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2007年06月24日

無限プチプチ

緩衝材の「プチプチ」を潰す。
誰もが経験があると思うし、結構みんな好きなんじゃないかと思う。

それをバンダイがおもちゃにしてしまった。

『∞(むげん)プチプチ』9月下旬発売

市場とかユーザーのニーズの調査なんて関係なしに、アイデア一発でこういうものを作ってしまうのかな?Webのサービスの場合、この辺に多大な時間と労力を使うケースが多いので、その部分が省けているのは、すごく効率がよいと思う。

業界の違いのせいではなくアイデアが良いせいか?

単純につぶすだけでなく、何回もやっていると潰したときにいつもと違う音がするときがあったりと、遊び心もプラスαされている。

うーん。素敵だ。

1年半前にくらいに発売された「20Q」にも感心させられたし、バンダイってすごいかも。

これも20Qの時と同じで、売り切れが続出するかもしれない。

2007年05月11日

なかのひと.jp

なかのひと.jp というサービスがある。

1ヶ月ほど前にサービスが開始されたアクセス解析のサービスだが、一般的なアクセス解析ではなく、「どこの組織(企業や団体)から見られているか」ということを解析することに特化している。

ここのトップページに書かれている、このサービスの利用イメージをピックアップしてみた。
- Wii の感想を書いたら、任天堂とソニーとゲーム会社の人が読みに来ていた!
- こっそり書いている日記が「会社バレ」しているか確認したい。
- 我が社のサイトにどんな企業が興味を持っているか潜在顧客を調査したい。
- 当社の求人情報を閲覧してくれているか、学生の反応を知りたい。
- 競合他社は、自社の新製品をどのくらい警戒しているだろう。

うーん。面白そうだ。
というわけで、私の技術系のブログで試してみた。

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2006年10月27日

誤解を解く

MMORPGはサービスの良さを正確に伝え切れていない?

「ユーチューブ」に続く注目サイトはこれだ (渡辺弘美の「IT時評」):NBonline(日経ビジネス オンライン)
-----(以下、引用)-----
セカンド・ライフは、ネット上での三次元(3D)の仮想世界を自分の化身(アバター)が探索するものだが、いわゆる多人数同時参加型オンライン・ロールプレイング・ゲーム(MMORPG)とは違う。敵を倒すなどの結末が定められておらず、プレイヤーは他のプレイヤーと会話したり、建物を建てたり、乗り物に乗ったり、マラソンしたり、何でも自由な活動ができるサービスだ。
----------------------

このエントリーを書いた方は絶対にMMORPGをやったことはないでしょう。

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2006年09月06日

「Windows Live Writer」を試してみました。

GIGAZINEで下記の記事が紹介されていたので早速試してみました。

Link to マイクロソフトのブログ投稿ツール「Windows Live Writer」 - GIGAZINE

 ブログ投稿ツールといえばectoが有名ですが、シェアウェアなのでどうも手が出せなかったのですが、ここへきてMicrosoftがやってくれました。

 私の場合は、このCTOブログと社内のイントラブログの2つのブログを更新しているのですが、このツールで両方のブログを更新することができます。

 
CTOブログだとこんな感じ↑

 
イントラブログだとこんな感じ↑

これをご覧いただければわかるとおり、WYSIWYGエディタです。ブログの切り替えもメニューから一発で行えるので便利です。さらに、Shift+F11でプレビューも一発表示できます。CTOブログのプレビューなんて見てもつまらないと思いますので、思い切って、イントラブログのプレビューを見せちゃいます。


ほら!

ちなみに、イメージの挿入もメニューから選んでポンッ!という要領で簡単にできてしまいます。

コメント/トラックバックを許可するかどうかの設定やTrackBackを打ったりも簡単にできます。

これは使わない手はないですよ!
と思ったら、イントラブログへのPublishの時にエラーが出てしまいました。イントラブログはWordPressをxoopsに入れて使っているのですが、それがいけないんでしょうか?

2006年04月21日

あなたが編集長! に本当になれる?

あなたが編集長! というコンセプトのサービスがある。

press@blog

総表現社会のサービスと言えるし、Web2.0的でもあると言える。

  1. スポンサー営業
  2. 売りたい商品の試用版を、そのスポンサー企業から頂く
  3. それをブログユーザーに送る
  4. ブログユーザーはそれについてエントリを書く
  5. それに対して謝礼を支払う

スポンサーからの広告収入とブログユーザへの謝礼の差額が利益になるわけだ。スポンサー営業が難しいとか、ユーザーへの支払の経理処理が手間とか細かい問題もあるが、モデルとしてはわかりやすいしいいサービスだと思う。

しかし、同時に懸念点もある。

  • このブログはユーザーからの商品レビューだけから成り立つのだろうか?(さすがにそれはないか。。。)
  • ただ、そんな広告のような(実際に広告なのだが)ブログが面白いか?
  • もし、面白くないとすれば、そんなブログにメディア価値はあるのだろうか?
  • ロングテールを狙うにはニッチな商品のレビューがあるといいのだが、そういう商品のメーカーがスポンサーになりうるか?

この辺が課題になるのだろう。
実際、「あなたが編集長」とは言うけれど、それだけの文章力がある人は、通常のブログでアフィリエイトでもやれば十分だと考えてしまうのではないだろうか。