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2006年09月23日

スポーツマンシップを考える

スポーツマンシップを考える
広瀬 一郎
小学館 (2005/04)
売り上げランキング: 145,008
おすすめ度の平均: 5
5 すべての子供達の親に捧ぐ!

東京大学運動会スポーツマネージメントスクールの課題で上記スポーツマンシップを
考えるを読みました。

スポーツを長年楽しみ、真剣にやってきましたが、
スポーツマンシップを考えたことはなかった。
とてもためになる本であるし、社員にも読んでもらいたいと思っています。

本を読んで早速実行しようと思ったことがいくつかあり、それは公表できないが、
サッカー・フットサルの事業に携わる弊社ならではの活動が出来ると考えています。

期待しててください!

2006年09月22日

先々を考える

イースリーフットサル是非使ってください!

イースリーフットサルですが、各フットサル施設様にご案内させていただきましたが、
ご協力を多数頂き、うれしい限りです。
今後もフットサルの普及・振興のため力を合わせてやっていきたいです。


さて、今日は先々を考えるというテーマで話をしよう。
「考える」
よく言われることだが、実際出来ている人は本当に少ない。

一つ一つの課題に関しては考えられていることも多いだろうが、
未来を見据えて考えるというのがなかなか難しい。

良く企業の社長の話で、○○年にこうしたい、だから○○年にこうして、○○年には少なくてもこうしなければならないという逆算で物を考えるとおっしゃる人がいる。

これをいきなり実行するのはとても難しいことだと思う。
これほどロングスパンではなく、もっと短期の先を考えて行動する癖をつけておけば、
いつかもっと先まで考えて、今を行動できるのではないだろうか。

私が営業マンだったころ、当然毎月の売上目標、3ヶ月の売上目標、半年の売上目標、
1年の売り上げ目標があった。

しかもそれほど営業マンがおらず、責任者だった私への目標への上司の期待度は
そりゃーすごいものだったと感じていた。
いや、当然達成するものと思われていたと言っても良い。。。

1年間の目標を達成するために今何をするか?ということを考え最初は行動していたが、
目の前の数字に追われてそれどころではなく、常に数字に追われているときがあった。

これではいかんと思った当時の私は1ヶ月の目標を捨て、3ヶ月の目標に焦点を定め、
それを2ヶ月で達成し、3ヶ月目には6ヶ月目の売上を目指して動いた。
そうすると楽なもので、1年の目標は10ヶ月経たないくらいで達成していたことがある。

ちょっと先の目標を達成するために、今何が出来るかを真剣に考えていました。

これは私の営業マンだったころの話ですが、
どの職種だって当てはまるだろう。

PV目標を達成するために今何をすべきか?
このスキルを学ぶために今何をすべきか?

ちょっと先の未来を見据えて、今を考えて行動をしよう!
最速でね。

2006年09月21日

競合優位性

先日オープンしました自社サービス第一弾、<イースリーフットサル>ですが、
今後はまだまだ題2、3、4、5次サービスと次々とサービスを展開していきたいと思っています。

イースリー自社サービスの競合優位性を下記4点と定め、戦略を構築していきます。

バーチャル×リアル
フットサル事業、スクール事業、旅行事業、各種イベントとの連携

バーチャル×バーチャル
RSS、スクレーピング、トラックバック、XHTML、XML-WEBサービス、
サイト内アルゴリズム、レコメンデーション、形態素解析、wiki

Consumer×Consumer
ソーシャルメディア(消費者発信型)

Media×Consumer
メディア発信に沿った消費者の意見の集合

たくさんのユーザー様に使っていただき、
満足いただけるようなサービスを提供していきたいと思っている。

スポーツは素晴らしい、フットボールは素晴らしい!!

より多くの人がフットサルを楽しんでもらえるように、
観るスポーツをもっと楽しんでいただけるようなサービスを提供していきたい。

たくさんの人がフットボールを楽しむことによって、スポーツを楽しむことによって、
もっと素晴らしい人生が送れるようになれると素晴らしい。
そうすることによって、心が豊かな社会にできるのではないだろうか。

そうなることを祈って、サービスを提供していきたい。

< フットボールを楽しむ全ての人のために >

2006年09月19日

チャレンジ

先日オープンしたイースリーフットサルについて
さらにコメント。

イースリーフットサルは経営理念のチャレンジの良い事例だなーと改めて感じています。

今までは受託開発をメインに行っており、
初めてではないが、自社サービスにチャレンジしている。

弊社独自のPHPフレームワークを使わず、Perlでも本格的な開発も大きなチャレンジだ。
また、xhtmlでのサイト設計・構築も初めてのチャンレジ。
でもってプロジェクトマネージャーは今まではシステムのプロマネだったが、
事業自体のプロジェクトをマネージメントするのも初めてのチャレンジだ。

でもって経営革新、新規事業に取り組むというチャレンジだ。

ホントチャレンジだらけの事業だなぁーとあらためて思います。

今後もイースリーらしく、アグレッシブにチャレンジしていきたい。
失敗を恐れず。

それがイースリーの企業風土となり、イースリーらしいねと他企業から言われるように
どんどんチャレンジしていこう!

2006年09月15日

イースリーフットサルオープン

久々のエントリーです・・・

イースリーフットサルオープンしました!!

イースリー自社サービスの第一弾です。

<フットボールを楽しむ全ての人のために>をキャッチコピーとし、
今後次々とサービスを提供していきます。

フットボールを楽しむ人が一人でも多く増え、心が豊かな世界へ、もっと幸せな世界へ。
世界の発展に少しでも力添えが出来ればと考え、夢に向かって突き進んでいきます。


社員の皆様ひとまずお疲れ様でした。
皆がんばっていただき本当に感謝しています。

社員の誰一人がかけても今日オープンすることは出来なかったと思います。
初めてPrelで開発をチャレンジしたエンジニアの2人、
初めて自社サービスのプロマネを担当した岡○さん、
初めてXHTMLの設計を担当し、コンテンツの原稿まで作ったディレクターの菅○さん
インターンでイースリーに来ていきなりハードなXHTMLのコーディングを梅○くん
本当にお疲れ様です。みんなのがんばりに感謝したいと思います。

また、通常業務の忙しい中協力してくれたフットサル事業部の皆様
ありがとうございました。

皆様、イースリーフットサルを是非活用してください!