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ミッションについて

現在、ジャック・ウェルチのウィニング勝利の経営を読んでいる。

ウィニング 勝利の経営
ジャック・ウェルチ スージー・ウェルチ 斎藤 聖美
日本経済新聞社 (2005/09/13)
売り上げランキング: 69
おすすめ度の平均: 4.9
5 ウェルチは、やっぱりすごいビジネスマンだ
4 ビジネスは、人だ!情熱だ!それから・・・
5 説得力ある

まだ途中なので、総評は今度書くとして、ミッション、ビジョンについての大切さが書かれている。

なかなかミッションがしっかり浸透している会社は少ないのでは?と思うし、
実際外から見ていてもミッションが伝わってくるような会社もそうなないのではないか。
ミッション、ビジョンがしっかりしていなくてもうまくいっているIT会社も結構あるだろう。
しかし、苦しい状況や、いろいろな場面に陥ったときにミッションがしっかりしていないと
やはり投資がぶれてしまうだろうし、社員も迷うだろう。
投資がぶれたり、社員が迷っているような会社は必ずガタが来ると私は思っている。


またリーダーのすることの一つとして、

「部下にビジョンを理解させるだけでは不十分だ。リーダーは部下がビジョンにどっぷりとつかるようにさせなければならない」
とある。

んー。全然出来てないなぁー・・・

まず、イースリーの経営理念は下記3つである
<Challenge>
変化を先取りし、変化にチャレンジする
<Visionary>
世界一になれ、情熱を持って取組め、経済的原動力になれる事業をとことん追求する
<Identity>
個性を尊重し、自主性を重んじ、お互いを高めあえる組織を目指す

上記の3つである。
まず、Challengeに関しては、変化は成長を促す新たな機会としてとらえ、
小さなチャレンジをたくさん出来るような環境を作りたいと思っている。
それが企業風土としてしっかりと根付くよう、何度も繰り返し繰り返し社員に伝えていく必要がある。

Visionaryは、webインターネット事業部が自社サービスをやるときに特に大事なキーワードだ。
まだこの場では自社サービスのことはいえないが、私自身が自社サービスに関する最終判断をするときに
常にこのVisionaryの理念に沿って判断をしていきたい。

・世界一になれ
・情熱を持って取組め
・経済的原動力になれる事業

このウィニング勝利の経営の本の中にも書いているが、選別が今後非常になってくる。
何に投資すべきか、何に時間をかけるべきか、全てを経営理念に沿って判断していきたい。

<Identity>個性を尊重し、自主性を重んじ、お互いを高めあえる組織を目指す
良く効くようなフレーズだが、このお互いを高めあえる組織というのが非常に大事。
人財が全てと考えている弊社にとって、お互いを高めあえる組織にしないと人は育たないし、
成長が遅く、刺激の少ない組織になってしまうだろう。

バリュー(行動規範)についてもしっかり定めなければならないなー。
自社サービスが大体固まりつつある今、バリューをしっかり作り、ぶれない意識の統一が必要だ

ビジョンにどっぷりとつかるように何度でも繰り返し伝える必要があるなーと感じている。

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