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2006年10月26日

セカンドキャリア

イースリー立上の3年近く前にJリーガーのセカンドキャリアの問題を何とかしたいと思って、
人材紹介業の資格をとるため調査をしたことがあった。

そしたら、なんと事務所スペースが15坪なきゃいけないとかで
対象外だった。。。

しばらくしたら人材系の会社が元プロの人を紹介するような会社を作ったというニュースが
いくつか耳にしました。これはJリーグだけではないですが。

先日のスポーツマネジメントスクールの飲み会の会話で
プロ野球にはJリーグのようにセカンドキャリア問題はそれほどの問題ではないということ
聞かせていただいた。
親会社である企業が受け皿となっているからだ。

また、Jリーグは出口が変わればサッカーは強くなり、
野球の市場より絶対に大きくなるといっていました。

改めてセカンドキャリアに対して考えさせられました。
フットボールを楽しむ人を増やしたいのであれば、やはりJリーグを盛り上げることが必須だ。

であればセカンドキャリアの問題もよい方向にもっていかなきゃならないだろう。
我々のようなフットサル業界が役に立てることが必ずあるはず。

この件は必ず手をつけたい
そう感じさせられました。

2006年10月24日

スポーツマネジメントスクール 4回目

4回目のスポーツマネジメントスクールの議題は、
「人事/キャリア」です。
講師は、ワイズスポーツ 取締役、本間浩輔さんでした。

テキストを家においてきてしまったので、ノートだけで振り返ります。

人事面よりキャリアに関しての話が中心でした。
このブログを読んでくれたかた、是非下記質問にお答えください。

・何が得意か
・何をやりたいか
・何に意味・意義を感じるか

いかがでしょう?
キャリアを考える上で大事なポイントです。
また、上記が今までどう変化してきたかも。

では、私は、
・何が得意か
   ↓
今はということになりますが、
課題やボトルネックを見つけ、それに向けての解決方法を考え、行動すること。
だと思う。

イースリーを作ってから一番力を注いできたこと?だと思う。
Theゴールの世界ですねぇ。

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
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3 それでもあの国は赤字なの?
5 擬似体験を通じTOCを理解できる本
4 苦しんでいるプロジェクトの最適化にはお勧め。

昔であれば迷わず営業と答えていたでしょう。
ガンガンやってましたし。
今は組織的にどう落とすか、ということが得意だと思っています。(たぶん)

・何をやりたいのか
   ↓
ちょっと悩んで講義のディスカッションのときは、
「フットボールを楽しむ人を一人でも多く」と答えました。
これは本心なのだが、
もう一つ、
「フットボールでNo.1」の会社にしたいです。
何を指標にするかはまだ漠然としていますが、どんなに狭い市場でもいいので、
これだけはNo.1だと自信持っていえるようになりたいです。

・何に意味・意義を感じるか
   ↓
これは2番目の何をしたいか?と同じですが、
やはり社会貢献的なことはしたいと本当に思う。
フットボールを楽しんでもらえる人が一人でも多くなるように。
イースリーのおかげでサッカー・フットサルを好きになりましたぁー
なんていわれたいですねぇ。

こうやって考えると面白いですよ。
是非皆さんもやってみていただき、コメントくださーい。

ネタがもう一つあるので、次回もスポーツマネジメントスクール4回目の続きを書こうと思います。

2006年10月18日

スポーツマネジメントスクール 3回目

今日はスポーツマネジメントスクール3回目について

今回のテーマは経営戦略で講師は山本真司先生です。

まず最初に、今日は何を考えることが戦略か分かればOKだとのこと。
それだけ経営戦略については多岐にわたり、たった2時間では全てを覚えられないということ。

例によって、GMに限った話は省いてコメントします。

経営戦略とは、
「有限な資源を制約の中で優位性を作ること」
競合優位性確立のための資源配分意思決定であるとおっしゃっておりました。

メリハリをつけ、何をやらないかを決める

あれもこれもやりたいに決まっているが、なかなかやらないと判断するのは難しい。
担当者の気持ちの問題もある。

しかし、やはり勝つためにどの分野に強みを持たせ、
資源を配分するか決定するのが経営戦略だろう。

この講義を経て、イースリーとして思ったことはいくつかある。
それを気付いただけでも大収穫だ。

その他感心した点を2つ上げます。

・新規事業はこのパターンなら成功するという法則を持たなければならない
つまり法則を持たないであれこれやると失敗する可能性が高い。
そもそも新規事業は25%しか成功しないのだから。

フッゥー。
25%ね。
もっと低いんじゃないか?と思いながら、
イースリーももっとがんばらねばと思いました。

もう一つ、
出来ない、という発想からはいるのではなく、出来るために何をするという発想
をしなければならないということをおっしゃっておりました。

これ、とても共感。

例えば、スピードを早めてほしいというオーダーを出したとする。

いや、分かっている難しいのは。

やることがたくさんあるのも分かっている。

どんな作業をしなきゃいけないかも。


わかっててあえて言っている。
分かっていても、何かはやめる方法がないかを探ってほしい。


全く同じ事を山本先生が言っていたので、ちょっとびっくりしました。

2006年10月15日

スポーツマネジメントスクール2-3

スポーツマネジメントスクール2-3です。

明日が3回目だから、あわてて書いています。。。


もう一つ学んだことで大きい要素は、
「リスクマネジメント」についてです。

リスクマネジメントとは、

・リスクを読む
・リスクを減らす
・リスクを解決する

上記3つがあるとの事

リスクを読むには経験していないと読めないとも言っていました。
だから企業の経営者はあえて失敗をさせようとマネージェー候補の人と
厳しい仕事にあてがうこともあると何かの本で読んだことがある。

マネジメントとはチームのリーダーがする仕事だ。

そこで思い出したのだが、
以前ジャック・ウェルチの勝利の経営という本でも読んだのだが、
リーダーには一定の条件があるとのとこ。

とても共感した。

それ以来採用する際は注意してポイントを見ることにしている

リーダークラスの採用
・ホンモノであること
・曲がり角の向こうを見通す能力
・自分よりも優れた聡明な人たちに囲まれる傾向が強いこと
・力強く立ち直る力

特に私が意識している点は力強く立ち直る力、というよりは
困難なことがあっても解決に向かって向かっていけるような力強さである。

若い社員や業務経験が少ない人は出来ていない人が多い。
困難なことがあった際に、上司に頼ってばかりだったり、
文句ばっかり言っている社員はリーダーにはなれないと思う。

困難な課題やトラブルがあったときにこそ、その人の本質が出てくることでしょう。

2006年10月12日

スポーツマネージメントスクール 2-2

先週のスポーツマネジメントスクールの続き

今日は楽チンだなー
社内メールで送ったのをコピペでエントリーすればいいので・・・

会議では、アジェンダを決め、
共有なのか、ブレストなのか、決定なのかということを
明確にすべきとの事でした。

で、それは多数決なのか、社長決済なのか、どうやって決定するのか
ルールを設定しておく

それを検討する上で、シナリオを3通りくらい考えておく
それを元に検討会議をする

次に、
それは出来るのか?
実現するために何が必要なのか?
というのを決定する

最後に評価基準を決める

上記の流れでやると
会議はスムーズに進み、良い会議だとのことでした。

シナリオ以下は大変だと思いますが、
それより前のことは決めてから望みたい

それからちょっと話はそれますが、
マニュアルに関しても話が出ていました。

マネジメントに大事なのは、定型化やマニュアル化を出来る限り図ることが
大事だとのこと。
これがマネジメントの効能を上げる大きな要素だとも言っていましたね。

これは私も同感

非定型的な問題を如何に定型化していくというのはすごく大事なことだ。
マニュアルをバカにする人がたまに要るけど、
マニュアルを作るのはすごく大変で、でも、組織で動く以上とても大事だと思う。

誰でも出来るようにしておくことによって、マネジメントだけでなく、
他のクリエイティブな仕事に集中できる。

そう、これが出来るかできないかはマネジメントでは大きな違いを生むだろう。

2006年10月11日

スポーツマネジメントスクール第2回

昨日はスポーツマネジメントスクール第2回の講義が行われました。

今回のテーマは「コミュニケーション戦略」です。
基本的に当スクールはスポーツマネジメントでもGM要請的な要素が強いのですが、
私のブログではイースリーにおいて当スクールをどう活かしていけるか?ということを
述べたいと思うので、GMに必要なことに関する私見は記載しない予定

コミュニケーションは全てだ!
いきなりこんなくだりから。

相手があって初めてコミュニケーションは成立しますね。
よって相手を理解して、戦略を立てることが必要となります。
よく何で伝わんないんだーなんて言葉を良く効きますが、
それは相手を理解せずにコミュニケーションするから悪いんですねぇ。

この点は私も痛感する点が多々あるなぁ・・

イースリーがコミュニケーションする相手はどんなでしょうか。
フットサル事業部だけを考えると、
・大会に参加してくれるユーザー
・施設に来てくれるユーザー
・サッカースクールの生徒

上記をしっかりと「理解」しコミュニケーションをする必要がありますね。
理解するにはユーザーと会話をしっかりしないといけないですね。
また、その質問の仕方が大事になってきます。
どういう質問をするかによって、相手の返答は大きく変わってきますので。

例えば、スタバであれば商品全てがコミュニケーションツールとして捉えてます。
商品、店舗、マグカップ、チラシ等々
相手にどう思われたいか、どういうイメージを与えたいかということをしっかり構築してあるから
ああいう一貫したサービスが提供できるのでしょう。
この辺は私の課題でもあります・・

ちょっと長くなったので、今回の講義に関しては
3回くらいに分けて書くことにします。

次回は会議について
その次はリスクマネジメントについて
を予定しています。

2006年10月05日

フットサルポータルサイト

今日はまたまたイースリーフットサルのコンテンツの案内です。

まずはこれ
各施設が行っている個人参加型フットサルが一覧表になっている!

WS000001.JPG

よくないですか?これ。

個人参加型のフットサルは結構人気で、「あっ今日時間がとれそうだから個人参加行きたい」
と思ってもなかなか探すのが大変。
実際僕自身もその日に個人参加フットサルをやっている施設を探しまくって
ようやく予約が取れたということも良くありました。

このページを見れば一目瞭然。
後は行くことが可能なフットサル施設に片っ端から電話しちゃおう!!

イースリーフットサル個人参加検索はコチラ

2006年10月03日

スポーツマネジメントスクール

昨日スポーツマネジメントスクールに参加しました。
http://www.sports-soken.com/management/index.html

3ヶ月かかるスクールなので、12月18日まで週に1回勉強をさせていただく。

マネジメント
ん~。
いくつかの本を読んだり、多少勉強はしているとは思うが、本格的に勉強をするのは
初めてなので、非常に楽しみです。

しっかりと自分に何が足りていないのかを把握し、何から手をつけていくかを決められるよう
がんばっていきたいと思います。

このブログでレポートを書いていきますので、
興味のある人は読んでください。

第一回、小野寺メモ

・自己客観化
・成果は評価できるものでなければならない
→なるべく数字化する
・当事者意識を持つこと
・平社員もマネジメントを理解していないとマネジメントは効果が薄い

今回はこのぐらいしかメモっていません。
当事者意識をもつこと。今回はコレに尽きます。

いろいろな課題があるが、それに答えるときに自分に当てはめて物事を考えるように。
これは当たり前じゃーんと思うかも知れないが、なかなかできない。
私は最近になってようやく出来るようになったかなぁーと思う。

そりゃー、そうですよね。意識が違うから。
でも社員一人一人が当事者意識を持って望んでいる組織はすごく強い組織だと思う。

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