営業って
今日はとあるソリューションを販売している会社の営業マンとお会いした。
とても説明するのが難しそーだと思うソリューションでした。
そういう視点で話を聞いてしまった。
webの受託系の営業は難しいと思う。
幅広い知識が必要とされる。
しかも成果が見えずらいサービスを提供しているためクライアントの突っ込みに対しての返答が
困ったりもする場合が多い・・・
サービスの資料を見たって、何がなんだか分からないというクライアントもいる・・・
また、web系ということもあり、スピードが要求される。
無茶言うなよーというときもある。
何でも屋さんじゃないよーと言いたくなるときも。
でも、売らなきゃいけないと言うのもあるし、実際に売っている人だっている。
私が営業マンだったころ、1日電話200件くらいかけガンガンアポを取りまくり・・・
ということを半年くらい毎日続けた。
よく上司からは今月いくら売上ろ!見たいな事を言われたが、
今から考えるとそんなこといっているばかりではなく、
売れる仕組みをもっと考えべきだと思う。
この売れる仕組みというのがすごく大事だと経営者になってからは感じています。
戦略的に売れる仕組みになっていないと、営業マンがいくらがんばったって、
売れる営業マンを何人も育てたって成長は小さいと思っています。
だから、1~2年前くらいから、他の会社の営業マンを見るときの視点は、
いつもその会社は売れる仕組みになっているか?
どこが売れる仕組みなのか?
ということを盗みたいなーと思って接しています。
そーいう視点で見るとエンジャパンの営業は素晴らしい。
最初の挨拶からして素晴らしいと感じるのだが、
売るための資料であり、プレゼンテーションの流れであったり、
最終的に買ってほしいというまでの一連の流れがすごくいいんですよー。
社員にもいつかエンジャパンの営業マンにあわせたいなー。
あのシナリオ。
私も作らなければ。。。