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2007年09月11日

リーダーのすること

ウィニング 勝利の経営
ジャック・ウェルチ スージー・ウェルチ 斎藤 聖美
日本経済新聞社 (2005/09/13)
売り上げランキング: 69
おすすめ度の平均: 4.9
5 ウェルチは、やっぱりすごいビジネスマンだ
4 ビジネスは、人だ!情熱だ!それから・・・
5 説得力ある

『ウィニング 勝利の経営』P.76「リーダーのすること」抜粋

1.リーダーはチームの成績向上をめざして一生懸命努力する。あらゆる機会を捉えて、チームのメンバーの働きぶりを評価し、コーチし、自信を持たせる。
2.部下にビジョンを理解させるだけでは不十分だ。リーダーは部下がビジョンにどっぷりと浸かるようにさせなくてはならない。
3.リーダーはみんなの懐に飛び込み、ポジティブなエネルギーと楽天的志向を彼らに吹き込む。
4.リーダーは率直な態度、透明性、信用を通じて、信頼を築く。
5.リーダーは人から嫌われるような決断を下す勇気、直感に従って決断する勇気をもつ。
6.リーダーは猜疑心と言い換えてもよいほどの好奇心で、部下に質問し、プッシュして部下が行動で答えるようにさせる。
7.リーダーがリスクを取ること、学ぶことを奨励し、自ら率先して手本を示す。
8.リーダーは派手にお祝いをする。


以前にこの本を読んでから意識はしている。
ただし実行できていないことが多い。

実行するのは本当に難しいことばかりだが、
実行できるように努力していかなければいけないと感じている。

と、自分にプレッシャーをかける意味で、
エントリーしてみましたぁ。

2007年09月07日

ムコ多糖症

弊社は「ムコカップ」という大会を行っている

社員がムコ多糖症を知り、自分でも何か協力できないか?と考え企画した大会である。
すでに過去2回開催されている
http://futsalplus.seesaa.net/archives/20070320-1.html
http://futsalplus.seesaa.net/article/53042821.html

ムコ多糖症とは、
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「ムコ多糖症」は小さな子供の時から症状があらわれ、それが日一日と重くなっていく、進行性の小児難病です。産まれた時から、様々な臓器に障害がおこり、知能障害や発達障害を引き起こします。幼い頃は元気だった我が子が、歩けなくなり、言葉を失い、やがて「ママ、パパ」と呼びかけてくれることもなくなる。安全で確たる治療法がなかったこれまで、家族は、病気が重くなっていく子供の姿を、ただ見守るしかなかったのです。
http://www.muconet.jp/about.html
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ムコネットより引用

すでにニュースでも報道されているが、
治療薬が、日本では認可が下りていないのだが、
ムコ多糖症Ⅱ型の治療薬10月承認へとのこと!

大変喜ばしいと共に、社員のこのような積極的な活動を大変うれしく思っています。