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2007年05月18日

名刺

本日は某大手銀行担当者と面談をしていたが、
長年業務をやっているがこんな業務をしている会社は初めて、とおっしゃっていました。。
確かに珍しい会社なのだろう。


弊社の社員の名刺には個人個人にメッセージを決めてもらい、PRしている
以下に紹介します。

「サッカーに魅せられ40年、これからも普及に努めます!」

「スポーツを週1回楽しむ喜びをプロデュース」

「たくさんの笑顔に出会うため、走り続けます」

「好きです、サッカー。できます、システム開発」

「フットボールこそ我が人生」

「叶わない夢はないと信じて、突き進みます」

「すべてのフットサルプレイヤーの期待を胸に努力します」

「いつもまでも追及しない、サッカースキルと開発スキル」

「子供達の無限の可能性を引き出します」

「主人公はあなた、web・映像で気持ちを伝えます」

「細かい気配りを心がけ会社を支えます」

2人ほど抜けていますが。2人の社員の方ごめんなさい。


名刺も会社をPRする強力なツールとして活躍したい、
お会いした人に興味を持ってもらいたい、
話題となればよい
と思って名刺に各々のキャッチを入れました。


社員の皆がイースリーの語り部となってもらえると


名刺だけでなく社員全員、アルバイトスタッフ全員が意識を共有し、
弊社のミッション、ビジョンをPRをしてくれることが大事だと思っています。

2007年05月16日

情報共有

イースリーでは情報共有を徹底して行っている

下記にインターネット事業部でやっていることを記載

■公開できない情報以外全てCCで事業部もしくは会社全体にメールを送る
■案件やプロジェクトは全て社内wikiで共有
■案件自体はMantisで管理
■サイボウズで労務管理
■気になるサイトは全てイースリーのdel.cio.usに登録
■社内ブログの活用(アイデアや気になるサービスへの意見等)
■共有サーバで全てのデータを管理

と情報共有を意識して業務に行っている

個人の持っている知識やノウハウや体感したこと等の情報を個人だけのものとしない、
情報化社会にはとても大切なことだ。
この体制にしてからしばらくたっているが組織が小さいうちにやっておいて良かったと思う。
なかなか良い体制だ。


情報を共有し、成長のスピードを早め、様々なことにチャレンジしていきたい。


でも、最近ちょっと情報共有の意識が薄れてきたかなぁー。。

徹底して情報共有していこう!

2007年05月14日

過去を振り返る

会社の紹介をするにあたって今までの経緯を改めて振り返ってみた。

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平成15年8月8日
浮間舟渡にある小野寺のアパートの1室にて創業
フットサルイベントを開始


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平成16年4月本格的に営業開始

PHPの独自のフレームワークを構築
フットサル専用携帯公式サイトとしては初のモバイルPivo! au、Vodafoneオープン    
フットサルに必要なホームページパッケージ開発    
フットサル専用顧客管理システム開発    
埼玉スポーツセンター(コート7面)のクラブハウスにてオンラインショッピングを視野に入れた物販を開始
フットサル施設運営コンサルティング事業開始、埼玉スポーツセンターと運営提携


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平成17年

汎用コート管理システム構築
フットサル専用オンラインショッピングオープン
フットサル片柳と運営提携
株式会社イースリーに称号変更 資本金を1,000万に
新橋に事務所を移転
電通の関連会社でCRMベンダーのインターロジックスとオフィスシェア(1990年設立、資本金2億3千万、社員30人)
アフィリエイトツール「アフォプラス」サービス開始


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平成18年

ソーシャルマーケティングシステムのパッケージ「comnit」サービス提供開始
株式会社ラソナと業務提携(1996年設立、資本金1億2千万、社員50人)
エヴォルトサッカースクール開始
イースリーラボオープン
SEO/SEMのコンサルティング事業、MySEO/PPCサービス開始
フットサルプラス阿佐ヶ谷オープン
中小企業新事業促進法に認定
資本金を1,500万に
イースリーフットサルオープン
市谷に事務所を移転
サッカーライフエンジンE-3オープン


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平成19年

加須フットサルパーク、フットサル宇都宮、アレアスポーツを姉妹店に
フットサルプラスユーカリが丘オープン(山万株式会社と提携、資本金8億、ユーカリが丘の街づくりを行う企業 )
プロモーション動画制作サービス開始
xhtmlコーディングサービス開始
フットサルプラス牛久・竜ヶ崎オープン予定(伊勢甚本社グループ 資本金2億、社員600名 )


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ここに書いていないサービスの開始もあるが、
本格的に営業開始してから3年とちょっとしか立っていないのに、
いろいろやってきたと改めて実感します。

webのほうはなんでも出来るが、強みを見出せずにもがいているのが良く分かるなぁ。
サッカーライフエンジンE-3のサービスを開始し、
なんといっても会社としての方向性が定まったのが一番大きい。

会社のビジョンにどっぷりと浸かるように社員に伝えていこう。
過去を振り返り、改めて気持ちを高ぶらせている私でした。

2007年05月11日

ペルソナ

現在ペルソナを構築中

戦略、企画、ユーザビリティ、開発全てに役立つと思っています。
ペルソナを作り、顧客志向の商品開発を行いたいと思っている。

以下2ヶ月くらい前から熟読している本です。

ペルソナ戦略―マーケティング、製品開発、デザインを顧客志向にする
ジョン・S・プルーイット 秋本 芳伸
ダイヤモンド社 (2007/03/16)
売り上げランキング: 13835

ペルソナとは、
実在する人々についての明確で具体的なデータをもとに作り上げられた
架空の人物でありユーザーが本当に使いたいと感じる製品の実現をサポート
するためのツールであり手法である
データをもとにペルソナを作成し、
製品開発の全プロセスにおいてペルソナを使用することにより、
次のことが達成できる

□製品の使い勝手、実用性、魅力を高める
□製品開発のプロセスを合理化し、プロダクト・チームの協調性を高める
□企業が、自社と顧客の両方にメリットのある判断を下せるようにする
□企業の純利益を高める

ペルソナが役立つ分野
・新たな製品戦略の作成
→新たなひらめきのもとになる
・よりよい製品設計、よりよい商品企画
→製品の質を高める
→意見ではなく、データをもとにした意思決定を下せる
・効率的なコミュニケーション

顧客志向にならなければいけないと分かっていましたが、
全然顧客志向ではないことに思い切り気付かされました。

徹底的に顧客志向に立ってサービスを開発していきます。