子供達を救え
11月22日すぽるとにて「子供達を救え」という放送を観ました。
子供の体力の低下が著しい。
記憶をたどってのデータなので正確じゃないかもしれないが
1500m走の平均では、この10年で20秒も遅くなっている。
50m走も、ソフトボールの投げる距離もかなりの低下が見られる。
部活動に入る人もかなり少なくなってきているというデータを上げていた。
中学生のサッカー部も40万人くらい少なくなっていた(たしか)
ちょっとつらい練習があるとすぐにやめてしまう人が多いらしい。
とても悲しいことであり、深刻な問題だ。
現在イースリーでは「スポーツをやろう」プロジェクトを開始しました。
スポーツ離れがみられる子供達にスポーツの素晴らしさ、楽しさをもっと伝えていこう
というプロジェクトだ。
早々にドキュメント化し、もっと広範囲に活動できればと考えています。
スポーツによって、健康問題、教育現場での「いじめ」のい問題等
解決できることは多いと感じている。
体を動かすことによって健康になったり、団体行動を学んだり、友達の大切さを学んだり
書ききれないほど多くのことを学べるはずだ。
Jリーグ百年構想やJのその他の活動は素晴らしと思うし、とても共感できる。
我々のような小さい会社でも必ず何か出来るはずだ。
いや、イースリーにしか出来ないことも多い。
我々もスポーツに携わる会社としてスポーツによって心の豊かな社会に役に立てるよう
様々チャレンジしていきたいと思う。