日本クラブユースサッカー選手権、観戦
8月1日
日本クラブユースサッカー選手権を観戦しに行きました。
1試合目
FC東京ユース VS 東京ヴェルディユース
2 - 0
2試合目
柏レイソルユース VS ガンバ大阪ユース
1 - 0
1試合目は圧倒的にFC東京ユースで試合が展開した。
力の差が大分あった試合ではないかと思う。
ボールポゼッションでもFC東京の方が圧倒的であった。
FC東京が良く走っていたのが目についた。
サイドも支配し、ディフェンスも強固だったという印象。
2試合目は前半ガンバがゲームを支配。
柏は意図的かディフェンスラインが低く、プレッシングサッカーを展開しようという意志は
無かったように思う。引いて守るサッカーをしていた。
ガンバの攻撃はあまり無理せず責める姿勢が強く、
また縦の意識が弱いせいか前半は盛り上がりに欠ける試合展開でした。
後半、柏は中盤のプレッシングを掛けてきて
一気に形成逆転。後半は攻める柏VS守るガンバという
試合展開でした。
特に2試合目に感じたのだが、
ボールを回すのはとても上手いが、全然勝負しない。
これは点を取り合うスポーツか?とさえ思ってしまう
無いようでした。
決定力不足ではなく、決定機不足なので、
見ていてもあまり面白くなく、
これが日本のユース年代のトップレベルの争いなのか?
と日本のサッカーを危惧してしまいます。
これで2015年世界のベスト10という目標を達成できるのだろうか?
とても疑問に感じました。