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2006年11月23日

スポーツマネジメントスクール

ちょっと日が空いてしまいました・・・


11月20日に行われたスポーツマネージメントスクール
講師は広瀬さん
テーマ:マーケティング・営業でした。

大変ためになる講義でした。

当事者意識をもってこういう授業を受けるとすごく有効的だ。
その場で考えてしまうとアイデアややらなきゃいけないことが次々浮かんでいきますね。

多くのことを書きたいのだが、当事者意識を持って聞いていたので、
イースリーに当てはめてノートに取ったことは書けないので、
今日は当事者意識ということについて書きます。


マーケットを理解しているか?
ファンやユーザーを理解しているか?
理解しようとしているか?
という話から講義は始まりました。

ドキッ・・・

どこでもそうだが顧客志向は一番大切な要素だ。
イースリーもユーザーをどうやって集めるかが大きな課題であって、
もっとユーザー視点に立ってサービスを提供しなければいけないと改めて感じました。

上記について私自身がもっとしっかり考え、その考えを
社員にはしっかりアウトプットしたいと思っています。


こういう講義やいろいろなサービスを見て
自社でも使いたいなと感じる人は多いだろうけど、
感じるだけでなく、どうそれを自分自身に生かしていけるか?
ということまで考えられるようにならないとダメだと思います。

この差は将来大きく跳ね返ってくると感じました。

2006年11月07日

スポーツマネジメントスクール6回目

スポーツマネジメントスクール6回目

あ、5回目は経理ということで、講習でしか聞けない面白い話しはありましたが、
実務としてやっている私には少々当たり前の話だったので省きます。

テーマ「法務」
今回学ぶことは下記3つ
・法的リスクの把握
・法的基本構造を理解し、チャートのうちどこに当てはまるかを判断できるように
・あるべきマネジメントの資質を検証

上記の3つでしたが、結論として3つとも中途半端な理解で終わりました。
まぁ、2時間で話せるわけはありませんが。
よって専門的に学ぶ際に基本を忘れないようにということだと理解しました。

今回一番印象に残ったのは、
「スポーツのビジネスは公共性を果たさなければならない」ということ。
これを分かっていないと全てがぶれます。
そう、スポーツビジネスは全てがビジネスライクに考えてはいけないのです。

フットサル施設のオーナーにもコレを訴えていきたいですねぇ。
ある意味競合である意味共存共栄すべき仲間であるということを。
そうすればもっといろいろな企画を共に行えると思う。

一人でも多くの人が、フットボールを楽しんでくれる環境を用意できるよう
協力し合いたいと思っています。

2006年10月24日

スポーツマネジメントスクール 4回目

4回目のスポーツマネジメントスクールの議題は、
「人事/キャリア」です。
講師は、ワイズスポーツ 取締役、本間浩輔さんでした。

テキストを家においてきてしまったので、ノートだけで振り返ります。

人事面よりキャリアに関しての話が中心でした。
このブログを読んでくれたかた、是非下記質問にお答えください。

・何が得意か
・何をやりたいか
・何に意味・意義を感じるか

いかがでしょう?
キャリアを考える上で大事なポイントです。
また、上記が今までどう変化してきたかも。

では、私は、
・何が得意か
   ↓
今はということになりますが、
課題やボトルネックを見つけ、それに向けての解決方法を考え、行動すること。
だと思う。

イースリーを作ってから一番力を注いできたこと?だと思う。
Theゴールの世界ですねぇ。

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
エリヤフ ゴールドラット 三本木 亮
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 2,321
おすすめ度の平均: 4.22
3 それでもあの国は赤字なの?
5 擬似体験を通じTOCを理解できる本
4 苦しんでいるプロジェクトの最適化にはお勧め。

昔であれば迷わず営業と答えていたでしょう。
ガンガンやってましたし。
今は組織的にどう落とすか、ということが得意だと思っています。(たぶん)

・何をやりたいのか
   ↓
ちょっと悩んで講義のディスカッションのときは、
「フットボールを楽しむ人を一人でも多く」と答えました。
これは本心なのだが、
もう一つ、
「フットボールでNo.1」の会社にしたいです。
何を指標にするかはまだ漠然としていますが、どんなに狭い市場でもいいので、
これだけはNo.1だと自信持っていえるようになりたいです。

・何に意味・意義を感じるか
   ↓
これは2番目の何をしたいか?と同じですが、
やはり社会貢献的なことはしたいと本当に思う。
フットボールを楽しんでもらえる人が一人でも多くなるように。
イースリーのおかげでサッカー・フットサルを好きになりましたぁー
なんていわれたいですねぇ。

こうやって考えると面白いですよ。
是非皆さんもやってみていただき、コメントくださーい。

ネタがもう一つあるので、次回もスポーツマネジメントスクール4回目の続きを書こうと思います。

2006年10月18日

スポーツマネジメントスクール 3回目

今日はスポーツマネジメントスクール3回目について

今回のテーマは経営戦略で講師は山本真司先生です。

まず最初に、今日は何を考えることが戦略か分かればOKだとのこと。
それだけ経営戦略については多岐にわたり、たった2時間では全てを覚えられないということ。

例によって、GMに限った話は省いてコメントします。

経営戦略とは、
「有限な資源を制約の中で優位性を作ること」
競合優位性確立のための資源配分意思決定であるとおっしゃっておりました。

メリハリをつけ、何をやらないかを決める

あれもこれもやりたいに決まっているが、なかなかやらないと判断するのは難しい。
担当者の気持ちの問題もある。

しかし、やはり勝つためにどの分野に強みを持たせ、
資源を配分するか決定するのが経営戦略だろう。

この講義を経て、イースリーとして思ったことはいくつかある。
それを気付いただけでも大収穫だ。

その他感心した点を2つ上げます。

・新規事業はこのパターンなら成功するという法則を持たなければならない
つまり法則を持たないであれこれやると失敗する可能性が高い。
そもそも新規事業は25%しか成功しないのだから。

フッゥー。
25%ね。
もっと低いんじゃないか?と思いながら、
イースリーももっとがんばらねばと思いました。

もう一つ、
出来ない、という発想からはいるのではなく、出来るために何をするという発想
をしなければならないということをおっしゃっておりました。

これ、とても共感。

例えば、スピードを早めてほしいというオーダーを出したとする。

いや、分かっている難しいのは。

やることがたくさんあるのも分かっている。

どんな作業をしなきゃいけないかも。


わかっててあえて言っている。
分かっていても、何かはやめる方法がないかを探ってほしい。


全く同じ事を山本先生が言っていたので、ちょっとびっくりしました。

2006年10月15日

スポーツマネジメントスクール2-3

スポーツマネジメントスクール2-3です。

明日が3回目だから、あわてて書いています。。。


もう一つ学んだことで大きい要素は、
「リスクマネジメント」についてです。

リスクマネジメントとは、

・リスクを読む
・リスクを減らす
・リスクを解決する

上記3つがあるとの事

リスクを読むには経験していないと読めないとも言っていました。
だから企業の経営者はあえて失敗をさせようとマネージェー候補の人と
厳しい仕事にあてがうこともあると何かの本で読んだことがある。

マネジメントとはチームのリーダーがする仕事だ。

そこで思い出したのだが、
以前ジャック・ウェルチの勝利の経営という本でも読んだのだが、
リーダーには一定の条件があるとのとこ。

とても共感した。

それ以来採用する際は注意してポイントを見ることにしている

リーダークラスの採用
・ホンモノであること
・曲がり角の向こうを見通す能力
・自分よりも優れた聡明な人たちに囲まれる傾向が強いこと
・力強く立ち直る力

特に私が意識している点は力強く立ち直る力、というよりは
困難なことがあっても解決に向かって向かっていけるような力強さである。

若い社員や業務経験が少ない人は出来ていない人が多い。
困難なことがあった際に、上司に頼ってばかりだったり、
文句ばっかり言っている社員はリーダーにはなれないと思う。

困難な課題やトラブルがあったときにこそ、その人の本質が出てくることでしょう。

2006年10月03日

スポーツマネジメントスクール

昨日スポーツマネジメントスクールに参加しました。
http://www.sports-soken.com/management/index.html

3ヶ月かかるスクールなので、12月18日まで週に1回勉強をさせていただく。

マネジメント
ん~。
いくつかの本を読んだり、多少勉強はしているとは思うが、本格的に勉強をするのは
初めてなので、非常に楽しみです。

しっかりと自分に何が足りていないのかを把握し、何から手をつけていくかを決められるよう
がんばっていきたいと思います。

このブログでレポートを書いていきますので、
興味のある人は読んでください。

第一回、小野寺メモ

・自己客観化
・成果は評価できるものでなければならない
→なるべく数字化する
・当事者意識を持つこと
・平社員もマネジメントを理解していないとマネジメントは効果が薄い

今回はこのぐらいしかメモっていません。
当事者意識をもつこと。今回はコレに尽きます。

いろいろな課題があるが、それに答えるときに自分に当てはめて物事を考えるように。
これは当たり前じゃーんと思うかも知れないが、なかなかできない。
私は最近になってようやく出来るようになったかなぁーと思う。

そりゃー、そうですよね。意識が違うから。
でも社員一人一人が当事者意識を持って望んでいる組織はすごく強い組織だと思う。