スポーツマネージメントスクール 2-2
先週のスポーツマネジメントスクールの続き
今日は楽チンだなー
社内メールで送ったのをコピペでエントリーすればいいので・・・
会議では、アジェンダを決め、
共有なのか、ブレストなのか、決定なのかということを
明確にすべきとの事でした。
で、それは多数決なのか、社長決済なのか、どうやって決定するのか
ルールを設定しておく
それを検討する上で、シナリオを3通りくらい考えておく
それを元に検討会議をする
次に、
それは出来るのか?
実現するために何が必要なのか?
というのを決定する
最後に評価基準を決める
上記の流れでやると
会議はスムーズに進み、良い会議だとのことでした。
シナリオ以下は大変だと思いますが、
それより前のことは決めてから望みたい
それからちょっと話はそれますが、
マニュアルに関しても話が出ていました。
マネジメントに大事なのは、定型化やマニュアル化を出来る限り図ることが
大事だとのこと。
これがマネジメントの効能を上げる大きな要素だとも言っていましたね。
これは私も同感
非定型的な問題を如何に定型化していくというのはすごく大事なことだ。
マニュアルをバカにする人がたまに要るけど、
マニュアルを作るのはすごく大変で、でも、組織で動く以上とても大事だと思う。
誰でも出来るようにしておくことによって、マネジメントだけでなく、
他のクリエイティブな仕事に集中できる。
そう、これが出来るかできないかはマネジメントでは大きな違いを生むだろう。