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2007年11月30日

面談

先週、今週と社員一人ひとりと面談しました。

いろいろな問題もあり、
いろいろな意見もあり、
いろいろな人がそろっています。。。

いくつか面談したからこそ分かったようなことも多々ありました。
特にフットサル事業部は立ち上げのフットサル施設がまだまだ苦労している中、
みんなモチベーションが高いと感じたことが非常にうれしく感じました。

見ているようで見ていない部分でいろいろ努力をしてくれているんだなーと
ジーンときてしまいましたねぇ。

そんな中フットサル事業部Nくんの成長には特に感激!

人を動かすことがなかなか出来ず、
なんだかんだ自分でやってしまい、
しまいには自分が苦しくなって、
大変なおもいをいつもしているのを感じていたが、
何度も「自分で動かない」
と指導していましたが、
ついにそれが出来るようになっているようです。

それどころか、
人を動かすことがどれほど大事なことか、
スタッフとのコミュニケーションがどれほど大事なことか、
ということが身にしみたようで、
見えないところでアルバイトスタッフに飯をおごってあげたり、
スタッフだけで忘年会を仕込んでいたり、
忘年フットサル大会を仕込んでいたり、
様々コミュニケーションをとっていることが面談で分かりました。

そう、これこれ
コレをやってほしかったんです。

社員の成長を感じ、
また一段とモチベーションを高めた私でしたぁ。

2007年11月15日

書評

今回はさらりと書評で。

アディダス、ナイキで学んだ仕事術

アディダス、ナイキで学んだ仕事術
半田 裕
ソニー・マガジンズ (2007/09)
売り上げランキング: 14136

スポーツandサッカーがらみということでアディダス、ナイキで学んだ仕事術を読んでみた。
仕事術という観点だとHACK系やタイムマネージメント本等々いろいろ読んだので特に目新しい学びはあまり無かったのだが、活字が苦手という弊社のフットサル事業部のような人たちには読みやすい本かも知れないです。

人と人とのつながりを作っていく様子等は参考になりました。
やはり人脈大事ですね。
僕も少なくても週に1度は外部の人と飲みにでも行こうかなぁ。

本にも書いてありましたが、
「スポーツでもっと幸せな国へ」
大変共感します。
このぐらい共感してもらえるぐらいの社員にもビジョン・ミッションを浸透させたいです。

でもって大いなるパッションでアクションをおこそう。

2007年11月05日

モチベーションその3

またまたネタはモチベーションについて
徹底してやりまっせ!


プレジデンツ・データ・バンクさんが発行している
VFNという新聞にちょうどモチベーションに関しての記事がトップに出ていました。

記事に載っていたのは、JTBモチベーションズさん

参考になるのは下記3つ
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モチベーション向上のポイントは大きく分けて3つ
■内発的動機
「喜び」、「楽しむ」、「興味」、「感心」といった
自発的な気持ちを指す

■外発的動機づけ
内発的動機づけを生み出すための「きっかけづくり」の施策

■モチベーションに影響を与える因子を個人ベースで把握すること
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内容はVFN参照


先日モチベーション自己革命という本を読んで、
すかさず実行しようと思っているのが、
「モチベーションに影響を与える因子を個人ベースで把握する」
ということでした。

ちょうど今週土曜日にフットサル事業部の月例ミーティングがあるので、
個人のモチベーションを知るために書籍に書いてあった
■思考行動パターンチェック
■職務指向特性チェック
をやってみようと思っていました。

それを元に内部的動機づけと外部的動機づけをできるように
していければいいなぁーと改めて感じました。

2007年11月02日

モチベーション自己革命

社員のモチベーションを如何にあげるか?
そして維持できるか?というのが私の今の大きなテーマの一つ。

モチベーションマネージメントを勉強する前のステップとして下記の本を読んでみた。

モチベーション自己革命 (講談社ニューハードカバー)
小笹 芳央
講談社 (2003/12/23)
売り上げランキング: 165773
おすすめ度の平均: 4.0
5 大きなきっかけとなると思う
3 自分と未来は変えられる!と気づく本。

今までモチベーションの本など読んだことは無かった。
社員との面談の際に「モチベーションがあがらない」と言われたことが、とてもショックで
自分自身のことを反省し、どうしたらモチベーションを上げられるのか?ということをいろいろと考えている。
先日もエントリーで書いたが、人が全ての会社経営において、
社員のモチベーションを如何にあげられるか?如何に維持できるか?ということを
私自身がしっかりと考えて行きたいと思っている。
自分自身が売上を上げることよりも今の私にとっては重要なテーマだ。
売上は社員の皆さんががんばってあげてくれているしね!

リクルートで18年のキャリアという著書の書き出しは、
「仕事ができる人」というのは例外なくモチベーションコントロールに長けている
という書き出しから始まる。
これはとても納得なのだが、果たしてどうやっているのか?
どう導いたらいいか?というヒントがたくさんかかれていました。

特に印象に残ったフレーズは、
■仕事を面白いと思える自分で常にいられるセルフコントロールの考え方を身につける
■「変えられるもの」と「変えられないもの
■変革のきっかけをつくる」
■その仕事にやりがいを感じるかどうかは、個々人の感覚の問題

上記を理解して、まず私自身が変わっていこうと思う。

取り急ぎみんなのモチベーションタイプをチェックしよう!!