トレーニング
ゲームに近い状況で練習できる状況を作ること
これが最大のコーチの役目だ
昨年夏にバルサコーチが来日し、
Spike!で取材させていただいた際に
いっていた言葉だ
弊社が業務提携するトータルフットボールのコーチ(http://totalfootball.co.jp/)
も同じことを言う
ゲームこそがティーチャーだ
と。
ここはとても大事なポイントだと思う。
日本のよさを生かすための指導法はいろいろあるのかもしれないし、
サッカーに正解はないので、どれが正しいかわからない
でも
「ゲームと同じ状況でトレーニングをする」
というのは必要なことだと感じる
「ゲームと同じ集中力」
「ゲームと同じスピード」
「ゲームと同じプレッシャーの中で」
ゲームと同じ状況でトレーニングしていなければ、
ゲームで結果が出せるわけはない
先日のうるぐすでオシムさんも言っていた。
日本代表がシュートが入らないのは、
ゲームに近い状況で、シュート練習をしていないからだ。
そう、トレーニングの賜物なんだと思う
普段から、
試合に近い状況でトレーニングを行い、
その中で状況判断や、自分たちで考えていく
能力を高めていくべきではないだろうか
JFA2005年宣言実現に向けたロードマップを拝見させていただいた
当然かもしれないが、
指導者養成という項目がある
ただ、
良い指導者とは?
という定義が明確ではない気がする
宣言を実現するためには、
毎日行う、
一番身近な、
トレーニングから、
変えることが必要なんではないだろうか。