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2008年09月26日

おもろい会社

おもろい会社研究 (日経プレミアシリーズ (013))
松室 哲生
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 46140
おすすめ度の平均: 4.0
4 「おもろさ」がわかりにくいが

さくっと読めました。
1企業あたり、数ページなので、
どこがおもろいか?が伝わりづらい面もありましたが、
参考になる部分もありました。

特に印象に残っているのは、
ファイテン、平田社長
絶対に水に溶けないと言われていた
チタンを水に溶かしたとの話

チタンが水に溶けないといわれていることを知らなかった。
が、
水に溶かせと指示をし、
出来るまでやれと言ったそーだ。

なぜ、それをやるのか?をしっかり伝えることが
大事だと改めて思いました。

まだ、最近も感じるのだが、
出来ない理由を探すことは簡単だ
どうやったら出来るか?
と考える方が重要だ。

事業にはメリットとデメリットの2面性が必ずある
では、どうやったらデメリットを抑えることが出来るか?
をしっかり考え、判断しなければならない

2008年09月19日

フットサルでの顧客との関係性作り

フットサル事業部のサービスをもっと良くしたい、
そう思っているところで、興味の枠本を見つけました。

なぜ、CRMは店舗の売上アップにつながらないのか? (B&Tブックス)
齋藤 孝太
日刊工業新聞社
売り上げランキング: 17852
おすすめ度の平均: 5.0
5 メーカーの営業さんも是非読んだほうがいい内容です。
5 顧客作りに悩む人、参考になります
5 わかりやすさ抜群!
5 これぞ店舗ビジネスの顧客育成、顧客増販の新バイブル!

1日でさくっと読みました。

やばいです。

強烈に自己反省
強烈にです。

サービスを良くしよう、
リピーターを増やそう
もっとこういう施策をしたら
とかばっかり社員に求めていた気がする。
イヤ、実際そうだった。

顧客との関係性という視点での、
コミュニケーション戦略・設計が
全くできていなかったと感じました。
そう、全くです。

1から、コミュニケーション戦略やり直しだな。

反省すると共に、
フットサルでの顧客との関係作りについての
コミュニケーション戦略を取り掛かろう。

この本を手に取りながら、
この本の内容に沿って、設計してみたい。

ソウ思わせる良書でした。

よし、早速全体の進め方から、概要の資料を作るぞ

今日作るぞ、今日

フットサル施設をやっている人は間違いなく読んだ方が
いいでしょう。
オススメです。

2008年09月04日

上司の使い方

アライアンス本のレビューに続き、
人を巻き込むという視点でのエントリー

上司を上手く使えているか?
という話。


上司が使いやすくしなければいけない
というのも当然。
そういう私もとぉっーても話かけづらいのだと思う。。。
ここは改善しなきゃいけない
そりゃ間違いない。

ただ、ウチの社員に限らず、
上司を上手く使えているか?
ということをよく考えた方がいいと思う。
そんなケースにたびたびお目にかかる。

僕が部下だったとき、
上司を使うのが上手だったと思う。
イヤ、うざい部下だったと思う。
上司をみかけりゃ、
話しかけ
相談し、
質問攻め
いつだったか、私に話しかけられるから
アポもないのに
社外に出て仕事するんだぁー
なんていわれたこともあった。

でも、きっとうれしかったと思う。

出来る人ほど上司を使うのが上手い
別に自分が出来るというわけではないが。
人を巻き込むということも練習できる

上司を巻き込むと何かと便利と感じていた
自分より
やっぱ知識がある
やっぱ経験もある
苦労が経験される気がする
失敗したら上司のせい、みたいな空気も出せる
上司が関わっているので、
さらに部下がチカラを入れてくれる

ん~
便利♪

昔を思い出した。
取れるか取れないか分からない案件だが、
「もう一歩で取れそうだから着いてきて下さい!!」
なんていったのに
アポとって5分で帰されたことを・・・

2008年09月02日

書評 アライアンス仕事術

1の力を10倍にする アライアンス仕事術
平野敦士カール
ゴマブックス
売り上げランキング: 1092
おすすめ度の平均: 4.5
4 ビジネスは人のつながりなんですね
5 アライアンスって?というところから入りましたが、
4 人の力を合わせて10倍にする考え方
4 仕事のさせ方に共感します。
4 一人の力ではなできないことを実現する力

アライアンス
良く聞く言葉だ

ちなみに弊社も何度か試みた
成功した!といえるアライアンスは無いのではないか
そう思っている。

原因は自分なりに理解していると思っている

が、今後のアライアンスはどうしたものか?
と思っていたので、結構ナイスなタイミングで
この本を読めたので良かったと思います。

参考になりました。

すぐに実行に移せる部分がいくつかありました。
それはさておき、
気になったフレーズをいくつかピックアップしておきます。
・自分がどうしたいというビジョンを持て
・自分がやりたいことを一発で理解して貰う工夫をしろ
・自分が相手にとって有益な情報を書き出してみろ
・自己評価をはっきり認識すること
・自分のこれまでの履歴書・これからの履歴書を作れ
・絶対に誰にも負けない得意分野を1つだけ持つ
・勉強はいつまでにどうなりたいかという具体的な目標を持つ


人を巻き込む
とても大事なことだと思う。
アライアンスだけでなく、
ビジネスをしていく上で
とても重要だ
だがしかし出来ていない人が多いと感じる
そういう私自身もまだまだです

著者は3つ条件を書いている
1.「期待できる」というモチベーション
2.「楽しい」というモチベーション
3.「快適である」というモチベーション

私はどちらかというと堅い人間なので、
今までのスタンスとしては、
「熱意」と「誠意」を持って人と接することによって
人を巻き込んできたと思っている
それ以外では、「この人はできる」という
「期待」を持ってもらうことで人を巻き込む
ということに注力してきた気がする。

私の周りにも
「楽しい」「快適だ」と感じさせてくれる人がいます。
そういう人を見習って、少し人との接し方も変えてみようと
思わせる良書でした。