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2006年11月24日

子供達を救え

11月22日すぽるとにて「子供達を救え」という放送を観ました。

子供の体力の低下が著しい。
記憶をたどってのデータなので正確じゃないかもしれないが
1500m走の平均では、この10年で20秒も遅くなっている。
50m走も、ソフトボールの投げる距離もかなりの低下が見られる。

部活動に入る人もかなり少なくなってきているというデータを上げていた。
中学生のサッカー部も40万人くらい少なくなっていた(たしか)
ちょっとつらい練習があるとすぐにやめてしまう人が多いらしい。

とても悲しいことであり、深刻な問題だ。

現在イースリーでは「スポーツをやろう」プロジェクトを開始しました。
スポーツ離れがみられる子供達にスポーツの素晴らしさ、楽しさをもっと伝えていこう
というプロジェクトだ。
早々にドキュメント化し、もっと広範囲に活動できればと考えています。

スポーツによって、健康問題、教育現場での「いじめ」のい問題等
解決できることは多いと感じている。
体を動かすことによって健康になったり、団体行動を学んだり、友達の大切さを学んだり
書ききれないほど多くのことを学べるはずだ。

Jリーグ百年構想やJのその他の活動は素晴らしと思うし、とても共感できる。
我々のような小さい会社でも必ず何か出来るはずだ。

いや、イースリーにしか出来ないことも多い。
我々もスポーツに携わる会社としてスポーツによって心の豊かな社会に役に立てるよう
様々チャレンジしていきたいと思う。

2006年11月23日

スポーツマネジメントスクール

ちょっと日が空いてしまいました・・・


11月20日に行われたスポーツマネージメントスクール
講師は広瀬さん
テーマ:マーケティング・営業でした。

大変ためになる講義でした。

当事者意識をもってこういう授業を受けるとすごく有効的だ。
その場で考えてしまうとアイデアややらなきゃいけないことが次々浮かんでいきますね。

多くのことを書きたいのだが、当事者意識を持って聞いていたので、
イースリーに当てはめてノートに取ったことは書けないので、
今日は当事者意識ということについて書きます。


マーケットを理解しているか?
ファンやユーザーを理解しているか?
理解しようとしているか?
という話から講義は始まりました。

ドキッ・・・

どこでもそうだが顧客志向は一番大切な要素だ。
イースリーもユーザーをどうやって集めるかが大きな課題であって、
もっとユーザー視点に立ってサービスを提供しなければいけないと改めて感じました。

上記について私自身がもっとしっかり考え、その考えを
社員にはしっかりアウトプットしたいと思っています。


こういう講義やいろいろなサービスを見て
自社でも使いたいなと感じる人は多いだろうけど、
感じるだけでなく、どうそれを自分自身に生かしていけるか?
ということまで考えられるようにならないとダメだと思います。

この差は将来大きく跳ね返ってくると感じました。

2006年11月16日

Jリーグが介護予防事業

本日の日経新聞1面にこんなニュースが。

-------
サッカーJリーグがJ1、J2の全31チームで介護予防事業に参入する。
高齢者が介護を必要とせずに住むように地域のスタジアムでコーチや選手らが
ストレッチなどの健康法を指導する。

市町村が介護保険から各チームに運営費用を支給。
介護保険の対象となる65歳以上の自己負担額は協議して決めるが、
月3千円以内に抑える見通しだ。
-------

Jリーグ、とてもいい活動だぁー。
しかも収益も出るまであるなんて。

感心、感心

ま、まてよ。

これはフットサル施設でも出来るんじゃないかぁー。
Jリーグがカバーできている地域はそんなに広域ではない。
しかも高齢者だから長時間の移動は大変だろう。

民間で550施設。
コレを活かさない手はないんじゃないかぁー。

感心している場合じゃありませんでした。

2006年11月07日

スポーツマネジメントスクール6回目

スポーツマネジメントスクール6回目

あ、5回目は経理ということで、講習でしか聞けない面白い話しはありましたが、
実務としてやっている私には少々当たり前の話だったので省きます。

テーマ「法務」
今回学ぶことは下記3つ
・法的リスクの把握
・法的基本構造を理解し、チャートのうちどこに当てはまるかを判断できるように
・あるべきマネジメントの資質を検証

上記の3つでしたが、結論として3つとも中途半端な理解で終わりました。
まぁ、2時間で話せるわけはありませんが。
よって専門的に学ぶ際に基本を忘れないようにということだと理解しました。

今回一番印象に残ったのは、
「スポーツのビジネスは公共性を果たさなければならない」ということ。
これを分かっていないと全てがぶれます。
そう、スポーツビジネスは全てがビジネスライクに考えてはいけないのです。

フットサル施設のオーナーにもコレを訴えていきたいですねぇ。
ある意味競合である意味共存共栄すべき仲間であるということを。
そうすればもっといろいろな企画を共に行えると思う。

一人でも多くの人が、フットボールを楽しんでくれる環境を用意できるよう
協力し合いたいと思っています。

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