、でもぉー
普段のトレーニングからゲームに近い状況でトレーニングしたほうが
いいという思う。
ここがとても大事であるが、弱いなーとさまざまなトレーニングを見てて思う。

次回は、トレーニングについてあつぅーく語ってみたいと思います。

2009年04月14日

フットサル市場

「本日の履歴書応募7件」

最近採用の応募を多数いただいています。

大変ありがたいことです。
以前は求人広告を出しても、全然来なかったので、
ホームページを見てくれただけで応募をしてくれるというのは大変うれしいです。

履歴書でよく見かけるのは、
「フットサル市場はこれからもっと伸びる」
という言葉だ

どこを見てそう思うのだろうか。
教えてもらいたいです。
たしかにユーザーは増えたと思います。
フットサルという言葉も良く聞かれるようになりました。
ただし頻度は増えていない。


逆に私は大変危機感を感じている。


まわりには、苦労しているフットサル施設オーナーがたくさんいます。
弊社も前年度の数字より落ち込んでいます。
しっかりとした独自性を作ってこなかった私の責任と
自戒しております。

審判の質、大会のレベルの問題、サービスレベルの質
努力し、少しずつ良くなってきていると感じるものの、
目に見えて変わってはいない。
ここはどこの会社も同様に力を入れるポイントなので、
差別化は図りづらいと感じる。

フットサルをはじめた当初
サッカーをやっていた私にとって、
フットサルはとても気軽なスポーツに感じた。
5人そろえばプレーできる
交代は自由
エリアは狭い
サッカー経験者以外でも楽しめる
ただフットサルをはじめてやるにはハードルの高いスポーツだという声も聞こえる。

弊社の事業目的である、
「プレーする人を増やす」ために
もっともっと気軽にプレーできる環境を作って行きたい

危機感を持って取り組み、
プレーする人が増えるよう、
ブルーオーシャン戦略を描いていきたい

2009年04月10日

時間

またまたブログ更新がとまってしまいましたぁ。。。

今年に入ってすでに3ヶ月が経過し、弊社6期目も8ヶ月が経過しました。

本当に時間がたつのは早いです。

以前からずっと言っているのだが、
最近改めて社員に対して話しているのが、
「時間の使い方」についてです。

時間についての考え方で話しているのは、
・ゴールを明確にすること
・ゴールと照らし合わせて、やるべきか、やらないべきかを判断する
・やるべきことの中で、自分でやるべきか、他の人にやってもらうかを判断する
・やることを出来るだけシンプルに、全体から、結論から考えること
という話を昇給面談の際に話しました。

私自身も、
「自分にしか出来ない仕事以外はしない」
と決めています。
(すべてそう出来てはいませんがぁ・・)

自分の出来ることは限られている。
しっかりとゴールを示し、
今何をすべきかを示し、
社員が迷いなく進める状況をしっかり作らねばならないと
感じる今日この頃です。

2009年02月06日

リクルート「創刊男」の大ヒット発想術

リクルート「創刊男」の大ヒット発想術 (日経ビジネス人文庫)
くらた まなぶ
日本経済新聞社
売り上げランキング: 4741
おすすめ度の平均: 4.5
4 右手にロマン、左手にソロバン、心にジョーダン
5 最初の数ページに早速出てくるエッチな単語の連発に偏見を持たずに読み進めてください
4 面白い!役に立つ
5 迷える企画担当者に。2冊づかいがオススメ
4 仕事人間になるな くらた流仕事術

結構前に読んだ本
半年ぐらい前かな

イースリーはこの不況の中でも新規事業を進めている。
今まで多数の失敗を繰り返してきて、大分なぜ失敗したか?
ということがわかってきたが、
新規事業の成功を高めるため、いろいろと勉強をしている。
特に、リクルート関係者の話はとても興味ぶかい

営業を仕組み化する、コミュニケーションを全体を設計する
ユーザーへのヒアリングの仕方
とにかく参考になるし、ハラオチする部分が多い

わからないことがあれば、ユーザーに聞こう!!

2009年01月29日

フットサル武蔵浦和

フットサル武蔵浦和の運営を1月から行っております。

人工芝2面を張り替えました。


main.jpg

JR埼京線、武蔵野線 武蔵浦和駅徒歩2分の最高の立地です。
2月からは個サルも開始いたします。
是非ご参加ください。

詳しくはホームページまで

2009年01月16日

地頭力

最近よくブログがあんまりエントリーされていないことを
言われるので、がんばってみようと思ってます。
いくつかネタ仕込んだので、
しばらくは書けそうですね。

現在イースリーでは、採用を考えています。
詳細はこちら↓
http://www.e-3.jp/recruit/sales.html

「あらゆる判断の中で採用ほど大事な判断はない」
何かで見た言葉ですが、とても心に響いています。
なぜなら事業活動に直結するので。
そういう気持ちで採用にあたろうと思う。

どういう人を採用するのがいいのか、
とーっても迷っています。
で、読んだのがこの本

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
細谷 功
東洋経済新報社
売り上げランキング: 341
おすすめ度の平均: 4.0
1 私的には、大ハズレです。
4 非常にわかりやすい
4 「思考停止の危機」を食い止めるためにも読んでおくべき一冊
4 「結論から」「全体から」「単純に」
4 フェルミ推定だけじゃない、本当に地頭力に気づきました

目次はこちら
第1章 「地頭力」とは何か
第2章 「フェルミ推定」とは何か
第3章 フェルミ推定でどうやって地頭力を鍛えるか
第4章 フェルミ推定をビジネスにどう応用するか
第5章 「結論から考える」仮説思考力
第6章 「全体から考える」フレームワーク思考力
第7章 「単純に考える」抽象化思考力
第8章 地頭力のベース
第9章 さらに地頭力を鍛えるために

とても参考になりました。
結論から、全体から、単純に
伸びている人や、仕事ができると感じる人は
みんなこの3つができると感じます。

自分の能力をもっと伸ばしたい人、
是非読んでみてください。

少し難しいかもしれないので、
もっとライトな本もあります。

いま、すぐはじめる地頭力
細谷 功
大和書房
売り上げランキング: 2529
おすすめ度の平均: 4.5
5 自分の頭で考えるための基本が学べます
4 地頭力は鍛えられる!
4 地頭力入門ならこっち
4 フェルミ推定は概算値を出すもの!
4 手軽な「地頭力」入門書

2009年01月15日

フットサル事業について

現在、
直営4施設、姉妹店3施設、提携2施設、
フットサル大会を関連施設以外で月80大会
サッカースクールでは、ナイキジャパン フットボール グラスルーツアソシエートのTOTAL FOOTBALL株式会社との提携により実施
と事業を広げてきた当社フットサル事業。

僕はもともとIT関連企業にいたので、
フットサルをはじめる当初はなぜフットサルをはじめたのか?
といつも聞かれていた。

「好きだから」

とこたえていた気がする。

フットサルは子供から年のとった人まで楽しめるとても面白いスポーツだと感じている。
またフットサルコートはスポーツを通じた地域コミュニケーションの核となれる場所だと思う。
フットサルというスポーツを通じて、社会の発展に貢献したい。
健康増進、コミュニケーション等々いいことだらけだ。

そのために一人でも多く、フットサルを楽しむ人を増やしたい

100年に1度の不況と言われる市況の中、
フットサル業界もあまり言い話を聞かない。

弊社も今後もユーザーに選ばれるために、
競合優位性、オリジナリティーをどうやって作っていくか?
ということが明確に打ち出せていないというのが現状だ

早くオリジナリティーを明確にし、
一人でも多く、フットサルを楽しむ人を増やす
活動に力を入れていきたい。
なぁー

2009年01月02日

あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

昨年中は皆様大変お世話になりました。

イースリーは昨年8月に6期目を向かえ、
経営理念を一新し、コーポレートキャッチを決め、
新たな気持ちで事業を行ってます。

さて、毎年新たなチャレンジを行っているイースリーですが、
今年は特に新しいチャレンジをする年です。
新しいチャレンジは後日このブログでご報告していきたいと思います。

皆様今年もどうぞ宜しくお願いします。

2008年12月19日

Spike!事業への想い

すっかり、更新が滞っていました。。
大変ためになる本をたくさん読んだので、
書評もしたいのですが、なかなk・・

とっても忙しかった11月を終え、
今年も終わりが近づいていますね。

今回から3回にわたり、各事業への想いという
エントリーをしようかと思います。

■Spike!事業への想い

・日本のサッカーを強くしたい
・強くするためには育成が大事だ
・高校を卒業しても、サッカーをしてほしい
・年をとってもサッカー&フットサルをしてほしい
そんな想いを持って、Spike!事業を行っています。

Spike!のキャッチは、「考えるチカラを」
としています。
いろいろなコーチのかたがたとお話をさせていただくと、
いろいろな意見があるのですが、
・サッカーはサッカーをやらないと美味くならない
・サッカーに正解はない
等々
そんな中、我々Spike!事業でユーザーに何を伝えられるか?
と考えたときに、
「あらゆるアイデアを伝えたい」
という結論に至りました。

いろいろなアイデアを伝え、後はプレイヤーが自分で考えてチョイスしてくれればいいと。
考えて判断できるプレイヤーになってほしいという想いをこめて、
「考えるチカラを」というキャッチにさせていただいています。

2008年11月11日

経営者として

いつだったか、どこかで見たか聞いたかした言葉に、
会社は社長の力量以上に成長はしない
という言葉があります。
だから自分自身が成長しない限り、
会社は大きくならないと

これはいつも意識している言葉で、
私自身が成長できるように努力している
つもり・・・

私自身が成長する上で、
悪い癖だなぁー
と感じることも多々あり、
直そう、直したいと思っているのだが、
なかなか直らないことがある

今日見つけたのだが、
ITmediaにリーダーが抱える20の悪い癖というコラムがありました。 

http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0811/05/news007.html

上記コラムより、引用
1. 極度の負けず嫌い

2. 何かひと言価値を付け加えようとする

3. 善しあしの判断を下す

4. 人を傷つける破壊的なコメントをする

5. 「いや」「しかし」「でも」で話を始める

6. 自分がいかに賢いかを話す

7. 腹を立てている時に話す

8. 否定、もしくは「うまくいくわけないよ。その理由はね」と言う

9. 情報を教えない

10. きちんと他人を認めない

11. 他人の手柄を横取りする

12. 言い訳をする

13. 過去にしがみつく

14. えこひいきする

15. すまなかったという気持ちを表さない

16. 人の話を聞かない

17. 感謝の気持ちを表さない

18. 八つ当たりする

19. 責任回避する

20. 「わたしはこうなんだ」と言いすぎる

私自身の悪い癖と思っているところがいくつも当てはまる。

会社は社長の力量以上に大きくならない
この言葉を忘れてはならない
自分自身が成長するため、
悪い癖を直さなければならないと改めて感じました。

さて、
どこから直すかぁ・・・

2008年10月31日

経営理念

ko.jpg


今年の8月で5周年を向かえ、
気持ちを新たに経営理念を定めました。

サッカー・フットサルを通じて幸せな社会の発展に貢献する

と決めました。

現状までは、
実際にサッカー・フットサルだけをやっているわけではなかったため、
とても中途半端な経営理念だったと思います。

私自身もそれでいいのか?
という想いが強く、
社員に浸透できるよう
きちんと伝えているわけではなかったので、
会社のベクトルがしっかりしているか?
会社がどこに向かって、
何を目的としているか?
ということをしっかりと打ち出せていなかったと思います。

経営理念は、
理解させるだけでは不十分で、
社員がビジョンにどっぷりと
浸かるようにさせなくてはならない
と思っています。

ビジョンマネジメントの始まりです。

私自身も、
経営理念に沿って、
しっかりと行動していきたいと思います。

コーポレートキャッチ

コーポレートキャッチを決めました!!

logo.JPG


社員みんなでキャッチを出し合い、
採取的には多数決をとり、
決定しました。

イースリーは、サッカー・フットサルをドメインとし、
多くの感動に出会えるよう
企業努力していきたいと思っています。

また、変革をリードできるような
イノベーション企業でありたいという願いを込めて、
その先へ
という言葉を選びました。

キャッチだけ一人歩きしないよう、
コーポレートキャッチがしっかりと浸透するように
していきたいと思います。

ホームページリニューアル

ホームページをリニューアルしましたぁ!!!

re.JPG

http://www.e-3.jp/

ぜひご覧ください。

写真も撮影しました。
トップのフィックス画面も、
会社概要の画像も、
もろもろ撮影しました。

会社パンフ等にも使っていこうと思います。

2008年10月23日

最近のこと

またまた、ブログの更新をさぼってしまいましたぁ。。。

最近のことを少し。

最近ついてない・・

19日の日曜日
社員とフットサル大会に参加

1試合目
腰がぎっくり腰のよーに、ピキンと痛くなる

その後の試合で
左足首を捻挫

大会終了後気付いたら、
顔にあざのようなものが・・

20日月曜日
大事なプレゼンの前、
流通センター駅前のベンチに座る
お尻に異物を感じ、見ていると、
噛んだ後のガムがベッチョリ・・・
大事なプレゼン前なので、
なんとかガムを取ろうとトイレに駆け込むが、
なかなかとれず。

22日水曜日
朝8時に出社すると、
パソコン画面がまっくら
なんどもシャットダウンを試みるが、
システム画面のような黒い画面に文字がたくさん
パソコンが壊れた・・・

ちなみに夕方のコンペも
先方さんの要望にそった提案ができず、
撃沈


ん~
久っさしぶりについてないと感じますねぇ~

どんないいことが待っているか楽しみです!!

2008年09月19日

フットサルでの顧客との関係性作り

フットサル事業部のサービスをもっと良くしたい、
そう思っているところで、興味の枠本を見つけました。

なぜ、CRMは店舗の売上アップにつながらないのか? (B&Tブックス)
齋藤 孝太
日刊工業新聞社
売り上げランキング: 17852
おすすめ度の平均: 5.0
5 メーカーの営業さんも是非読んだほうがいい内容です。
5 顧客作りに悩む人、参考になります
5 わかりやすさ抜群!
5 これぞ店舗ビジネスの顧客育成、顧客増販の新バイブル!

1日でさくっと読みました。

やばいです。

強烈に自己反省
強烈にです。

サービスを良くしよう、
リピーターを増やそう
もっとこういう施策をしたら
とかばっかり社員に求めていた気がする。
イヤ、実際そうだった。

顧客との関係性という視点での、
コミュニケーション戦略・設計が
全くできていなかったと感じました。
そう、全くです。

1から、コミュニケーション戦略やり直しだな。

反省すると共に、
フットサルでの顧客との関係作りについての
コミュニケーション戦略を取り掛かろう。

この本を手に取りながら、
この本の内容に沿って、設計してみたい。

ソウ思わせる良書でした。

よし、早速全体の進め方から、概要の資料を作るぞ

今日作るぞ、今日

フットサル施設をやっている人は間違いなく読んだ方が
いいでしょう。
オススメです。

2008年09月04日

上司の使い方

アライアンス本のレビューに続き、
人を巻き込むという視点でのエントリー

上司を上手く使えているか?
という話。


上司が使いやすくしなければいけない
というのも当然。
そういう私もとぉっーても話かけづらいのだと思う。。。
ここは改善しなきゃいけない
そりゃ間違いない。

ただ、ウチの社員に限らず、
上司を上手く使えているか?
ということをよく考えた方がいいと思う。
そんなケースにたびたびお目にかかる。

僕が部下だったとき、
上司を使うのが上手だったと思う。
イヤ、うざい部下だったと思う。
上司をみかけりゃ、
話しかけ
相談し、
質問攻め
いつだったか、私に話しかけられるから
アポもないのに
社外に出て仕事するんだぁー
なんていわれたこともあった。

でも、きっとうれしかったと思う。

出来る人ほど上司を使うのが上手い
別に自分が出来るというわけではないが。
人を巻き込むということも練習できる

上司を巻き込むと何かと便利と感じていた
自分より
やっぱ知識がある
やっぱ経験もある
苦労が経験される気がする
失敗したら上司のせい、みたいな空気も出せる
上司が関わっているので、
さらに部下がチカラを入れてくれる

ん~
便利♪

昔を思い出した。
取れるか取れないか分からない案件だが、
「もう一歩で取れそうだから着いてきて下さい!!」
なんていったのに
アポとって5分で帰されたことを・・・

2008年09月02日

書評 アライアンス仕事術

1の力を10倍にする アライアンス仕事術
平野敦士カール
ゴマブックス
売り上げランキング: 1092
おすすめ度の平均: 4.5
4 ビジネスは人のつながりなんですね
5 アライアンスって?というところから入りましたが、
4 人の力を合わせて10倍にする考え方
4 仕事のさせ方に共感します。
4 一人の力ではなできないことを実現する力

アライアンス
良く聞く言葉だ

ちなみに弊社も何度か試みた
成功した!といえるアライアンスは無いのではないか
そう思っている。

原因は自分なりに理解していると思っている

が、今後のアライアンスはどうしたものか?
と思っていたので、結構ナイスなタイミングで
この本を読めたので良かったと思います。

参考になりました。

すぐに実行に移せる部分がいくつかありました。
それはさておき、
気になったフレーズをいくつかピックアップしておきます。
・自分がどうしたいというビジョンを持て
・自分がやりたいことを一発で理解して貰う工夫をしろ
・自分が相手にとって有益な情報を書き出してみろ
・自己評価をはっきり認識すること
・自分のこれまでの履歴書・これからの履歴書を作れ
・絶対に誰にも負けない得意分野を1つだけ持つ
・勉強はいつまでにどうなりたいかという具体的な目標を持つ


人を巻き込む
とても大事なことだと思う。
アライアンスだけでなく、
ビジネスをしていく上で
とても重要だ
だがしかし出来ていない人が多いと感じる
そういう私自身もまだまだです

著者は3つ条件を書いている
1.「期待できる」というモチベーション
2.「楽しい」というモチベーション
3.「快適である」というモチベーション

私はどちらかというと堅い人間なので、
今までのスタンスとしては、
「熱意」と「誠意」を持って人と接することによって
人を巻き込んできたと思っている
それ以外では、「この人はできる」という
「期待」を持ってもらうことで人を巻き込む
ということに注力してきた気がする。

私の周りにも
「楽しい」「快適だ」と感じさせてくれる人がいます。
そういう人を見習って、少し人との接し方も変えてみようと
思わせる良書でした。

2008年08月25日

6期目にあたり

今月8月から6期目ということで、
新たな気持ちでスタートしております。

先日エントリーしました、「朝8時出社」ですが、
先週1週間行いました。
とてもいいです。

午前中は考える仕事に向いていますねぇ。
とても仕事がはかどる。
朝起きるのはつらい日もあろーかと思うが、
なんとか続けていきたいと思っています。

今期事業としてはいろいろと目標を立ててやっているのですが、
個人的なタスクとして、

・ビジョンマネージメント
・イノベーション施策
・モチベーション施策
・社員育成施策
・ブランディング

という5つの分野でそれぞれ目標を立てて
やることにしました。
とても大きすぎるテーマであり、
今年1年間では完結しないテーマですが、
継続して、そしてチカラを入れて取り組みたいと思っています。

ブログでも報告していきマース。

2008年08月19日

書評 「言語技術」が日本のサッカーを変える

「言語技術」が日本のサッカーを変える (光文社新書)
田嶋 幸三
光文社
売り上げランキング: 11478
おすすめ度の平均: 4.5
5 サッカーの本ではありません!
5 事はサッカーに限らず、、、
1 本題の「言語技術」について何も書いてない
4 いつの日か
1 やっぱ駄目だこいつ

社員から本を借りて読みました。

私自身が感じていることですが、
育成世代は、「自分で考えて、判断する」ことが苦手である。
田嶋さんもそうこの本で伝えていますが、
言語技術という視点は私にはあまり無かったので、
新鮮でした。
たしかに自分が考えていることを言葉に出して明快に表現するということが
身についていないというのは感じます。
これは育成世代だけでなく、社会人にも言えることと感じます。
会議とかやってても、自分の考えを表現する

心に残った文章を載せておきます。
・答えは一つではない
・トライしてほしい
・どんな失敗でも許される
・自分の考えを表現する
・本来の平等とは、「個人の能力に応じた、機会の平等」である

是非読んでみてください。

2008年08月18日

お盆休み

いやぁーーー

久々にゆっくり休んだ気がします。

13日   清里
14日   清里
15日   海水浴(三浦海岸)、鮨処 たち吉 (たちきち)
16日   Jリーグ観戦(FC東京 0-1 浦和レッズ)
17日   仙川、湯けむりの里、マッサージ40分

いやー、ホントゆっくり安めましたぁ。


今日から仕事がんばります!!

心機一転、
本日から8時出社とし、
定時は17時としたいと思います。

会社設立し5年経ち、時間の使い方を変えようと
決心しましたぁ。

やっぱり朝のほうが頭が働きます。
集中力が違います。

朝はつらいけど。。。

2008年08月06日

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

20080806114630.jpg

SHARP アクオス 46型液晶テレビがぁ
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

これで社内でサッカーTV観戦三昧だぁ~~~
早速本日より!!

2008年08月04日

日本クラブユースサッカー選手権、観戦

8月1日
日本クラブユースサッカー選手権を観戦しに行きました。

1試合目
FC東京ユース  VS  東京ヴェルディユース
         2 - 0
2試合目
柏レイソルユース VS ガンバ大阪ユース
         1 - 0

1試合目は圧倒的にFC東京ユースで試合が展開した。
力の差が大分あった試合ではないかと思う。
ボールポゼッションでもFC東京の方が圧倒的であった。
FC東京が良く走っていたのが目についた。
サイドも支配し、ディフェンスも強固だったという印象。

2試合目は前半ガンバがゲームを支配。
柏は意図的かディフェンスラインが低く、プレッシングサッカーを展開しようという意志は
無かったように思う。引いて守るサッカーをしていた。
ガンバの攻撃はあまり無理せず責める姿勢が強く、
また縦の意識が弱いせいか前半は盛り上がりに欠ける試合展開でした。
後半、柏は中盤のプレッシングを掛けてきて
一気に形成逆転。後半は攻める柏VS守るガンバという
試合展開でした。

特に2試合目に感じたのだが、
ボールを回すのはとても上手いが、全然勝負しない。
これは点を取り合うスポーツか?とさえ思ってしまう
無いようでした。
決定力不足ではなく、決定機不足なので、
見ていてもあまり面白くなく、
これが日本のユース年代のトップレベルの争いなのか?
と日本のサッカーを危惧してしまいます。

これで2015年世界のベスト10という目標を達成できるのだろうか?
とても疑問に感じました。

2008年07月31日

本日で5期目が終了!!

本日でイースリー設立5期目が終わります。

早かったようで、長かった感じがします。

いろいろなチャレンジをし、
いろいろな失敗をし、、、
いろいろ学ばさせていただきました。

関わって頂いた、全ての皆様に心から感謝を申し上げます。


明日から6期目が始まります。

イースリーが何をしたいのか、どこへ向かうのかを
はっきりと明確に提示できるよう、
ミッション、
ビジョン、
コーポレートキャッチ
を固めている最中です。

まもなく提示できると思います。
ご期待ください。


また、今後とも皆様の温かいご支援ご鞭撻をいただければ
幸いでございます。

引続きよろしくお願いします。

2008年07月25日

サッカーはサッカーをやることでしか上手くならない

先日あるライターとMTGしてたときのこと

日本の育成は世界と比べて大分劣っているというような
話をしておりました。

海外の指導者とお話すると、よく言っているのが、
「サッカーはサッカーをやることでしか上手くならない」
とよく言います。

僕もそのトーリという考えです。

スペインではU-6から全てのチームをレベルによって、
11人~18人のチームにわけ、
毎週同じレベルのチームとゲームがあるそうです。

どんなレベルも、
U-6から、
毎週ゲーム

う、うらやましい
そんなことをしてたら僕ももっとうまくなっていたかも。

みたいな話をしていましたら、
ライターさんが、
「日本は平等という名の不平等がまかり通っている国ですからねぇ~」
とおっしゃっていました。

ふむ、ふむ

そもそもレベルごとにチームをわけちゃうことが不平等的な思考がある。
でもそれによってレベルが近い人たちと試合ができるから
その人のためにである。
日本は、すぐうちの子はなんで○○チームなんだぁーとか
言い出すしねぇ。

ふむ、
この人いい感性だなーとすごく思いました。

現在昔に比べて大分リーグ戦が進みました。
とてもいいことだと思います。
どんなレベルの子でも、U-6から毎週ゲームが出来る環境に
なれるといいですねぇ。

2008年07月15日

日本サッカーの育成

書くことがまとまらなかったので、なかなか書けずにいました。

イヤ、まだまとまっていない。。。

でも、とりあえず書こうと思ってエントリー


先日バルサの育成世代のコーチによるコーチングセッションを見学してきました。
その前にSpike!の30分ほどインタビューさせていただきました。

日本とスペイン他、海外の育成の環境は全然違うと感じる。
何が違うって?
何もかもと感じる
それほど世界とは差がある。

DREAM 夢があるから強くなる
素晴らしいキャッチだと思う。
JFAの理念もビジョンも共感できる

JFAの約束2015、JFAの約束2050年どちらも
素晴らしい取り組みだ。
組織がどこに向かっているかを明確にしている。
イースリーも見習いたいし、現在実行できるよう準備を進めている。

ただプロセスは現状の流れを変えなければならないのではないか?
ということを強く感じる

サッカーはサッカーをやることでしか上手くならない
ゲームで結果を出すにはゲームをこなすしかない
日本の指導者がもっとよくならないと、日本のサッカーは絶対に強くならない

思っていることはまだまだあるのだが、
上手く整理できていないのでここまでにしておきます。

そのためにイースリーができることがあるのではないか、
いや、イースリーしか出来ないことがあるのではないだろうか

2008年06月24日

選択と集中

今年の私のテーマ


「選択と集中」


年始の挨拶の際に書きました。
着々と進行中です。

中には苦渋の選択もありますが、
選択したほうがいいと判断したものをしっかりと進めています。

選択と集中とは、経営戦略において
自社の得意とする事業分野を明確にして、そこに経営資源を集中的に投下する戦略
のこと。


パイが大きくとも勝てる戦略が描けなければ意味がない

市場が大きい方に目が行くのは分かる。
ただ勝てなきゃ意味がないし、売れなきゃ意味がない

個人としてもあれこれやりたいのは良く分かる
大変そうだけど、面白そうだよね。
企画もできるようになりたいし、営業も出来るようになりたいし、
マーケティングもできるようになりたい
うん、良く分かる。
でも自分の強みを明確にして、
選択と集中すべきだよ。
その方が伸びると思うし、
後に自分の幅も広がるから。

どこそこがなになにで成功している
同じことやりたい気持ちは分かる。
でも、そこが成功しているのは、
選択と集中してやっているか、
たまたまヒットしただけだよ。


選択と集中
僕はこれを押しすすめるつもりだ。

2008年06月13日

営業について

僕は前職IT企業で営業マンでした。

何でも出来る会社ですが、
明確な強みがなく、
営業が大変だなぁーと感じながら営業をしていました。

売れる仕組みづくり
ということをテーマにかかげて現在はやっていますが、
とても売れる仕組みではなかったような気がしています。

とにかく数うちゃあたる方式の営業は大変。
営業マンが疲弊します。
また、モチベーションも下がっちゃいます。
とにかく数字上げたいから、
小さいのから、質の悪いクライアントから何でもいいから取る
という方式を取っていたのが前職だった気がしています。

選択と集中
今年のテーマに掲げていますが、
これは会社経営だけではなく、
営業としても言えること。
どこにでも営業するだけでなく、
可能性の高そうなところに出来るだけ集中して営業をしたほうが
効果的だし、本人のモチベーションも上がると思っています。
これはセミナーでも様々な人が言ってた事で、私も同感です。
質の悪いクライアントと仕事をしていると
それだけで気分があがらないし、
モチベーションも下がって総じてよくないなと思っています。

また、ここぞという会社には
マメにコミュニケーションをとることが大事ですね。
待っているだけでは何も始まらないし、
プッシュ型のコミュニケーションをすべきでしょう。

自分もそうですが、
なんでもないことでも報告してくれたり、
連絡してくれる人は
なんだかんだ言ってもかわいいものです。
相手がいやにならないよう注意を図りながらも
積極的にコミュニケーションすべきと感じます。

それは売れる仕組みどーのではなく、
営業マンとして必要なことだと思います。

2008年06月05日

成果物を共有しておく

以前にモチベーションの勉強をしている際に、
自分がどういう状況だとモチベーションが上がったり、下がったりするのか?
ということが本に書かれてあった。

モチベーションが下がる原因の一つに
「上司が指示したものと自分が思っていて提出したものが大きくぶれている」
ということが書いてありました。

これ、確かにぃーと思います。
自分自身が社員だったときにたびたび思ってもいました。

それを読んでからは、指示した内容の完成物を共有してから
会議を終えるように出来るだけ努力している。
まだまだ出来てはいないのだが、
以前より、
「指示したものがちゃんと出てこない」
ということが減ったと思う。

こういうコミュニケーションはすごく大事。
指示した内容と違ったものが出てくるというのはお互いにとって
ストレスだと思う。

これ、社内のコミュニケーションだけの話ではない。
受発注の発注者と受注者との関係にも全く同じことが言える
同様にパートナーやいろいろな人とのコミュニケーションにも。

依頼した、依頼された成果物を予め共有しておく
すごーーーーく大事な事だなぁと、
本日改めて感じました。

2008年03月17日

ブランディング

リンクアンドモチベーション社の
「経営者が考えるブランディング・マーケティング戦略セミナー」に参加してきました。
https://www.lmi.ne.jp/seminars/company/structure/register.php?id=406

非常に勉強になりました。

ビジョンマネジメントも出来ていない私ですが、
上記と同様にブランディングということを意識していきたいと思っているので
セミナーに参加した。

フットサルも、Spike!もこれからやろうとしているサービスも全てブランディングを意識していかなければならないと感じている。
ビジョンを明確にして、会社の目指す方向性・未来の姿を言語化し、
それぞれのサービスをしっかりブランディングしていくには、
私自身がやらなければいけないことと思っている。

ブランドを作ることによって、選ばれる力をつけ、売れる仕組みを作る。
私に課せられた大きなテーマですねぇ。

徹底してやろうと心に誓いましたぁ。

2008年03月06日

祝!Spike!目標達成

昨日吉報が!

3月号創刊の高校サッカー部向けフリーマガジンSpike!が広告販売目標を達成とのこと。

創刊号から目標をクリアし、単体黒字化するのはとてもレアなことではないだろうか。
新規事業だけに大変さも数多くあった。

だが、だが、
なんとか目標を達成とのことでうれしくてなりません。

下の写真は担当のツガとの祝杯。


おめでとう!!!
ツガさんの努力の賜物ですね。

コレにおごることなく、次に向かって突き進みたいと思っています。
また、ユーザーと真摯に向き合ってコンテンツを作って行き、
スポンサー様とも市場拡大に向けパートナーシップを組んで行ければと
考えています。

2008年03月05日

トータルフットボールアカデミー

昨日付けでリリースしました。

PRESS RELEASE
報道関係者各位
2008年3月4日

世界中のトレーニングの質を提供するサッカースクール
『 トータルフットボールアカデミー 』を開始


株式会社イースリー(東京都千代田区 代表取締役 小野寺徹也)は、トータルフットボール株式会社(Grassroots Associate for NIKE Japan Football)と業務提携をし、サッカースクール 『 トータルフットボールアカデミー 』 を開始致します。

 『 トータルフットボールアカデミー 』は、株式会社イースリーが運営する東京都杉並区阿佐ヶ谷と千葉県佐倉市ユーカリが丘のフットサル施設にて4月より開校いたします。その後順次拡大していく予定です。
 
■【『 TOTAL FOOTBALL 』について】
TOTAL FOOTBALL株式会社は世界中のプレミアチーム、代表チームのトレーニングを日本のコーチ、プレーヤーに提供するリソースカンパニーです。ヨーロッパ、アメリカ、アジアでのトップのコーチ陣が何年もかけて集約した知識を皆さんと共有し、日本のコーチ陣、プレーヤーをさらに成長させることを目的としています。
TOTAL FOOTBALLはナイキジャパン フットボール グラスルーツアソシエートです。

■【スクール概要】
・スクール名 :トータルフットボールアカデミー
・開催場所 :東京都杉並区成田東4-39-8 芝萬ビル屋上 フットサルプラス阿佐ヶ谷
:千葉県佐倉市ユーカリが丘5丁目3-1
・募集対象 :U-6(満5~6歳)/U-8(満6~8歳)/U-10(満10歳以下)/U-12(満12歳以下)の男女
・開始 :2008年4月から

<本件に関する問合せ先>
株式会社イースリー 担当 猪狩(イガリ) futsal@e-3.jp TEL:03-5210-1223 FAX:03-5210-1222

■株式会社イースリーの概要
会社名:株式会社イースリー
代表者:代表取締役 小野寺徹也
設立:2003年8月8日
所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-6-10 GSK九段ビル6階
TEL:03-5210-1221 FAX:03-5210-1222
事業内容:サッカー関連ネット事業/フットサル事業/高校サッカー部向けフリーマガジンSpike!事業
URL: http://www.e-3.jp/
会社概要:
設立以来、WEBインテグレーション事業を展開し、WEBアプリケーション開発等を通して技術ノウハウを蓄積しています。一方でフットサル施設、フットサルイベント、サッカースクールの運営とフットサル、サッカー事業者としても着実に成長を果たしています。
ネット、リアル、ペーパー、モバイルにてサッカー・フットサルユーザーに最高のサービスを提供できるよう、 「フットボールを楽しむ全ての人のために」をコンセプトに、フットボールを楽しむ人が一人でも多く増え、心が豊かな世界へ、もっと幸せな世界へ向けて企業努力しています。

2008年01月15日

高校サッカー決勝戦

高校サッカー決勝戦を観戦してきましたぁ。

土曜日の社員とのフットサル後から微熱があり、病み上がりで
ものすごく寒い中、
しかもしかもギリギリに行った為、立ち見・・・
and言えないけどビミョーウ3人で行ってきました。

試合は流通経済大柏の圧勝でした。
藤枝東にとってはショッキングなくらいの内容でしたね。
全てにおいて流通経済大柏が勝っていたといっていいくらい、
そのくらい流通経済大柏は強かったです。

高校サッカー部員と向き合ってSpike!を展開していくので、
生の決勝が見れて良かったですねぇ。(つらかったけど・・)

最後の国立で頂点に立てるのはわずか1チーム
だがしかし高校生という貴重な時間にサッカーに取り組んだ経験を大事にしてもらいたい
僕はサッカーから多くのことを学ばせてもらった。
その経験は僕の人生に大いに役に立っていると思う。

卒業してからサッカーをやらない人もいるだろう。
でも、でも、
出来ればこの楽しいサッカーというスポーツを好きであってほしいなぁ。

毎年この時期高校サッカーを見た後は無性にサッカーがしたくなりますね。
サッカー最高!!!

2008年01月09日

企画コンペ

7日より通常業務を開始しました。

7日は飯田橋にある東京大神宮に御参りに行き、
昼食をはさんで企画コンペを実施

イースリーでは始めて実施した企画コンペでしたが、
良い企画もいくつか見られました。
評価のポイントは目新しさということで掲げたのですが、
本当に目新しいアイデアもありました。


新しいアイデアを常に探すという癖がつくといいと思って
実施しました。
コレを機会に継続してやっていきたいと思います。

ただ、アイデアを考えるということよりも
実行に移すということが一番大事です。
失敗を恐れず、ドンドンチャレンジしてほしい。
また失敗を恐れず出来る環境を作ることも
私の大事な役目だと感じている。

次回は失敗談でもいろいろ話をしようかなぁ。

2008年01月03日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

今年は会社としては1月7日始まりで、例年より休みの多いと感じる正月休み。
この休み中に昨年を振り返り、今年の目標を定めるいい期間である

一足早く本日高校サッカー部向けフリーマガジンSpikeの準備のため会社に出勤

今年の私のテーマは「選択と集中」である
昨年末に戦略本を何冊か読んだ影響もあるが、
限りあるイースリーの経営資源を如何に効率よくするか?
如何に勝てる市場で勝負をしていくかということに注力して
事業を進めて行きたい。

そのためには明確なビジョンと明確な事業プランを
周りにきちんと説明をし、共感を得なければいけないと感じている

私にはやりたいことがあり、
それを明確に打ち出せていない現状がある

そのやりたいことをどうやってやるのか?
という具体的アクションプランまで含めて
打ち出さなければいけないし、
私一人で作るのではなく、周りを巻き込んで打ち出したい
そう考えています。


高校サッカー部員向けフリーマガジン SPIKE
今年最初の大きなチャレンジが始まっている
まずはこのチャレンジを成功へ導くべく、最大限の努力をしようと思う。

2007年11月30日

面談

先週、今週と社員一人ひとりと面談しました。

いろいろな問題もあり、
いろいろな意見もあり、
いろいろな人がそろっています。。。

いくつか面談したからこそ分かったようなことも多々ありました。
特にフットサル事業部は立ち上げのフットサル施設がまだまだ苦労している中、
みんなモチベーションが高いと感じたことが非常にうれしく感じました。

見ているようで見ていない部分でいろいろ努力をしてくれているんだなーと
ジーンときてしまいましたねぇ。

そんな中フットサル事業部Nくんの成長には特に感激!

人を動かすことがなかなか出来ず、
なんだかんだ自分でやってしまい、
しまいには自分が苦しくなって、
大変なおもいをいつもしているのを感じていたが、
何度も「自分で動かない」
と指導していましたが、
ついにそれが出来るようになっているようです。

それどころか、
人を動かすことがどれほど大事なことか、
スタッフとのコミュニケーションがどれほど大事なことか、
ということが身にしみたようで、
見えないところでアルバイトスタッフに飯をおごってあげたり、
スタッフだけで忘年会を仕込んでいたり、
忘年フットサル大会を仕込んでいたり、
様々コミュニケーションをとっていることが面談で分かりました。

そう、これこれ
コレをやってほしかったんです。

社員の成長を感じ、
また一段とモチベーションを高めた私でしたぁ。

2007年11月05日

モチベーションその3

またまたネタはモチベーションについて
徹底してやりまっせ!


プレジデンツ・データ・バンクさんが発行している
VFNという新聞にちょうどモチベーションに関しての記事がトップに出ていました。

記事に載っていたのは、JTBモチベーションズさん

参考になるのは下記3つ
------------------------------------------
モチベーション向上のポイントは大きく分けて3つ
■内発的動機
「喜び」、「楽しむ」、「興味」、「感心」といった
自発的な気持ちを指す

■外発的動機づけ
内発的動機づけを生み出すための「きっかけづくり」の施策

■モチベーションに影響を与える因子を個人ベースで把握すること
------------------------------------------
内容はVFN参照


先日モチベーション自己革命という本を読んで、
すかさず実行しようと思っているのが、
「モチベーションに影響を与える因子を個人ベースで把握する」
ということでした。

ちょうど今週土曜日にフットサル事業部の月例ミーティングがあるので、
個人のモチベーションを知るために書籍に書いてあった
■思考行動パターンチェック
■職務指向特性チェック
をやってみようと思っていました。

それを元に内部的動機づけと外部的動機づけをできるように
していければいいなぁーと改めて感じました。

2007年11月02日

モチベーション自己革命

社員のモチベーションを如何にあげるか?
そして維持できるか?というのが私の今の大きなテーマの一つ。

モチベーションマネージメントを勉強する前のステップとして下記の本を読んでみた。

モチベーション自己革命 (講談社ニューハードカバー)
小笹 芳央
講談社 (2003/12/23)
売り上げランキング: 165773
おすすめ度の平均: 4.0
5 大きなきっかけとなると思う
3 自分と未来は変えられる!と気づく本。

今までモチベーションの本など読んだことは無かった。
社員との面談の際に「モチベーションがあがらない」と言われたことが、とてもショックで
自分自身のことを反省し、どうしたらモチベーションを上げられるのか?ということをいろいろと考えている。
先日もエントリーで書いたが、人が全ての会社経営において、
社員のモチベーションを如何にあげられるか?如何に維持できるか?ということを
私自身がしっかりと考えて行きたいと思っている。
自分自身が売上を上げることよりも今の私にとっては重要なテーマだ。
売上は社員の皆さんががんばってあげてくれているしね!

リクルートで18年のキャリアという著書の書き出しは、
「仕事ができる人」というのは例外なくモチベーションコントロールに長けている
という書き出しから始まる。
これはとても納得なのだが、果たしてどうやっているのか?
どう導いたらいいか?というヒントがたくさんかかれていました。

特に印象に残ったフレーズは、
■仕事を面白いと思える自分で常にいられるセルフコントロールの考え方を身につける
■「変えられるもの」と「変えられないもの
■変革のきっかけをつくる」
■その仕事にやりがいを感じるかどうかは、個々人の感覚の問題

上記を理解して、まず私自身が変わっていこうと思う。

取り急ぎみんなのモチベーションタイプをチェックしよう!!

2007年10月29日

モチベーション

今月3回目のエントリー

目標は週1なんだけどなぁ。


今期の弊社の大きなテーマの一つに「オリジナリティ」を上げている
フットサル事業でも、他の事業でも。

現在フットサル事業は、原点に戻って、サービスを強化したいと思っています。
サービスが何よりオリジナリティを生むと思っているので。

各フットサルの店舗やイベント等は少ない社員と多くのアルバイトで回っています。
サービスを強化する上で、
このアルバイトスタッフのモチベーションを如何にあげるか?
がとても大きなテーマだと思っています。

と、同時に社員のモチベーションを如何にあげるか?
ということは私の重要なテーマであり、
社長としての私の大きな役目だと考えています。

会社は人だ。
人が全てだというけれど
本当に実行できている会社は少ないのではないだろうか。

社員のモチベーションが高い会社は総じて上手く言っていると思う。
社員のモチベーションを上げること、
そしてモチベーションを維持できるような体制や環境を作ることが、
それこそが弊社が目標としているものに近づける道なのではないかと考えています。
私にしか出来ない仕事でもあるしね。

言葉遣いや態度も注意しなくチャだなぁ。。
モチベーション下げないように。


弊社には目標がある。
必ず実現したい。必ず。

そのために私が何をすべきか、何を優先すべきか、
しっかり考え、行動に移したい。


しばらく、モチベーションシリーズでエントリーしまっす。

2007年10月03日

フットサル事業部月例ミーティング

東京・千葉・埼玉・茨城でフットサル施設を運営及び提携している弊社はでは、
今までフットサル事業部は毎週ミーティングをしていたが、
7月から毎月1度第2土曜日に月例ミーティングをしている

社員のスキル向上やコミュニケーションを目的とし、
毎月1日かけて行っています。

今までの2ヶ月はフットサルの大会に出たり、取引先とフットサルをしたり
しています。

今月は第2土曜日ではなく、第1土曜日である6日土曜日に行います。

毎月何をやろうかなぁ~?と考えているのですが、
今年のテーマである「オリジナリティ」について皆でさらに深く考えてみたいと思っています。

また、サービス業としてのスキルについて向上できるよう何か研修が出来ないか?
と思いあれこれ書籍を探していて簡単で分かりやすそうな本に出会いました。

もうスタッフで悩まない!一瞬で最高のお店にする本―最強の店長にスグなる61の方法
森下 裕道
ソシム (2007/03/23)
売り上げランキング: 42381
おすすめ度の平均: 5.0
5 森下さん!ありがとう。
5 接客のバイブル
5 強いパワーがもらえる本

アマゾンで検索して、市ヶ谷の本で在庫を確認
小野寺
「在庫を確認したいのですが」

本屋
「書籍のタイトルと作者を教えてください。」

小野寺
「本のタイトルは、もうスタッフで悩まないで、」
・・・
社員がいる中で電話口で「もうスタッフで悩まない」と大きな声で本屋に伝える
まるで私がスタッフで悩んでいるかのように思われないか不安に思いながら・・・

結局市ヶ谷には置いてなかったので、
三鷹店に電話

上記と同じやりとりをし、
電話口で再度「もうスタッフで悩まない」
と伝える。

市ヶ谷の本屋で見つからなかったから三鷹の本屋で効いただけなんだが、
2回も電話口で「もうスタッフで悩まない」とか伝えていると、
どんだけスタッフで悩んでいるの?
と思われそうでさらーに心配になりました。

電話を聞いていたスタッフへ
イースリーのスタッフで悩んでいるわけではないよ!

上記は店長向けの書籍で
アルバイトスタッフを指して、スタッフの教育や人間関係の作り方みたいなことが書いてある本ですから!!

2007年09月11日

リーダーのすること

ウィニング 勝利の経営
ジャック・ウェルチ スージー・ウェルチ 斎藤 聖美
日本経済新聞社 (2005/09/13)
売り上げランキング: 69
おすすめ度の平均: 4.9
5 ウェルチは、やっぱりすごいビジネスマンだ
4 ビジネスは、人だ!情熱だ!それから・・・
5 説得力ある

『ウィニング 勝利の経営』P.76「リーダーのすること」抜粋

1.リーダーはチームの成績向上をめざして一生懸命努力する。あらゆる機会を捉えて、チームのメンバーの働きぶりを評価し、コーチし、自信を持たせる。
2.部下にビジョンを理解させるだけでは不十分だ。リーダーは部下がビジョンにどっぷりと浸かるようにさせなくてはならない。
3.リーダーはみんなの懐に飛び込み、ポジティブなエネルギーと楽天的志向を彼らに吹き込む。
4.リーダーは率直な態度、透明性、信用を通じて、信頼を築く。
5.リーダーは人から嫌われるような決断を下す勇気、直感に従って決断する勇気をもつ。
6.リーダーは猜疑心と言い換えてもよいほどの好奇心で、部下に質問し、プッシュして部下が行動で答えるようにさせる。
7.リーダーがリスクを取ること、学ぶことを奨励し、自ら率先して手本を示す。
8.リーダーは派手にお祝いをする。


以前にこの本を読んでから意識はしている。
ただし実行できていないことが多い。

実行するのは本当に難しいことばかりだが、
実行できるように努力していかなければいけないと感じている。

と、自分にプレッシャーをかける意味で、
エントリーしてみましたぁ。

2007年09月07日

ムコ多糖症

弊社は「ムコカップ」という大会を行っている

社員がムコ多糖症を知り、自分でも何か協力できないか?と考え企画した大会である。
すでに過去2回開催されている
http://futsalplus.seesaa.net/archives/20070320-1.html
http://futsalplus.seesaa.net/article/53042821.html

ムコ多糖症とは、
---------------------------------------
「ムコ多糖症」は小さな子供の時から症状があらわれ、それが日一日と重くなっていく、進行性の小児難病です。産まれた時から、様々な臓器に障害がおこり、知能障害や発達障害を引き起こします。幼い頃は元気だった我が子が、歩けなくなり、言葉を失い、やがて「ママ、パパ」と呼びかけてくれることもなくなる。安全で確たる治療法がなかったこれまで、家族は、病気が重くなっていく子供の姿を、ただ見守るしかなかったのです。
http://www.muconet.jp/about.html
---------------------------------------
ムコネットより引用

すでにニュースでも報道されているが、
治療薬が、日本では認可が下りていないのだが、
ムコ多糖症Ⅱ型の治療薬10月承認へとのこと!

大変喜ばしいと共に、社員のこのような積極的な活動を大変うれしく思っています。

2007年08月01日

今日から5期目

今日からイースリーは第5期目に入ります。

イヤー、5年目です。
ちょっとびっくりですね。

5期目が始まるにあたってかなりじっくりと5期目の事業計画に関して
検討しました。
もっと早くから短期事業計画をやっておくべきだったと反省・・

今回は経営理念から行動指針、中期経営計画から短期経営計画まで
作ってみました。

反省すべき点は反省し、(誰かさんのコメントみたいだが・・)
しっかりと事業計画を進めて行きたいと思っています。

気持ちを新たにがんばっていきます!!
やるぞぅ。

2007年06月14日

人事について

人事についててこ入れを考えている
大きく分けて3つ

■採用
■評価
■研修

採用については現在まで何人かを見てきているが、全て感覚で人を採用している
どういった視点で人を見るべきなのか、どういった戦略で人を採用していくべきなのかを
今一度考えなければならない


評価について
評価については現状まったく手がつけられていない。
現状は少ない人数なので目が届くが、仕組みとして落とさなければならない。
社員のモチベーションが大事なのは良く分かっているが、
やる気を引き出す評価制度、向上心を高める賞与配分、納得できる給料の仕組みという感じには全くなっていないのが現状だ。
とりあえず本を何冊か読もうと思っているが、会社によってやり方が異なるし、
会社のフェーズによっても大分変わるようなので大変な作業にはなりそうです。

研修について
これも同じく全く手付かずだ
人それぞれ役割が違う中どう研修のスキームを作っていくか探らなければならない

企業は人なり
これは間違いない

大変な作業だが、力を入れて望まなければならないと思っています。

2007年06月08日

どこに向かい、今何をすべきなのか?

「どこに向かい、今何をすべきなのか?」

これを示すことは経営者としてとても重要なことだと思う。

会社設立からインターネットの方ではどの分野で何をしていくかが明確でなかったため
現在イースリーの経営理念は下記のようになっている


・Challenge   変化を先取りし、変化にチャレンジする
・Visionaly    世界一になれ、情熱を持って取組め、経済的原動力になれる事業をとことん追求する
・Identity     個性を尊重し、自主性を重んじ、お互いを高めあえる組織を目指す


社内のベクトルが一つになった今、経営理念を変える必要があると思っている

NO.1のサッカー・フットサルのネットサービスを目指し、最高のサービスを提供する

これが弊社の目指す方向であり、そのためにインターネット事業部、フットサル事業部ともに
力を合わせてがんばって行きたいと思っている。

リアル事業にてユーザーとの接点を持ち、フットサル会社としての規模は拡大している
一方、インターネット事業ではサッカーが好きな人が集まった会社としての技術力・運営力では
競合はいないと私は考えている


上記を踏まえ今何をすべきなのか?というのは下記だと考えている


・ペルソナを構築し、徹底的にユーザー志向に
・フットサル事業をさらに拡大するための仕組みづくりの強化


もちろん、7月の決算を無事に終えるということも大事です。


来期8月以降は攻めの年です。
今何をすべきかを社員にしっかりと浸透させ、しかるべき準備をしていきたい。

2007年05月18日

名刺

本日は某大手銀行担当者と面談をしていたが、
長年業務をやっているがこんな業務をしている会社は初めて、とおっしゃっていました。。
確かに珍しい会社なのだろう。


弊社の社員の名刺には個人個人にメッセージを決めてもらい、PRしている
以下に紹介します。

「サッカーに魅せられ40年、これからも普及に努めます!」

「スポーツを週1回楽しむ喜びをプロデュース」

「たくさんの笑顔に出会うため、走り続けます」

「好きです、サッカー。できます、システム開発」

「フットボールこそ我が人生」

「叶わない夢はないと信じて、突き進みます」

「すべてのフットサルプレイヤーの期待を胸に努力します」

「いつもまでも追及しない、サッカースキルと開発スキル」

「子供達の無限の可能性を引き出します」

「主人公はあなた、web・映像で気持ちを伝えます」

「細かい気配りを心がけ会社を支えます」

2人ほど抜けていますが。2人の社員の方ごめんなさい。


名刺も会社をPRする強力なツールとして活躍したい、
お会いした人に興味を持ってもらいたい、
話題となればよい
と思って名刺に各々のキャッチを入れました。


社員の皆がイースリーの語り部となってもらえると


名刺だけでなく社員全員、アルバイトスタッフ全員が意識を共有し、
弊社のミッション、ビジョンをPRをしてくれることが大事だと思っています。

2007年05月16日

情報共有

イースリーでは情報共有を徹底して行っている

下記にインターネット事業部でやっていることを記載

■公開できない情報以外全てCCで事業部もしくは会社全体にメールを送る
■案件やプロジェクトは全て社内wikiで共有
■案件自体はMantisで管理
■サイボウズで労務管理
■気になるサイトは全てイースリーのdel.cio.usに登録
■社内ブログの活用(アイデアや気になるサービスへの意見等)
■共有サーバで全てのデータを管理

と情報共有を意識して業務に行っている

個人の持っている知識やノウハウや体感したこと等の情報を個人だけのものとしない、
情報化社会にはとても大切なことだ。
この体制にしてからしばらくたっているが組織が小さいうちにやっておいて良かったと思う。
なかなか良い体制だ。


情報を共有し、成長のスピードを早め、様々なことにチャレンジしていきたい。


でも、最近ちょっと情報共有の意識が薄れてきたかなぁー。。

徹底して情報共有していこう!

2007年05月14日

過去を振り返る

会社の紹介をするにあたって今までの経緯を改めて振り返ってみた。

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平成15年8月8日
浮間舟渡にある小野寺のアパートの1室にて創業
フットサルイベントを開始


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平成16年4月本格的に営業開始

PHPの独自のフレームワークを構築
フットサル専用携帯公式サイトとしては初のモバイルPivo! au、Vodafoneオープン    
フットサルに必要なホームページパッケージ開発    
フットサル専用顧客管理システム開発    
埼玉スポーツセンター(コート7面)のクラブハウスにてオンラインショッピングを視野に入れた物販を開始
フットサル施設運営コンサルティング事業開始、埼玉スポーツセンターと運営提携


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平成17年

汎用コート管理システム構築
フットサル専用オンラインショッピングオープン
フットサル片柳と運営提携
株式会社イースリーに称号変更 資本金を1,000万に
新橋に事務所を移転
電通の関連会社でCRMベンダーのインターロジックスとオフィスシェア(1990年設立、資本金2億3千万、社員30人)
アフィリエイトツール「アフォプラス」サービス開始


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平成18年

ソーシャルマーケティングシステムのパッケージ「comnit」サービス提供開始
株式会社ラソナと業務提携(1996年設立、資本金1億2千万、社員50人)
エヴォルトサッカースクール開始
イースリーラボオープン
SEO/SEMのコンサルティング事業、MySEO/PPCサービス開始
フットサルプラス阿佐ヶ谷オープン
中小企業新事業促進法に認定
資本金を1,500万に
イースリーフットサルオープン
市谷に事務所を移転
サッカーライフエンジンE-3オープン


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平成19年

加須フットサルパーク、フットサル宇都宮、アレアスポーツを姉妹店に
フットサルプラスユーカリが丘オープン(山万株式会社と提携、資本金8億、ユーカリが丘の街づくりを行う企業 )
プロモーション動画制作サービス開始
xhtmlコーディングサービス開始
フットサルプラス牛久・竜ヶ崎オープン予定(伊勢甚本社グループ 資本金2億、社員600名 )


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ここに書いていないサービスの開始もあるが、
本格的に営業開始してから3年とちょっとしか立っていないのに、
いろいろやってきたと改めて実感します。

webのほうはなんでも出来るが、強みを見出せずにもがいているのが良く分かるなぁ。
サッカーライフエンジンE-3のサービスを開始し、
なんといっても会社としての方向性が定まったのが一番大きい。

会社のビジョンにどっぷりと浸かるように社員に伝えていこう。
過去を振り返り、改めて気持ちを高ぶらせている私でした。

2007年05月11日

ペルソナ

現在ペルソナを構築中

戦略、企画、ユーザビリティ、開発全てに役立つと思っています。
ペルソナを作り、顧客志向の商品開発を行いたいと思っている。

以下2ヶ月くらい前から熟読している本です。

ペルソナ戦略―マーケティング、製品開発、デザインを顧客志向にする
ジョン・S・プルーイット 秋本 芳伸
ダイヤモンド社 (2007/03/16)
売り上げランキング: 13835

ペルソナとは、
実在する人々についての明確で具体的なデータをもとに作り上げられた
架空の人物でありユーザーが本当に使いたいと感じる製品の実現をサポート
するためのツールであり手法である
データをもとにペルソナを作成し、
製品開発の全プロセスにおいてペルソナを使用することにより、
次のことが達成できる

□製品の使い勝手、実用性、魅力を高める
□製品開発のプロセスを合理化し、プロダクト・チームの協調性を高める
□企業が、自社と顧客の両方にメリットのある判断を下せるようにする
□企業の純利益を高める

ペルソナが役立つ分野
・新たな製品戦略の作成
→新たなひらめきのもとになる
・よりよい製品設計、よりよい商品企画
→製品の質を高める
→意見ではなく、データをもとにした意思決定を下せる
・効率的なコミュニケーション

顧客志向にならなければいけないと分かっていましたが、
全然顧客志向ではないことに思い切り気付かされました。

徹底的に顧客志向に立ってサービスを開発していきます。

2007年03月30日

新入社員を迎えるにあたって

来週からは4月
新入社員が2人入社してくる。

5月末にフットサルプラス牛久・龍ヶ崎がオープンすることになる。
8月には新事業を開始するため入社が決まっている社員が一人。


これで社員15人の体制になる。


まだまだ小さい会社だけれど、15人もいるとそれなりの責任がある。
しっかりと社員を一つにできるようがんばって行きたい。


来期8月以降の戦略をまだ決めかねている。
未来の数字を作りながら、目先の数字を作らなければならない。
どちらも私の大事な仕事である。

サッカー・フットサルでNO.1のブランドになるため、
お客様に満足をしてもらうためにどのような仕組みを作るべきか、
何を優先すべきなのか、
考えに考え、悩み続ける日々がまだまだ続きそうである。

2007年02月07日

久々のエントリー

長らくブログを書いておりませんでした。
その間いろいろな方に「ブログ更新されていませんねぇー」といわれてしまいました。。。

1月27日に直営のフットサルプラスユーカリが丘がオープンしました。
山万株式会社様にオーナーになっていただき運営を委託させていただきます。

フットサルコート2面はテニスも出来るようになっています。
また春先からはグランドゴルフも出来るようになります。
4月にサッカースクール、テニススクールもオープンいたします。

オープニングセレモニーでは山万様の役員様や佐倉市長、県議会議員の方々、順天堂の方等々
たくさんの方に来ていただき、生まれて初めてテープカットを経験しました。
地域コミュニティの核となれるようがんばって行きます。
ちなみに、日経建設やケーブルテレビに取材も受けました。

また間もなく公表しますが、5月にもフットサル施設をオープンすることが決定し
正式に契約を行いました。

会社の事業が大きく動こうとしています。
考えるだけでワクワクしてくるくらい大きな動きが進行中です。

これから継続してブログ書きます。

これホント!!

2006年10月26日

セカンドキャリア

イースリー立上の3年近く前にJリーガーのセカンドキャリアの問題を何とかしたいと思って、
人材紹介業の資格をとるため調査をしたことがあった。

そしたら、なんと事務所スペースが15坪なきゃいけないとかで
対象外だった。。。

しばらくしたら人材系の会社が元プロの人を紹介するような会社を作ったというニュースが
いくつか耳にしました。これはJリーグだけではないですが。

先日のスポーツマネジメントスクールの飲み会の会話で
プロ野球にはJリーグのようにセカンドキャリア問題はそれほどの問題ではないということ
聞かせていただいた。
親会社である企業が受け皿となっているからだ。

また、Jリーグは出口が変わればサッカーは強くなり、
野球の市場より絶対に大きくなるといっていました。

改めてセカンドキャリアに対して考えさせられました。
フットボールを楽しむ人を増やしたいのであれば、やはりJリーグを盛り上げることが必須だ。

であればセカンドキャリアの問題もよい方向にもっていかなきゃならないだろう。
我々のようなフットサル業界が役に立てることが必ずあるはず。

この件は必ず手をつけたい
そう感じさせられました。

2006年10月15日

スポーツマネジメントスクール2-3

スポーツマネジメントスクール2-3です。

明日が3回目だから、あわてて書いています。。。


もう一つ学んだことで大きい要素は、
「リスクマネジメント」についてです。

リスクマネジメントとは、

・リスクを読む
・リスクを減らす
・リスクを解決する

上記3つがあるとの事

リスクを読むには経験していないと読めないとも言っていました。
だから企業の経営者はあえて失敗をさせようとマネージェー候補の人と
厳しい仕事にあてがうこともあると何かの本で読んだことがある。

マネジメントとはチームのリーダーがする仕事だ。

そこで思い出したのだが、
以前ジャック・ウェルチの勝利の経営という本でも読んだのだが、
リーダーには一定の条件があるとのとこ。

とても共感した。

それ以来採用する際は注意してポイントを見ることにしている

リーダークラスの採用
・ホンモノであること
・曲がり角の向こうを見通す能力
・自分よりも優れた聡明な人たちに囲まれる傾向が強いこと
・力強く立ち直る力

特に私が意識している点は力強く立ち直る力、というよりは
困難なことがあっても解決に向かって向かっていけるような力強さである。

若い社員や業務経験が少ない人は出来ていない人が多い。
困難なことがあった際に、上司に頼ってばかりだったり、
文句ばっかり言っている社員はリーダーにはなれないと思う。

困難な課題やトラブルがあったときにこそ、その人の本質が出てくることでしょう。

2006年10月12日

スポーツマネージメントスクール 2-2

先週のスポーツマネジメントスクールの続き

今日は楽チンだなー
社内メールで送ったのをコピペでエントリーすればいいので・・・

会議では、アジェンダを決め、
共有なのか、ブレストなのか、決定なのかということを
明確にすべきとの事でした。

で、それは多数決なのか、社長決済なのか、どうやって決定するのか
ルールを設定しておく

それを検討する上で、シナリオを3通りくらい考えておく
それを元に検討会議をする

次に、
それは出来るのか?
実現するために何が必要なのか?
というのを決定する

最後に評価基準を決める

上記の流れでやると
会議はスムーズに進み、良い会議だとのことでした。

シナリオ以下は大変だと思いますが、
それより前のことは決めてから望みたい

それからちょっと話はそれますが、
マニュアルに関しても話が出ていました。

マネジメントに大事なのは、定型化やマニュアル化を出来る限り図ることが
大事だとのこと。
これがマネジメントの効能を上げる大きな要素だとも言っていましたね。

これは私も同感

非定型的な問題を如何に定型化していくというのはすごく大事なことだ。
マニュアルをバカにする人がたまに要るけど、
マニュアルを作るのはすごく大変で、でも、組織で動く以上とても大事だと思う。

誰でも出来るようにしておくことによって、マネジメントだけでなく、
他のクリエイティブな仕事に集中できる。

そう、これが出来るかできないかはマネジメントでは大きな違いを生むだろう。

2006年10月05日

フットサルポータルサイト

今日はまたまたイースリーフットサルのコンテンツの案内です。

まずはこれ
各施設が行っている個人参加型フットサルが一覧表になっている!

WS000001.JPG

よくないですか?これ。

個人参加型のフットサルは結構人気で、「あっ今日時間がとれそうだから個人参加行きたい」
と思ってもなかなか探すのが大変。
実際僕自身もその日に個人参加フットサルをやっている施設を探しまくって
ようやく予約が取れたということも良くありました。

このページを見れば一目瞭然。
後は行くことが可能なフットサル施設に片っ端から電話しちゃおう!!

イースリーフットサル個人参加検索はコチラ

2006年09月23日

スポーツマンシップを考える

スポーツマンシップを考える
広瀬 一郎
小学館 (2005/04)
売り上げランキング: 145,008
おすすめ度の平均: 5
5 すべての子供達の親に捧ぐ!

東京大学運動会スポーツマネージメントスクールの課題で上記スポーツマンシップを
考えるを読みました。

スポーツを長年楽しみ、真剣にやってきましたが、
スポーツマンシップを考えたことはなかった。
とてもためになる本であるし、社員にも読んでもらいたいと思っています。

本を読んで早速実行しようと思ったことがいくつかあり、それは公表できないが、
サッカー・フットサルの事業に携わる弊社ならではの活動が出来ると考えています。

期待しててください!

2006年09月22日

先々を考える

イースリーフットサル是非使ってください!

イースリーフットサルですが、各フットサル施設様にご案内させていただきましたが、
ご協力を多数頂き、うれしい限りです。
今後もフットサルの普及・振興のため力を合わせてやっていきたいです。


さて、今日は先々を考えるというテーマで話をしよう。
「考える」
よく言われることだが、実際出来ている人は本当に少ない。

一つ一つの課題に関しては考えられていることも多いだろうが、
未来を見据えて考えるというのがなかなか難しい。

良く企業の社長の話で、○○年にこうしたい、だから○○年にこうして、○○年には少なくてもこうしなければならないという逆算で物を考えるとおっしゃる人がいる。

これをいきなり実行するのはとても難しいことだと思う。
これほどロングスパンではなく、もっと短期の先を考えて行動する癖をつけておけば、
いつかもっと先まで考えて、今を行動できるのではないだろうか。

私が営業マンだったころ、当然毎月の売上目標、3ヶ月の売上目標、半年の売上目標、
1年の売り上げ目標があった。

しかもそれほど営業マンがおらず、責任者だった私への目標への上司の期待度は
そりゃーすごいものだったと感じていた。
いや、当然達成するものと思われていたと言っても良い。。。

1年間の目標を達成するために今何をするか?ということを考え最初は行動していたが、
目の前の数字に追われてそれどころではなく、常に数字に追われているときがあった。

これではいかんと思った当時の私は1ヶ月の目標を捨て、3ヶ月の目標に焦点を定め、
それを2ヶ月で達成し、3ヶ月目には6ヶ月目の売上を目指して動いた。
そうすると楽なもので、1年の目標は10ヶ月経たないくらいで達成していたことがある。

ちょっと先の目標を達成するために、今何が出来るかを真剣に考えていました。

これは私の営業マンだったころの話ですが、
どの職種だって当てはまるだろう。

PV目標を達成するために今何をすべきか?
このスキルを学ぶために今何をすべきか?

ちょっと先の未来を見据えて、今を考えて行動をしよう!
最速でね。

2006年09月21日

競合優位性

先日オープンしました自社サービス第一弾、<イースリーフットサル>ですが、
今後はまだまだ題2、3、4、5次サービスと次々とサービスを展開していきたいと思っています。

イースリー自社サービスの競合優位性を下記4点と定め、戦略を構築していきます。

バーチャル×リアル
フットサル事業、スクール事業、旅行事業、各種イベントとの連携

バーチャル×バーチャル
RSS、スクレーピング、トラックバック、XHTML、XML-WEBサービス、
サイト内アルゴリズム、レコメンデーション、形態素解析、wiki

Consumer×Consumer
ソーシャルメディア(消費者発信型)

Media×Consumer
メディア発信に沿った消費者の意見の集合

たくさんのユーザー様に使っていただき、
満足いただけるようなサービスを提供していきたいと思っている。

スポーツは素晴らしい、フットボールは素晴らしい!!

より多くの人がフットサルを楽しんでもらえるように、
観るスポーツをもっと楽しんでいただけるようなサービスを提供していきたい。

たくさんの人がフットボールを楽しむことによって、スポーツを楽しむことによって、
もっと素晴らしい人生が送れるようになれると素晴らしい。
そうすることによって、心が豊かな社会にできるのではないだろうか。

そうなることを祈って、サービスを提供していきたい。

< フットボールを楽しむ全ての人のために >

2006年09月19日

チャレンジ

先日オープンしたイースリーフットサルについて
さらにコメント。

イースリーフットサルは経営理念のチャレンジの良い事例だなーと改めて感じています。

今までは受託開発をメインに行っており、
初めてではないが、自社サービスにチャレンジしている。

弊社独自のPHPフレームワークを使わず、Perlでも本格的な開発も大きなチャレンジだ。
また、xhtmlでのサイト設計・構築も初めてのチャンレジ。
でもってプロジェクトマネージャーは今まではシステムのプロマネだったが、
事業自体のプロジェクトをマネージメントするのも初めてのチャレンジだ。

でもって経営革新、新規事業に取り組むというチャレンジだ。

ホントチャレンジだらけの事業だなぁーとあらためて思います。

今後もイースリーらしく、アグレッシブにチャレンジしていきたい。
失敗を恐れず。

それがイースリーの企業風土となり、イースリーらしいねと他企業から言われるように
どんどんチャレンジしていこう!

2006年09月15日

イースリーフットサルオープン

久々のエントリーです・・・

イースリーフットサルオープンしました!!

イースリー自社サービスの第一弾です。

<フットボールを楽しむ全ての人のために>をキャッチコピーとし、
今後次々とサービスを提供していきます。

フットボールを楽しむ人が一人でも多く増え、心が豊かな世界へ、もっと幸せな世界へ。
世界の発展に少しでも力添えが出来ればと考え、夢に向かって突き進んでいきます。


社員の皆様ひとまずお疲れ様でした。
皆がんばっていただき本当に感謝しています。

社員の誰一人がかけても今日オープンすることは出来なかったと思います。
初めてPrelで開発をチャレンジしたエンジニアの2人、
初めて自社サービスのプロマネを担当した岡○さん、
初めてXHTMLの設計を担当し、コンテンツの原稿まで作ったディレクターの菅○さん
インターンでイースリーに来ていきなりハードなXHTMLのコーディングを梅○くん
本当にお疲れ様です。みんなのがんばりに感謝したいと思います。

また、通常業務の忙しい中協力してくれたフットサル事業部の皆様
ありがとうございました。

皆様、イースリーフットサルを是非活用してください!

2006年08月03日

スピード

数日前の日経新聞に楽天の株主総会のことが記載されていた。

三木谷さんの顔入り写真付で、「スピード、スピード、スピード」と書いてあったそうです。
会場では失笑があり、大丈夫か三木谷さん?という声が出ていたようですが、
気持ちは良く分かります。

また、サイバーエージェント、藤田社長のブログにも、最速で新しいサービスを投下という
エントリーがある。

同じく気持ちは良く分かる。

スピードといってもいろいろあるだろう。
プログラム開発スピード、意思決定スピード、考えるスピード、行動に移すスピード・・・

スピードが大事
そう、多くのITベンチャーの社長が同じ事を思っているだろう。

だが、どうやって?となるとなかなか難しい問題である。
各々スピードを上げていくために仕組みで落とさなければならないと感じている。

まぁ、とにかく私はせっかちだ。
あまり気にしないことに関しては、いいんだが、気になることに関しては特にせっかちだ。

今日もあまりに、「この企画早くやろうよ!!」といいすぎたせいか、
確認もせずにホームページに企画があがっていました・・・

す、すばらしいぃーーー

2006年08月01日

入社2年目の社員との会話

先日入社2年目の社員とご飯を食べていたときの会話

小野寺さんは入社2年目はどんな感じでしたか?と聞かれて久々に過去を思い出してみた。
入社1年目は現在東証1部上場のディベロッパーで営業をしていました。

とにかく休みがない。
月に2回しか休みがないときも・・・

平日は19:00~21:00まではリストから電話をかけまくる。
当然マンションの営業のため、お客様の対応はかなーり厳しいものだ。

「以前に2度と電話してくるなって言ったんだけど、どうなってるんだぁー」
な~んて言われちゃったりして

そんでもって、その営業電話を上司が別の電話で聞いてて、
「小野寺くん、今のはもうちょっと強く押した方がいいんじゃない」
な~んてむごいことを言われたりしていました。

2年は、webインテグレーション会社にいたんだけど、
半年間くらいはとにかく電話営業ばかりしていました。

1日200件は当然という感じですねぇ。

それもまたむごい話があるのだが、思い出すと気持ち悪くなるからやめておきます。

昔は一生懸命やっていたけど、今の自分を考えると考えられないくらい子供だったような気がします・・・
成果が出てきて、仕事が面白くなってきて、数多くの失敗をして
いろんなことを学んだからこそ、今があるという話をしました。

2年目であれこれ悩むのは早すぎる!
とにかく目の前のことを一生懸命がんばれー。

そうすればある時期 「 化ける 」ことでしょう。

2006年07月27日

採用について

私が一緒に仕事がしたいと思う資質としては以下の人です。

----------------------------------------------------------------------
□コミュニケーションに自信のあり、楽しく仕事が出来る人
□チェレンジ精神豊富で自分が事業の責任者、サービスの立上を経験したい人
□目標達成の強い意志を持ち、自主性を持って行動できる人
□考える癖がついていて、人の倍のスピードで行動するための努力ができる人
----------------------------------------------------------------------

上記が全て出来なくてもかまわないです。大切なのは姿勢です。

というように記載している。
それは今も変わりはありません。

会社と同じベクトルの人を採用できればと思っています。

また、弊社の経営理念は、
<Challenge>
変化を先取りし、変化にチャレンジする
<Visionary>
世界一になれ、情熱を持って取組め、経済的原動力になれる事業をとことん追求する
<Identity>
個性を尊重し、自主性を重んじ、お互いを高めあえる組織を目指す
です。

我々はサービス業なので、言うまでもなく人がとにかく大事だと思っています。
一緒に仕事がしたい人、経営理念に合う人とは、エネルギーのある人だと思います。

エネルギーがないとチャレンジも出来ないし、個性も活かせない。
とことん追求なんて出来ないだろうし、トラブルや困難があったときに解決するのが大変だろう。
表に出てくる人、出ない人といると思うが、
私はエネルギーのある人とともに仕事がしたいと思っています。

2006年07月15日

久々のエントリー

久々のエントリー・・・
大分更新頻度が落ちていますねぇー。いけません・・・

半年ぐらい前から休日はどちらか仕事をするようにしている。
会社にいくときもあれば、フットサル大会の場所に行くときもあったり、
フットサルプラス阿佐ヶ谷に行ったり、サッカースクールのヘッドコーチに会いに行ったり。

大体土曜日は10時ごろ起きて、昼飯を食べてから会社へ。
死ぬほど暑い中、とくとくと歩いて会社に行くと、技術者がPerlの勉強会をしていました。
えらいえらい。感心、感心

7月に決算があるため、頭の中にある来期の事業計画をすっきりと紙にまとめ、
来期に向けて準備を行う。

自社サービス展開がはっきりと明確になり、中期事業計画も大まか立てられた。
目標がはっきり明確になるということはすごくいいことだなーと改めて実感しました。
社内のベクトルをあわせることにも重要だし、
経営者として事業計画を立て、それに向かって明確な動きが出来るというのはとても大きなことだ。

いやー、とても気分が明るい。
自社サービスで何にしようかとずっと考えていたころとは全然違う。

ワクワクしながら事業計画を考えている小野寺でした。

2006年07月07日

経営革新の承認を得ました

本日都庁より、経営革新の承認の通知が来ました。
石原都知事名義で!!

いやいや、なんともうれしい限りです。

何%だかは忘れてしまいましたが、
中小企業で経営革新の承認を得ている会社は驚くほど少ない。

中小企業の経営者は是非承認を得るための動きをすべきだと思う。
私ももっと早く経営革新のことを知りたかった・・

・金利が1%下がる
・融資の枠が広がる
・社会的信用が増す
・助成金の可能性が高い
・中小企業庁主催のイベントに無料で出展できる(年2回開催)
・新聞にも掲載されちゃう。

いや、何より私自身がやる気がさらにみなぎるって言うのは大きなことだなー。

ちなみに、今後立ち上げる自社サービスで承認を得ました。

そしたら早くやりたくって、やりたくって、やりたくって・・・
あ、まだまだやりたくってを連発しそうでした。。

2006年06月08日

フットサルプラス阿佐ヶ谷オープンのお知らせ

今日は告知。

FUTSAL PLUS 阿佐ヶ谷<<6月20日オープン>>

・E-3直営のフットサル施設がついにオープン!!
・丸の内線・南阿佐ヶ谷駅よりすぐ・中央線・阿佐ヶ谷駅より徒歩7分
・青梅街道沿い・杉並区役所真向かい

・毎週土or日に大会を開催いたします→Spazio協賛!
・個サルもやってます。→7月中はワンコイン¥500!
・メンバー登録は100チーム限定!

・7月末まで全チームメンバー料金でご利用いただけます。
 是非この機会にご利用ください。

・杉並区成田東4-39-8 芝萬ビル屋上
・TEL:03-3317-1616
・URL:http://asagaya.futsalplus.com/


是非お越しください!!

2006年05月25日

チャレンジ

Challenge イースリーの経営理念の一つ

では、最近の私の一つのチャレンジの話。

現在中小企業新事業促進法の許可を得るため、事業計画書を書いている。
イースリーの自社サービスをやるための布石だ。

これ、私にとっては小さなチャレンジです。


新事業を如何に伝わる資料にするか、
またwebのサービスのビジネスモデル・収益モデルは
お役所に説明するには難しいため四苦八苦しています。


中小企業庁に説明にいくのだが、ドキドキですねぇー。


小さいけれど、チャレンジはチャレンジ。
社員皆が小さくてもかまわないので、常に何かにチャレンジし、
テストマーケティングしているような状態にしたいなー。

そういえば、相変わらず頭の中でグルグルと「スポーツで幸せな国へ」
という言葉が回っている。

いつか、スポーツで幸せな国へするためにはどうしたらよいかという
討論会でも開きたいなぁ。

2006年05月22日

ミッションについての続き

前回の記事http://www.e-3lab.com/president/2006/05/post_21.htmlの続き

今日早速共同経営者の戸辺とミッションについて話をしました。

自社サービスについての方向性が定まっていたがそれに対する弊社として考え方の
ビジョンをしっかり共有したいと考えたからだ。

私の良さと、戸辺の良さ、webインテグレーション事業部の人たちの良さや嗜好性、
そしてフットサル事業部と連動して取り組める自社サービスこそが我々の目指す方向性であるという
ことの確認を行った。

No.1になれる・情熱を持って取り組める・経済的原動力になれる事業に集中して
投資を行うということを共有し、社員にしっかりと浸透させたい。


また、ビジネスの大きな流れ、スキームについても語り合ってみた。
これを基に社員とブレストをしよう!

わくわくしてくる。
早く、バリューに関しても定めなきゃだなぁ。

2006年05月21日

ミッションについて

現在、ジャック・ウェルチのウィニング勝利の経営を読んでいる。

ウィニング 勝利の経営
ジャック・ウェルチ スージー・ウェルチ 斎藤 聖美
日本経済新聞社 (2005/09/13)
売り上げランキング: 69
おすすめ度の平均: 4.9
5 ウェルチは、やっぱりすごいビジネスマンだ
4 ビジネスは、人だ!情熱だ!それから・・・
5 説得力ある

まだ途中なので、総評は今度書くとして、ミッション、ビジョンについての大切さが書かれている。

なかなかミッションがしっかり浸透している会社は少ないのでは?と思うし、
実際外から見ていてもミッションが伝わってくるような会社もそうなないのではないか。
ミッション、ビジョンがしっかりしていなくてもうまくいっているIT会社も結構あるだろう。
しかし、苦しい状況や、いろいろな場面に陥ったときにミッションがしっかりしていないと
やはり投資がぶれてしまうだろうし、社員も迷うだろう。
投資がぶれたり、社員が迷っているような会社は必ずガタが来ると私は思っている。


またリーダーのすることの一つとして、

「部下にビジョンを理解させるだけでは不十分だ。リーダーは部下がビジョンにどっぷりとつかるようにさせなければならない」
とある。

んー。全然出来てないなぁー・・・

まず、イースリーの経営理念は下記3つである
<Challenge>
変化を先取りし、変化にチャレンジする
<Visionary>
世界一になれ、情熱を持って取組め、経済的原動力になれる事業をとことん追求する
<Identity>
個性を尊重し、自主性を重んじ、お互いを高めあえる組織を目指す

上記の3つである。
まず、Challengeに関しては、変化は成長を促す新たな機会としてとらえ、
小さなチャレンジをたくさん出来るような環境を作りたいと思っている。
それが企業風土としてしっかりと根付くよう、何度も繰り返し繰り返し社員に伝えていく必要がある。

Visionaryは、webインターネット事業部が自社サービスをやるときに特に大事なキーワードだ。
まだこの場では自社サービスのことはいえないが、私自身が自社サービスに関する最終判断をするときに
常にこのVisionaryの理念に沿って判断をしていきたい。

・世界一になれ
・情熱を持って取組め
・経済的原動力になれる事業

このウィニング勝利の経営の本の中にも書いているが、選別が今後非常になってくる。
何に投資すべきか、何に時間をかけるべきか、全てを経営理念に沿って判断していきたい。

<Identity>個性を尊重し、自主性を重んじ、お互いを高めあえる組織を目指す
良く効くようなフレーズだが、このお互いを高めあえる組織というのが非常に大事。
人財が全てと考えている弊社にとって、お互いを高めあえる組織にしないと人は育たないし、
成長が遅く、刺激の少ない組織になってしまうだろう。

バリュー(行動規範)についてもしっかり定めなければならないなー。
自社サービスが大体固まりつつある今、バリューをしっかり作り、ぶれない意識の統一が必要だ

ビジョンにどっぷりとつかるように何度でも繰り返し伝える必要があるなーと感じている。

2006年04月03日

ブログはじめます!!

イースリー小野寺です。今日からブログはじめます。

ということで、今日は気合入ってます!

では何を書こうかなぁ?と悩んでみたのですが、
とりあえず、不思議な会社イースリーについて書こうと思います。

現在事業は下記3つ
・webインテグレーション事業
・web新規事業
・スポーツマーケティング事業

と簡単に書くと、こんなものですが、小さい割りに意外といろいろやってます。
まず、webインテグレーション事業では、
・comnithttp://www.comnit.jp
・モバイルPivo!http://www.e-3.jp/webinteg/service/service1.html
上記のほかにもソリューション持っていたり、自社サービスやったりしています。
PRしたいのは、高い技術力を持ってるからいろいろ展開できているということでしょうか。
詳しくは、e-3labhttp://www.e-3lab.com/をご覧ください。

私がwebインテグレーション事業で力を入れているのは、「環境を作る」ということです。
・技術ナレッジの確立
・環境整備 (フレームワークだったり、コーディング規約だったり)
   →直接作るわけではないですが、それを作れる環境作りという意味で・・
・ビジョンを共にできるエンジニア仲間を採用
・高い技術力を持って、売れる仕組み・戦略を作る

大事なのはやはりビジョン。   と分かっていながらビジョンが明確になるには2年、いや2年半くらいかかりました。 ビジョナリーカンパニーの本はとても役に立ちました。

私のコミットメントとして、必ず、webの新サービスを立ち上げます。必ず。
どんなサービスができるか皆様楽しみにしていてください。

あ、次回以降、web新サービス、スポーツマーケティングに関しては書きます。
近々予定。。。

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