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2009年04月24日

本を読んで実行できないのはなぜ?

同じ本を読んでいるのに、
同じように行動できない人がいるが
なぜだろうか?

そう思うことが結構ある

ここは人材教育に関して、
大きな課題だ

これはいいから、これを実行しよう

と伝えても

実行できない

いいとはわかっているけど、

実行できない


なぜだろう?


結論はでていない。

でも、ここは私のマネジメントの責任でもあるので、
な・ん・と・か・したい


現状思っていることをメモ書き
□問題意識が違うのか?
 何かいいことを発見した時に、
 いいですねぇ、という感想だけで終わる人と
 いいですねぇ、とすぐ自分の身につけ、
 実行できる人

普段から自分が成長するために、何が必要か?
という本質を理解している人と、していない人で
その後の取り組み方が違うのか?
つまり、目指すべき方向に向かって、
自分に何が必要か?
という問題意識がはっきり見えるようになれば、
ここの部分が変わるのか?

問題意識がはっきり見えるように
これが大事だ
と伝えるだけでなく、
なぜ必要なのか?
ということを理解し、
その問題意識を改善する工夫&努力が
習慣になるぐらいまで
仕組み化する必要があるか?

ん~
むずいなぁ。

2009年04月22日

トレーニング

ゲームに近い状況で練習できる状況を作ること
これが最大のコーチの役目だ

昨年夏にバルサコーチが来日し、
Spike!で取材させていただいた際に
いっていた言葉だ

弊社が業務提携するトータルフットボールのコーチ(http://totalfootball.co.jp/)
も同じことを言う
ゲームこそがティーチャーだ
と。

ここはとても大事なポイントだと思う。
日本のよさを生かすための指導法はいろいろあるのかもしれないし、
サッカーに正解はないので、どれが正しいかわからない

でも
「ゲームと同じ状況でトレーニングをする」
というのは必要なことだと感じる

「ゲームと同じ集中力」
「ゲームと同じスピード」
「ゲームと同じプレッシャーの中で」

ゲームと同じ状況でトレーニングしていなければ、
ゲームで結果が出せるわけはない

先日のうるぐすでオシムさんも言っていた。
日本代表がシュートが入らないのは、
ゲームに近い状況で、シュート練習をしていないからだ。

そう、トレーニングの賜物なんだと思う


普段から、
試合に近い状況でトレーニングを行い、
その中で状況判断や、自分たちで考えていく
能力を高めていくべきではないだろうか

JFA2005年宣言実現に向けたロードマップを拝見させていただいた

当然かもしれないが、
指導者養成という項目がある
ただ、
良い指導者とは?
という定義が明確ではない気がする

宣言を実現するためには、
毎日行う、
一番身近な、
トレーニングから、
変えることが必要なんではないだろうか。

2009年04月15日

普段のトレーニングから

ユースのプリンスリーグが、各地で始まりました。
各地域のリーグ戦も開幕しています。


試合する機会が多くて、今の高校生はうらやましーですねぇ
Spike!も読めるし

僕の知り合いには、公式戦は年に3試合しかない
という人もいます。
あ、これはすべて1回戦で負けるからという意味ですが。

U-12のリーグ戦も開始するとのこと
いい試みだと思います。

こうやってプレーする機会、プレーする人が増えることは
とてもいいことですね。うれしいです。

やっぱりサッカーはサッカーやることでしか上手くならないし、
ゲームをこなすこと意外上手くならないでしょう。

でも、でも、でも、でもぉー
普段のトレーニングからゲームに近い状況でトレーニングしたほうが
いいという思う。
ここがとても大事であるが、弱いなーとさまざまなトレーニングを見てて思う。

次回は、トレーニングについてあつぅーく語ってみたいと思います。

2009年04月14日

フットサル市場

「本日の履歴書応募7件」

最近採用の応募を多数いただいています。

大変ありがたいことです。
以前は求人広告を出しても、全然来なかったので、
ホームページを見てくれただけで応募をしてくれるというのは大変うれしいです。

履歴書でよく見かけるのは、
「フットサル市場はこれからもっと伸びる」
という言葉だ

どこを見てそう思うのだろうか。
教えてもらいたいです。
たしかにユーザーは増えたと思います。
フットサルという言葉も良く聞かれるようになりました。
ただし頻度は増えていない。


逆に私は大変危機感を感じている。


まわりには、苦労しているフットサル施設オーナーがたくさんいます。
弊社も前年度の数字より落ち込んでいます。
しっかりとした独自性を作ってこなかった私の責任と
自戒しております。

審判の質、大会のレベルの問題、サービスレベルの質
努力し、少しずつ良くなってきていると感じるものの、
目に見えて変わってはいない。
ここはどこの会社も同様に力を入れるポイントなので、
差別化は図りづらいと感じる。

フットサルをはじめた当初
サッカーをやっていた私にとって、
フットサルはとても気軽なスポーツに感じた。
5人そろえばプレーできる
交代は自由
エリアは狭い
サッカー経験者以外でも楽しめる
ただフットサルをはじめてやるにはハードルの高いスポーツだという声も聞こえる。

弊社の事業目的である、
「プレーする人を増やす」ために
もっともっと気軽にプレーできる環境を作って行きたい

危機感を持って取り組み、
プレーする人が増えるよう、
ブルーオーシャン戦略を描いていきたい

2009年04月10日

時間

またまたブログ更新がとまってしまいましたぁ。。。

今年に入ってすでに3ヶ月が経過し、弊社6期目も8ヶ月が経過しました。

本当に時間がたつのは早いです。

以前からずっと言っているのだが、
最近改めて社員に対して話しているのが、
「時間の使い方」についてです。

時間についての考え方で話しているのは、
・ゴールを明確にすること
・ゴールと照らし合わせて、やるべきか、やらないべきかを判断する
・やるべきことの中で、自分でやるべきか、他の人にやってもらうかを判断する
・やることを出来るだけシンプルに、全体から、結論から考えること
という話を昇給面談の際に話しました。

私自身も、
「自分にしか出来ない仕事以外はしない」
と決めています。
(すべてそう出来てはいませんがぁ・・)

自分の出来ることは限られている。
しっかりとゴールを示し、
今何をすべきかを示し、
社員が迷いなく進める状況をしっかり作らねばならないと
感じる今日この頃です。