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2006年04月30日

サッカー最高!!

毎週日曜日はサッカーをしている。
今日は都リーグがあった。


2-0勝利!!


しかも、2得点!!

1点目はセンターリングを左足でボレーで叩き込む。
2点目はニアに走りこんでデルピエーロばりにヒールで1点!!


主力3人を欠き、前半0-0、後半も20分まで0-0の厳しい展開だったが、
何とか勝利を収められた。

これだからサッカーはやめられないねー。
ずっとサッカーしてたいなー。

2006年04月29日

頭の中でグルグルと・・・

<スポーツで、幸せな国へ>
という言葉が頭の中から離れない。

グルグルと頭の中をこの言葉が回っている・・・


僕の周りには、スポーツに関係するビジネスをやっている人が何人かいる。

ある人は、スポーツが好きで、マーケティングを10年やっていたけれど、
スポーツビジネスをするために会社を辞めてアメリカにわたって勉強しに言った人もいる。
For the moneyではなくFor the childrenでビジネスをやりたいと語っていた。

またよくしていただいている人にフットサルの土台を作った人がいます。
フットサルコートを最初に作って、それからフットサル場をいくつもサポートしている
その人がいなかったらフットサルがこれほど盛んにはならなかったのでは?と思える。
ビジネス的にもさることながら、もっと多くの人がスポーツを楽しめるようにしたいとおっしゃっていた。

ゴルフでもそうだ。昔は汚いゴルフ場だったところをきれいな人工芝の上で楽しくゴルフが出来るようにという思いで動いていたと言ってました。


何が出来るだろー。ずっと考えている。


理念を共有して、イースリーのよさを活かして。
ビジネス的なことだけでなく、社会的意義を追求できればそんなうれしいことはない。

まずは、もっと勉強しよう。
人に語れるぐらいまで、自分の考えを固めよw。

2006年04月28日

営業って

今日はとあるソリューションを販売している会社の営業マンとお会いした。

とても説明するのが難しそーだと思うソリューションでした。
そういう視点で話を聞いてしまった。

webの受託系の営業は難しいと思う。
幅広い知識が必要とされる。
しかも成果が見えずらいサービスを提供しているためクライアントの突っ込みに対しての返答が
困ったりもする場合が多い・・・


サービスの資料を見たって、何がなんだか分からないというクライアントもいる・・・


また、web系ということもあり、スピードが要求される。
無茶言うなよーというときもある。
何でも屋さんじゃないよーと言いたくなるときも。

でも、売らなきゃいけないと言うのもあるし、実際に売っている人だっている。

私が営業マンだったころ、1日電話200件くらいかけガンガンアポを取りまくり・・・
ということを半年くらい毎日続けた。
よく上司からは今月いくら売上ろ!見たいな事を言われたが、
今から考えるとそんなこといっているばかりではなく、
売れる仕組みをもっと考えべきだと思う。

この売れる仕組みというのがすごく大事だと経営者になってからは感じています。
戦略的に売れる仕組みになっていないと、営業マンがいくらがんばったって、
売れる営業マンを何人も育てたって成長は小さいと思っています。

だから、1~2年前くらいから、他の会社の営業マンを見るときの視点は、
いつもその会社は売れる仕組みになっているか?
どこが売れる仕組みなのか?
ということを盗みたいなーと思って接しています。

そーいう視点で見るとエンジャパンの営業は素晴らしい。
最初の挨拶からして素晴らしいと感じるのだが、
売るための資料であり、プレゼンテーションの流れであったり、
最終的に買ってほしいというまでの一連の流れがすごくいいんですよー。
社員にもいつかエンジャパンの営業マンにあわせたいなー。

あのシナリオ。
私も作らなければ。。。

2006年04月27日

Jリーグの挑戦とNFLの軌跡

社員に借りて本を読んだ
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< Jリーグの挑戦とNFLの軌跡 >

Jリーグの理念に、「スポーツで幸せな国へ」というのをはじめて知りました。
たいへん共感し、私もスポーツに、みんなのHappyに貢献したいと強く感じました。

何ができるだろう?と真剣に考えて見たいと感じました。

弊社はスポーツマーケティング事業で、DOスポーツのサポートをしている。
また、サッカースクール事業を行っており、未来ある子供達と接する機会もある。

まずは、自分の言葉でスポーツを語ってみよう。
一人でも多くの人に届くように。

2006年04月26日

問い合わせ

最近フットサルに関する問い合わせが結構きた。


「フットサル施設のコンサルティングとwebサイト構築をおねがいしたい」

「フットサル施設を作りたいので話を聞きたい」

「フットサル施設を作りたいので話を聞きたい」
大手ゼネコン

「フットサルイベントを御社でやってもらいたい」

「御社のフットサルイベントに協賛したい」
スポーツメーカー

どれもここ2,3日の話。

wおーーー。とてもうれしい話。
フットサル関連事業は見せ方、戦略が順調にきているかなーと感じてます。
webサイトの効果が大きいですね。
がんばっている社員や、作ってもらった社員や、事業部が違うけれど協力してくれている社員に感謝感謝。

戦略を考え、仕組み・環境を作る。これが僕の大事な仕事。
よし、web事業部もがんばるぞ!!
気合を入れなおし、web事業部新サービス開始の環境構築に向けてテンションがあがった。
そんなうれしいニュースだった。

2006年04月25日

レベニューシェアモデル

web関連でのレベニューシェアモデルを考えてみた。

よくあるのが、携帯の公式サイト。イースリーでもやっています。
コンテンツを持っている会社とweb系の会社のアライアンス
A社がコンテンツを提供、B社が携帯公式サイト構築・運営を行っているモデルだ。
各キャリアの公式という概念が出てきた最初のころレベニューシェアモデルで展開した会社は良くやったと思うし、
それなりのリターンも得ているのでないかと思う。

その他、3年位前にお会いした会社はレベニューシェア型のECサイト構築を行っていた
この会社は特にショッピングに特化してやっているとのことでした

当初は私も感化されて、リアルの営業は苦労しているけど、webサイトであれば成果に結びつきやすい
業種を探して展開できないかなんて考えていました。
そのことちょっと思っていたのは、オフィス。
借りていないオフィスをリニューアルして営業している会社とアライアンスを組んで、
レベニューシェア型でサイト構築を受けて展開できないかなんて考えていました。

アフィリエイトのように成果報酬型のモデルはリアルビジネスでもあるようだ。
昔聞いた話で良く覚えていないのだが、省エネのシステムを持っている会社が
そのシステムを企業に無料で導入し、削減できた経費に対して対価をもらっていて大成功しているという話を聞いたことがある。

私の知り合いのスポーツ関連ソフト会社もそうだ。
そのソフトを無料でスポーツ施設に導入してもらい、売上の半分をもらっている
知り合いの会社はソフト自体をリースでよそから仕入れているとのこと。
もうこれが大流行と大笑いしていました・・

web系サービスでレベニューシェアを考えてみる。
まだまだ埋もれているビジネスはあるはずだ。

2006年04月24日

クチコミ

今日はクチコミについて

クチコミに関しての記事を本当に見かけるようになった。

今日は、Web DBマーケティング研究会メルマガでも見つけた。

カカクコムが実施したアンケート調査では85%の人がクチコミ情報によって
実際の購買行動に影響を受けたことがあると回答するなど、ネット上のクチ
コミ情報の影響力はますます強まっている。
http://www.jri.co.jp/consul/column/data/440-ito.html

また、東京商工会議所が発行している東商新聞にも、
中小企業にも出来るクチコミマーケティングという記事が出ていた。

気になった点は、
・クチコミの方程式は、「商品サービスの特性」×「メッセージ」×「メッセンジャー」である
・インフルエンサーとなるオピニオンリーダーの心を捉えることがまずは必要
・信憑性の高い場を設定するためには企業の努力が不可決だ
・「場」はつくることが出来る。戦略的にターゲット・セグメンテーションを行うことだ

なるほどー。
売りたい商品だけをターゲティングするのではなく、オピニオンリーダーにもマーケティング戦略思考で
ターゲットセグメンテーションする必要がありますね。

確かに、IT系のツールであればまずはリテラシーの高い人に使ってもらって、
良ければ、便利だから人にしゃべってくれたりもするしね。
クチコミもクチコミされるのを待つというスタンスでなく、オピニオンリーダーのターゲットをしっかり設定して仕掛けるという姿勢が大事ですね。

そーいえば、昔あるスポーツ施設のオーナーもクチコミが一番集客力があるといっていたなー。
フットサルでも、サッカースクールでもいえることだ。
よし、社員と一緒に考えてみよう。

2006年04月23日

読書

今日は毎週やっているサッカーがなかった。
ということで、読書をしようと思って本屋に行ってきました。
2冊買ってしまった。
まだ本がたまっているのに・・・

以前は本を読むのは、ハードボイルド系の小説しか読まなかった。
今は読むものがたくさん。

・日経新聞
・日経MJ
・ビジネス書(月2冊程度)
・小説(月2冊程度)

イースリーの前職では新聞なんてほとんど読まなかった。
今は毎日日経新聞も読んでいる。
イヤー、よく続いているなーと思います。

意識が変わったからだなーこれは。

人の意識を変えるのは結構大変だと思うのだが、どーしたら変えられるのだろう。
んー。結論はでない。
とりあえず行動で示してみるかと思ってみたりして。

2006年04月22日

新規ビジネスの立上

ニューズウォッチ社長のブログを読んだ。

とても共感する。最初の一歩を踏み出すことが大事だ。
以前に朝のミーティングで社員の前でこういったことがある。
自社サービスの成功で一番大事なのは、まずやることだ!!

そう、一歩踏み出すことだ。
何かの本で読んだが、良いサービスを考えたときは同時に10人ぐらいが考えていると考えなきゃダメだ、
だから良い考え、サービスが思いついたときは必ず行動を起こさなければダメだと言っていました。

IT関連で仕事をしていた我々にとっては、フットサルもサッカースクールも新規ビジネスだ。
フットサルのビジネスを立ち上げたときを思い出してみた。

そうだった。コネもなく、ノウハウもなく、ただ好きだからということで行動に出たのだった。
一人の人にあって、その人に別の人を紹介してもらって、そしてビジネスのチャンスをつかんだ。
つかんでからもこれがまた大変で、当時は別の会社の経営にも携わっていたので、
月曜日から金曜日にはIT関連の仕事。土曜日、日曜日にはフットサルのイベントを自ら仕切って・・・
というようなあまり苦労をしてきたから、今があると思っている。

勇気と運がもっていなければ成功はない、と書いてった。

勇気、我々はチャレンジャーだ。
運、これには自信がある。(運に関して一番自信がある!?w)
ニワタマに書いてあったが、私は将棋が得意だ。

よし、一歩踏み出そう!とても前向きな気分である

サッカースクール

4月より、新たなチャレンジとして埼玉県加須市のフットサル場、埼玉県坂戸市のフットサル場にて
サッカースクールを開校しました。

スクール名:evoluto soccer school
http://www.evoluto.jp/

場所が急に決まったので思うように集客のための準備が出来ず、また少年を集めるためのプロモーションに関しても自分の中でしっかり固まっておらず、最初の集客は苦労している。
そんな中、担当社員には毎日ポスティングをしよう!と言っています。
大変だけれど、やはり継続して行うことが大事だと思ってお願いしました。

昨日一人の社員からうれしい報告が!!
---------------------------------------------------
ポスティングの結果が徐々にではありますが現れてきてます。
体験に来る子供たちが増えてきました。
ありがとうございます。


今週は加須U-6 1人
     U-9 2人
   片柳U-9 2人
来ました。

来週もすでに加須3人
      片柳2人来る予定です。

今後もポスティングよろしくお願いします。
がんばりましょう。
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とてもうれしいですねー。
集まってきているということそーだが、社員の気持ちが私のテンションを上げてくれます。
そーだ、やはり継続は力なり。

9月以降もサッカースクールの開校はいくつか見えています。
次回は私自身もスクールの集客のための最高の手法を考え、バックアップしよう。
仕組みを作る・組織を作る、
それが私の使命だ。皆のためにもがんばろう!!
そう思わせるメールだった。
そんな気持ちにさせてくれた社員に、とても感謝している。

2006年04月21日

ThinkIT

戸辺の執筆するThinkITの第4回目が公開された。
とりあえず、告知。。。
http://www.thinkit.co.jp/free/trend/29/4/
イースリーの技術力PRにはいい記事だと思う。

それとは全然違う話になるが、web2.0時代を支える手法という記事があったので気になって読んでみた。

http://www.thinkit.co.jp/cert/article/0603/7/3/4.htm
この中に、CGMアクセス解析、アテンション計測という記事がある

---------------------------------------------
ROOT Markets社のROOT VAULTSは消費者のアテンションを
消費者自らの意思で計測するツールを提供しているユニークなサービスだ。
具体的には消費者がクリックしたリンク、 Webサイトへの滞在時間、検索キーワードなどを集計し、
日時別の統計データを得ることができる。
また自分のアテンション統計データを友人と共有・比較することもできる。
ROOT Markets社のビジネスモデルは消費者にアテンション分析ツールを無償提供し、
消費者のアテンションの統計データを得てマーケティングデータとして販売
---------------------------------------------
そう、この考え方が大事ですね。

ソリューション展開している会社も今後こういう考え方が出来ないと生き残ってはいけないだろう。
最近新聞を読んでいるとソリューション系会社の苦戦が目に付く。
変化に対応することの大事さを身にしみて感じる。

2006年04月20日

Plaggerとは?という社内会議

最近衝撃が多い。

web2.0という言葉を聞いたときも衝撃的だった。
web進化論も衝撃的だった。

先日弊社戸辺にPlaggerとは?というレクチャーをいただいた。
これまた衝撃的。

これだからweb事業は楽しいね。
どんどん変化している。
一時は最近web業界では変化がないなーと思っていた時期もあったが、
最近一段と変化が起こっているのを肌で感じる。

私は技術者ではない。でもなんでこんなにテクノロジーに魅せられるのか?と考えてみた。

変化が好きなのだ。
ずっと同じでは耐えられない性分である。

経営とは変化に対応することであると誰かが言っていた。
そのとおりだと思う。
しかし、変化してから後から対応では遅すぎる。

先取りしなくては。
そのためにちょっと未来を想像してみよう!

おっとっと、ずいぶん先に行ってしまった。
どんなことを考えていたかは内緒・・

ちょっと先を見据えて行動してみよう。
そのために今何が出来るか考えるのはたのしーなぁー。

人工知能とweb2.0

出来るだけがんばって、ブログを書こう。と決めました。
ほぼ日刊オノデラマ的に。

今日はニュース記事から。
Japan.internet.comの記事にWeb2.0 と Linux コモディティ という記事がありました。

その中に書いてあった人工知能とweb2.0という記事。
なかなか面白い。

一時AI、AIと言っていた時期がありました。
たしかにその当時は、時代がAIについてきていないというのは感じました。
チープ革命の恩恵を受け、さらにグリッド系の技術でインフラの問題は解決できるかも知れない。

個人の知を集め、情報発電所を構築し、さらにAI的なロジックで学習していってくれたら
すごくいいなーと思いました。

2006年04月18日

テクノラティー

テクノラティプロフィール

2006年04月17日

自社サービス

今日は自社サービスについて。

自社サービスがやりたい。入社してくる全社員に言っています。
フットサル関連も自社サービスといえば、自社サービスに当たりますね。

自分の好きなことをITを活用してビジネスにしたい。イースリーの始まりはここからでした。
フットサルやって、利益を出して、その利益でサービスを構築しよう!
そんな楽しい仕事はないなーと戸辺と二人で話していました。

採用ページに書きましたが、イースリーは自分の好きなことをビジネスに出来るチャンスは
非常に大きいと思います。

だって、私や戸辺自ら好きなことをビジネスにしてしまったのだから・・
また、社員の皆の好きなことをビジネスにするために最大限手助けが出来ればと本気でそう思っています。

イースリーは何か会社ですか?と聞かれたら、好きなことをビジネスにする会社です。
といえるようになりたいなーと思っています!!!

前置きはさておき、イースリーでは自社サービスに向けて以前よりサービスを考えるための
ブレストを行ってきました。

中には本気でいけるのでは?と思うようなサービスがあったり、考えた後にプレスで他の会社がサービスを開始したようなサービスも合ったり。
でもなかなかGOが出来ず、何でかなーと思っていました。
そこに、web2.0という言葉が耳に入ってきて、まさにこれだったんだと感じましたねー
今までアイデアは良いが、なかなかGO出来ない理由も明確になりました。
僕らは、技術力を売りにしており、志向性といい、web2.0の概念にはぴったりだなーと思っています。
(私自身は技術者ではないのですがね・・・)


・web2.0の概念を理解
     ↓
・web進化論を理解
     ↓
     ↓
     ↓
僕らは近づいている!
自社サービス開始に。
ブレークスルーに。

ネットを便利に。楽しく。
大勢の皆に使ってもらえるサービスを必ず、立ち上げます。
私のコミットメントであり、好きなことをビジネスにする会社にするために。

2006年04月06日

スポーツマーケティング事業部?

小野寺です。
本日は、スポーツマーケティング事業部についてお話します。

現在イースリーでは下記の事業を行っています。
■スポーツマーケティング事業
◆フットサルサービス
 ・フットサル施設運営
 ・フットサルイベント企画・運営
 ・フットサルショップ運営
 ・au、Vodafone公式サイト モバイルPivo!企画・運営<フットサル雑誌共同>
   
◆フットサルビジネス
 ・フットサル施設コンサルティング
 ・フットサル顧客管理システムの販売
 ・フットサルソフトパッケージの販売
 ・フットサル動画配信システムの販売
 ・フットサルを活用したマーケティングリサーチの企画・販売
 ・フットサル関連物販の企画・販売
               
◆フットサル関連ネットサービス
 ・フットサルコート予約ポータルサイト企画・運営
 ・フットサルオンラインショップ企画・運営
 ・フットサル関連コミュニティー、ソーシャルネットワークサービスの企画・運営
 ・フットサル関連情報サイトの企画・運営

設立当初は、ゴルフ業界でのゴルフダイジェストオンラインのように、フットサルにおいての位置を確立できればと思って、様々なテストマーケティングをしたりしていました・・・
・物販            埼玉スポーツセンタークラブショップ内にてプロショップを運営
・モバイル         フットサルマガジンPivo!と携帯公式サイトを共同で運営
・コート予約システム   すでにシステムは出来上がっている。

しかしそれぞれ業界的な問題があり、現状ではフットサルにおいて、ポータル的な事業展開は見送っています。

・物販 
卸が閉鎖的。大手のスポーツショップが力が強く、仕入れ値がなかなか下がらない。
仕入れば半年~9ヶ月前。


・モバイル 
チームスポーツであるフットサルにおいて、個人が課金してまで見たいと思う
コンテンツを提供するのは非常に厳しいのが現状


・コート予約システム 
成果報酬モデルを考えましたが、3日前ならいいよというのがフットサル施設オーナーの現状で、
予約ポータル的な出番はもうちょっと先になりそう。


でもでもフットサルにてBtoC事業をやっているのは、イースリーとしてはとても意味があります。
詳しくはコチラ


見ていただけました?


コンシューマー向けの事業で収益を上げながら、BtoBでのソリューション展開のアイデアを得たり、ノウハウを生かしたり、逆にBtoB向けの展開からテストマーケティングでフットサルのユーザーを活用したり、シームレスな連携?が出来るのが最大のメリットです。

同様に、ネットを如何にリアルのビジネス活用していけるかというのを自ら実践することによって、本当の意味での顧客思考のサービスが提供できるのではないかと考えております。


また、なんと言っても私の戸辺もサッカー好き。というよりサッカー馬鹿であるため好きなことをやって商売にするというのを社員の皆に示して生きたいという気持ちもあります。

一人でも多くの人にスポーツ楽しんでいただきたい

そのためにイースリーが出来ることは何か?ということをスポーツマーケティング事業では追求していきたいと思っています!!

次回は、webサービスについて語ろーかなぁ。

2006年04月03日

ブログはじめます!!

イースリー小野寺です。今日からブログはじめます。

ということで、今日は気合入ってます!

では何を書こうかなぁ?と悩んでみたのですが、
とりあえず、不思議な会社イースリーについて書こうと思います。

現在事業は下記3つ
・webインテグレーション事業
・web新規事業
・スポーツマーケティング事業

と簡単に書くと、こんなものですが、小さい割りに意外といろいろやってます。
まず、webインテグレーション事業では、
・comnithttp://www.comnit.jp
・モバイルPivo!http://www.e-3.jp/webinteg/service/service1.html
上記のほかにもソリューション持っていたり、自社サービスやったりしています。
PRしたいのは、高い技術力を持ってるからいろいろ展開できているということでしょうか。
詳しくは、e-3labhttp://www.e-3lab.com/をご覧ください。

私がwebインテグレーション事業で力を入れているのは、「環境を作る」ということです。
・技術ナレッジの確立
・環境整備 (フレームワークだったり、コーディング規約だったり)
   →直接作るわけではないですが、それを作れる環境作りという意味で・・
・ビジョンを共にできるエンジニア仲間を採用
・高い技術力を持って、売れる仕組み・戦略を作る

大事なのはやはりビジョン。   と分かっていながらビジョンが明確になるには2年、いや2年半くらいかかりました。 ビジョナリーカンパニーの本はとても役に立ちました。

私のコミットメントとして、必ず、webの新サービスを立ち上げます。必ず。
どんなサービスができるか皆様楽しみにしていてください。

あ、次回以降、web新サービス、スポーツマーケティングに関しては書きます。
近々予定。。。

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