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2006年05月30日

感じる力

テストマーケティングを行ったり、変化に対応し、
いろいろなことにチャレンジするには、感じる力が必要である。

感じること、これが簡単そうで、意外と出来ない人が多い。
感性で成長は大きく変わりますね。

例えば営業の場合、
同じような営業をしていても、
相手によってトークを変えたり、
クライアントの反応によって変えたり、
より売れるように対応を変えることが必要です。

以前に、20分も30分も待たされた飲食店で飲料(私はビールを頼んだ)の
サービスがあったお店があります。

原価による出費はたいしたことはないと思いますが、
顧客満足度は大分違いますね。
リピート率も変わってくるでしょう。
それを体験すると、なぜ他の店はやらないのか?とさえ思ってしまう。

ただ、おーうれしいーというのではなく、いろいろと日常生活でも勉強になることがありますね。
サービス業を営む弊社は、特に。

2006年05月28日

フットサル日本代表、初の栄冠

日本がウズベキスタンを5-1で下してAFCフットサル選手権で優勝!


AFCのサイトにこんなうれしい記事が載っていました!!
業界の人間としてといこともあり、非常にうれしいニュースです。
サッカー、日本代表にも弾みがつきますね。

現状、「する」スポーツとしてのフットサルをサポートしているイースリーではありますが、
このニュースが「する」スポーツであるフットサルの市場を広げる事となるでしょう。
また、「見る」スポーツとしてのフットサルの関心度も益々高まることとなるでしょう。

イースリーとしても、もっともっとフットサルを楽しんでくれるユーザーが増えるよう、
様々な活動を行って生きたいと思っています。

乞うご期待!!

2006年05月25日

チャレンジ

Challenge イースリーの経営理念の一つ

では、最近の私の一つのチャレンジの話。

現在中小企業新事業促進法の許可を得るため、事業計画書を書いている。
イースリーの自社サービスをやるための布石だ。

これ、私にとっては小さなチャレンジです。


新事業を如何に伝わる資料にするか、
またwebのサービスのビジネスモデル・収益モデルは
お役所に説明するには難しいため四苦八苦しています。


中小企業庁に説明にいくのだが、ドキドキですねぇー。


小さいけれど、チャレンジはチャレンジ。
社員皆が小さくてもかまわないので、常に何かにチャレンジし、
テストマーケティングしているような状態にしたいなー。

そういえば、相変わらず頭の中でグルグルと「スポーツで幸せな国へ」
という言葉が回っている。

いつか、スポーツで幸せな国へするためにはどうしたらよいかという
討論会でも開きたいなぁ。

2006年05月22日

ミッションについての続き

前回の記事http://www.e-3lab.com/president/2006/05/post_21.htmlの続き

今日早速共同経営者の戸辺とミッションについて話をしました。

自社サービスについての方向性が定まっていたがそれに対する弊社として考え方の
ビジョンをしっかり共有したいと考えたからだ。

私の良さと、戸辺の良さ、webインテグレーション事業部の人たちの良さや嗜好性、
そしてフットサル事業部と連動して取り組める自社サービスこそが我々の目指す方向性であるという
ことの確認を行った。

No.1になれる・情熱を持って取り組める・経済的原動力になれる事業に集中して
投資を行うということを共有し、社員にしっかりと浸透させたい。


また、ビジネスの大きな流れ、スキームについても語り合ってみた。
これを基に社員とブレストをしよう!

わくわくしてくる。
早く、バリューに関しても定めなきゃだなぁ。

2006年05月21日

ミッションについて

現在、ジャック・ウェルチのウィニング勝利の経営を読んでいる。

ウィニング 勝利の経営
ジャック・ウェルチ スージー・ウェルチ 斎藤 聖美
日本経済新聞社 (2005/09/13)
売り上げランキング: 69
おすすめ度の平均: 4.9
5 ウェルチは、やっぱりすごいビジネスマンだ
4 ビジネスは、人だ!情熱だ!それから・・・
5 説得力ある

まだ途中なので、総評は今度書くとして、ミッション、ビジョンについての大切さが書かれている。

なかなかミッションがしっかり浸透している会社は少ないのでは?と思うし、
実際外から見ていてもミッションが伝わってくるような会社もそうなないのではないか。
ミッション、ビジョンがしっかりしていなくてもうまくいっているIT会社も結構あるだろう。
しかし、苦しい状況や、いろいろな場面に陥ったときにミッションがしっかりしていないと
やはり投資がぶれてしまうだろうし、社員も迷うだろう。
投資がぶれたり、社員が迷っているような会社は必ずガタが来ると私は思っている。


またリーダーのすることの一つとして、

「部下にビジョンを理解させるだけでは不十分だ。リーダーは部下がビジョンにどっぷりとつかるようにさせなければならない」
とある。

んー。全然出来てないなぁー・・・

まず、イースリーの経営理念は下記3つである
<Challenge>
変化を先取りし、変化にチャレンジする
<Visionary>
世界一になれ、情熱を持って取組め、経済的原動力になれる事業をとことん追求する
<Identity>
個性を尊重し、自主性を重んじ、お互いを高めあえる組織を目指す

上記の3つである。
まず、Challengeに関しては、変化は成長を促す新たな機会としてとらえ、
小さなチャレンジをたくさん出来るような環境を作りたいと思っている。
それが企業風土としてしっかりと根付くよう、何度も繰り返し繰り返し社員に伝えていく必要がある。

Visionaryは、webインターネット事業部が自社サービスをやるときに特に大事なキーワードだ。
まだこの場では自社サービスのことはいえないが、私自身が自社サービスに関する最終判断をするときに
常にこのVisionaryの理念に沿って判断をしていきたい。

・世界一になれ
・情熱を持って取組め
・経済的原動力になれる事業

このウィニング勝利の経営の本の中にも書いているが、選別が今後非常になってくる。
何に投資すべきか、何に時間をかけるべきか、全てを経営理念に沿って判断していきたい。

<Identity>個性を尊重し、自主性を重んじ、お互いを高めあえる組織を目指す
良く効くようなフレーズだが、このお互いを高めあえる組織というのが非常に大事。
人財が全てと考えている弊社にとって、お互いを高めあえる組織にしないと人は育たないし、
成長が遅く、刺激の少ない組織になってしまうだろう。

バリュー(行動規範)についてもしっかり定めなければならないなー。
自社サービスが大体固まりつつある今、バリューをしっかり作り、ぶれない意識の統一が必要だ

ビジョンにどっぷりとつかるように何度でも繰り返し伝える必要があるなーと感じている。

2006年05月18日

Jリーグのマネジメントを読んで

「Jリーグ」のマネジメント―「百年構想」の「制度設計」はいかにして創造されたか
広瀬 一郎
東洋経済新報社 (2004/09)
売り上げランキング: 19,309
おすすめ度の平均: 4.25
5 消費者も賢くならねば
3 興味深くはあるが物足りない分析
4 日本の文化がさらに一皮むけるために

社員から本を借りて、Jリーグのマネジメントを読んだ。


勉強になったことはいくつもあるが、一番驚いたことは針鼠の概念だ。
Jリーグが立ち上がるまでに5年、いくつものハードルがあったことだろう。
どこへ行く?SE日記さんも書いているが、なぜそれが必要かを正確に認識し、鉄の意志をもって新事業に取り組む姿勢にとても驚いた。

新事業を立上に5年。。。 
ベンチャー会社である現在の私では想像がつかないが、改めてマネジメントの大事さを痛感させられた。

アーキテクトの言葉の使い方も新鮮だった。
私も優れたアーキテクトになりたいと切に思い、
今後展開する自社サービスで取り入れたれることは全て取り入れたいと感じた。

それには私自身の成長が欠かせない。


やらなきゃいけないことはたくさんある。


痛感させられると共に、決意を新たにさせられた書籍である。

2006年05月16日

新サービス

SEO/PPCの個別指導による担当者育成サービス=「MySEO」を開始しました。

MySEO
http://www.my-seo.jp/

MySEOブログ
http://www.my-seo.jp/blog/

今期4つ目の新事業
■エヴォルトサッカースクール
http://www.evoluto.jp/

■SNSエンジン、comnit
http://www.comnit.jp/

■フットサルプラス阿佐ヶ谷
まだホームページ未公開

そしてぇ、
■MySEO
http://www.my-seo.jp/

担当者育成というのは結構いいサービスかも?と思っています。
イースリーが自社サービスをやるときにもこのノウハウは必ず約に立つでしょう。


んー。しかしこの規模にしては新事業が多いなぁ。
来期はがっつり新サービスへ投資&力を入れよう!!

2006年05月15日

フットサル施設運営について

フットサル施設はある程度立地産業だ。
しかし、運営次第で収支は大きく変わってくる。

運営に関して他社には絶対に負けないと言い切れる。


なぜならば、

■フットサル事業の収支の3本柱が自社だけで出来る
   ・レンタルコート(ま、これは当然)
   ・イベント(http://www.e-3.jp/event/)
   ・スクール(http://www.evoluto.jp/)
上記が全て1社で出来る所はそれほどない。
しかも、フットサル大会は5,000チームすでに持っている。


■webの活用
これは我々はプロだ。企業のサイトのwebをサポートしている。
フットサル業界ではどこにも負けない。
   ・SEO/PPC(http://www.my-seo.jp/)
   ・フットサルソフトパッケージ
   ・フットサル顧客管理システム
   ・ブログ
上記全て自社で完結できる。
そんな会社はフットサル業界にはないだろう。
また、新たなweb活用として動画配信システムも間もなく提供開始する。
その他、動画コンテンツを有効に集客につなげていく予定だ。


■マーケティング
フットサル施設を運営している会社でしっかりマーケティング対策をしているところはないだろう。
顧客管理システムを活用し、しっかりとマーケティングしていく。
私自身もマーケティングに関していくつかの本を見て勉強をし、さらに自信を深めた。


■コネクション
フットサルの出版社やフットサルのチームとのコネクションがアル。


■徹底した現場営業
なんといってもこの現場営業が一番大事
地域密着が基本となってくる。
大学回り、ショップ回り、近隣企業回り、少年団回りと徹底して行う。
この、「徹底して」というのが大事だ。


後は、先日ブログにも書き、イベントにもいえるのだが、
顧客満足度を如何に高め、ブランディングしていくかというところだろう。
これは施設作りにも影響があるので、対応できない部分もあるが、
ユーザーに満足いただけるサービスを提供できるよう、
スタッフと力を合わせてやっていく。


これだけ全てを1社で出来る会社は他にはない。

─── E-3 Inc. philosophy ───
一人でも多くの人にスポーツ楽しんでいただきたい

2006年05月14日

来期フットサル事業について

来期のフットサル事業部は顧客満足の向上に力を入れる予定だ。

・レベル、カテゴリー分けの強化
・審判の質の向上
・大会内容の充実
   ・7分ハーフ等試合時間を今より増やす
   ・試合数が多い大会を入れていく
   ・アトラクションがアル
   ・景品を活用してのブランディング戦略

今までは、大会数を増やし、ユーザーへの認知を目的にやってきた
フットサルナビに広告を1年間出稿したりしたのもそう。

来期は顧客満足度の向上を1番に力を注いでいきたい
イベントの数を追うのではなく、収支重視でイベントをやるのではなく。

今期やるべきだったカテゴリー分けへの対応も、システム投資を今期内にやるのは難しそうな状況である。
しかーし、来期は必ず取り組もう。

本日の日経新聞にも出ていたが、民間フットサル施設数が460を超えた。
今後も増えることが予想される。
イベント会社がやるイベントは全然違うというところを見せつけてやろう。

同様に来期は本格的にブランディングに取り組んで意向と思う。
イースリーのフットサル大会の景品は現状各メーカーから仕入れをしている。
景品を活用し、ブランディング戦略を展開して行こうと思う。
スタッフのユニ等も含め。

コンサルティングをしている施設の声もPRして行こう。
サッカースクールの生徒の声も合わせてPRしていきたい。
動画でのPRもキーになってくる。

顧客満足を上げて、ブランディングしていく。
来期、フットサル関連事業において私が一番力を入れていくべきことだ。

2006年05月12日

影響を受けた本

今日は時間がないので、簡単に影響を受けた本を紹介

WS000000.BMP


ザ・ゴール
最良のビジネス書と言われる。私に向いている考えだと思った。


WS000002.BMP

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
とても影響を受けた本
経営理念にも取り入れている

経営者だけでなく、あらゆる人々に勧められる1冊

2006年05月11日

フットサルコート運営

フットサルコートの運営が決まった。
9日に契約をしてきました。

イースリー初の直営、フットサルプラス阿佐ヶ谷です。
丸の内線、南阿佐ヶ谷すぐ、中央線阿佐ヶ谷徒歩7分の駅の屋上です。
杉並近辺及び中央線沿線にはフットサルコートはないので、
非常に立地としては良いところだと思います。

やっと、やっと決まったという感じで、すごくうれしいです。

イースリーを立ち上げてから2年半、
フットサル施設をやりたいと戸辺と企画書を書いてから3年以上が経つ。

目標が達成されるというのは非常にうれしい。

社員の皆にも目標が達成できるという喜びを感じられる体験を出来るよう
サポートできればと思ってます。

2006年05月08日

今日もサッカー話…

ゴールデンウィークはしっかり5日間休ませてもらった。
バーベキューをした以外はあまりどこに行ったということはなく、のんびりとすごしました。

で、昨日もサッカー、都リーグの試合があった。
ゴールデンウィーク最終日で3バックの内、2人が参加できなかったため、急造3バックに。

最初から不安だったが、前半あっさり1点を先行される。


ハーフタイムに監督からの激。
攻撃型のチームゆえ、みんな逆転できると思っていただろー。

ところが、せめてもせめても点が入らず、後半残り15分でさらに1点を失う・・・

・・・

やばっ・・・


チームのみんなの顔を見てみた

・・・

すでに負けた顔をしていた・・・

僕自身もやばっ負けると一瞬思ったが、チームの連中の顔を見たら、
なーに、すでに負けた顔をしてやがる
とイライラしてきたので、思いっきり声を出してみたりした。


それから5分後、
フリーキックから僕が競り合いで勝って、味方が押し込んで1点差!!
あまりヘディングは得意じゃないし、好きじゃないし、痛いのはイヤなので
あまり競らないのが通常だが、負けたくないからがんばって競ってみた。

それからさらに5分後
ニアへのセンタリングに突っ込んでキーパーと競り合い、
こぼれだまを押し込んでやりました!!

なんだか最近はプレースタイルが変わった気が・・
いやー、まさに気持ちで同点に持ち込んだという感じ。
高校生のようなサッカーをしてみましたー。
やはり、気持ちは大事ですねぇー。

2006年05月02日

今日はフットサル

ゴールデンウィークで休みの人も多いかと思いますが、
イースリーは通常通り仕事です。


しかーーーーーし、
今日は、社員とフットサル


場所は銀座deフットサル、大崎スタジアム
http://www.ginza-de-futsal.com/ohsaki/


前回社員とフットサルをやったのは、年末の最後の出勤日のこと。

朝から調子が悪くて、おなかをこわしていて、気持ち悪くもあった。
前の日は飲み会だったので、二日酔いだぁーと思っていたりした。
お酒にも弱くなり、次の日にもお酒が残るようになってきてしまったなーなんて思っていました。

but、夕方からさらーにおなかの調子が・・・

さらーに吐き気が・・・

帰り際に社員が、それ2日酔いではなく、風邪なんでは?といわれてドキッ・・・
んー。そーかも。

フットサル場に向かう車の中ではすでにヘロヘロな状態に


フットサル場についたら寒くて、寒くて、死にそうな感じ・・・


皆は楽しそーに、蹴り収め


何とか持ちこたえて、着替えをしたらもう帰る気力がないくらいな状態でした。
戸辺の友人に来るまで送っていただきとても感謝。
家に帰ったら熱がかなーり出てましたぁーーーー。


ほんと皆に迷惑をかけてしまった。
長い休みになるとほっとするのか、なぜか風邪を引いてしまう・・・


今日は楽しーーーーーーーーーーーーーーーーっと。

2006年05月01日

サッカーのチームワークが好き

なんか最近はスポーツ関連の話ばっか・・・

サッカーのチームワークが好き。
昔からそう思っている。

チームにはいろんな人がいる。
・監督
・キャプテン
・エース
・得点をする能力に長けている人
・パスを出す能力に長けている人
・マンツーマンディフェンスが得意な人
・絶対ヘディングでは負けない人
・とにかく足が速くてライン際の魔術師と呼ばれている人
・試合には出れないけれどとにかくがんばって声を出す人
・試合には出ればいけれど、面白くて話の中心にいる人
・とにかく熱い人
・ドリブルが得意なテクニシャン
・・・・

とにかくいろんな人とサッカーをしてきた。
とにかくいろんな人がいる。

でもそれでいいのだ。
それでチームは成り立つと思っている
いろんな人がいて、いろんな人の良さを出し合いながら、いろいろな人の欠点を補いながら
チームは成り立っている。

それでいいのだ。
エースだけで勝てるわけではない。(マラドーナみたいな人がいれば別だが)
エースだけが偉いわけではない

チームがかみ合わなければ、勝利することは難しい

目標が同じだからだからこそ、チームはまとまる。
本当に、ぶれずに、目標が同じなのだ。
チームの共通の目標を目指し、一つ一つ階段を上っていく。
その過程もまた大事だろう

チームの勝利を目指して、皆が一体となって目標に向かってがんばっていく一体感がたまらない。

時には言い争うこともある。
走ってばっかりでサッカーがつまらなく感じるときも
試合で負けてしまって落ち込むことも
大きな大会に負けたときはモチベーションでさえあがらないときがある。

そんなときも勝利を目指して、前向きでいたい
そう常に思ってサッカーをしている


会社だってそうだ。


イースリーを強いチームにしたい。いいチームにしたい。
チームの目標に向かって。針鼠の概念を持って。

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